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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

日本ではトランプ氏を英雄視?

今朝の新聞記事でビックリした。トランプ大統領TBNテレビのインタビューで、「日本では私を世界的な英雄だと思っている」と述べたらしい。えーっ!そうなの?と思った。また、米主要メディアが、北朝鮮に譲歩したと批判していることに「憤りを感じる」と話したとも言う。

また、別の記事で「強者は雑な嘘をつく」という記事もあった。樋口裕一氏は、その言い訳術で、その場しのぎの嘘をつく、絶対に非を認めない、自分は被害者だと叫ぶ、他人になすりつけるの4つが愚かな言い訳のパターンとしている。記事は言葉足らずでエッセンスをあまりよく理解できないのだが、世の不祥事のモヤモヤに対して、とても憂慮するところである。自分に不都合な真実はフェイクと切り捨て、自分好みの真実を語るのがトランプ米大統領は象徴的な例と出ていた。

言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯は)食べていない」と答えるようなやり方「ご飯論法」は今年の流行語にノミネートされるだろうか。国内の官僚や政治家は、この種の「論理すりかえ術」を職に就く必須科目として勉強するのであろうか。

トランプ氏を英雄視する人は、安倍首相他にも日本でもいないことはないとは思う。ちゃんと裏付けをとって明らかにして欲しいと望むが、トランプ氏は ご飯論法のような変化球は投げない。堂々と根拠のない嘘をつく。どちらもどっちで問題だが、比較するならば後者の方が、わかりやすくて好ましいとすら思わないでもない。

Don't Listen To These Guys ! All Fake News !  I Love Eagles ! Eagles Are Amazing People !!

綺麗好きになった

f:id:Miketoy:20180619163420j:imageマンション管理員をしているのだが、その8割方は清掃作業である。その仕事をするようになって、マンション共用部を日常的に清掃管理する仕事柄、床や壁の汚れの存在、無管理な箇所などは気になるようになってきた。以前は、汚れていること自体がさほど気にはならなかったのだが。すると、自宅のマンションでも同様にこれではまずいなと思う。例えば、専用使用部分のベランダ側の手摺りや、外壁などもである。仕事ではタップリと日々掃除仕事をしていたが、この1年間の自宅では無頓着であり、ほとんど何もしていない。

気づくのは、鉢の周囲である。写真のベゴニアの鉢の他にも今は、全ての鉢を綺麗に拭くようになった。だから、以前は日常であった土の汚れはないし、土の状態も日々意識し、花殻だけでなく枯葉までもマメに取り除くようになった。鉢の数が限られているということ、目線の高さに近くなってきたこともあるだろうが、それにしても変わったなという自己認識である。

掃除道具についたゴミ取りもそうだ。以前の私ならそういう人に対して、「細かいね、そこまでやるの?」てな感じで、ある意味では批判的に思っていたはずだ。容器が綺麗だと、中身も伴ってくる。今では、形から入ることが時には有効なのであろうと考え直している。

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6月の寄せ植え

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6月の寄せ植えのキットが到着した。上の写真の黄色のガイラルディアから、時計回りにトウガラシ、白のニチニチソウ、アシュガ、ペンタスの5苗である。プランターはアンチーク風なプラスチック製だ。アシュガは多年草ペンタスは常緑性低木と記されているが、他のものと同様に1年で終わりだろう。

この4月から始まった毎月の旬な見元園芸さんの寄せ植えが来るのを楽しみにしているのだが、初期の苗の時点では花が咲いていないことがある。下記鉢の5月分の青い花のイソトマもそうであった。さらに奥の鉢は4月分、ゼラニウムの2回目が既に咲き終わったところだ。このままではそれらが増える一方なので、今後は入れ替えが必要になってくる。f:id:Miketoy:20180622055438j:image