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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

中国旅行費用は27万円

「天空の景勝地武陵源を巡る」の5日間のツアーで昨日昼過ぎに帰国したばかり。旅行企画・実施は、中国のLCCベースの日本春秋旅行株式会社。参加費は1人当たり125,800円。朝食4回、昼食3回、夕食4回付である。細かなことはあるものの、どの宿も快適であった。下の最初の2つのホテルは5つ星宿の良いホテルらしいものの、(地域によって基準は異なるのだろうが)それほど感激はない。私の印象は、日本国内水準ならば3〜4星程度ではないかと思うが、それでも十分に満足水準にある。

1日目のホテルは張家界日光酒店 Sunshine Hotel Zhangjiajie

f:id:Miketoy:20190916194119j:plainf:id:Miketoy:20190918234524j:imagef:id:Miketoy:20190916194142j:plain

2日、3日目は、青和錦江酒店 Qinghe Jinjiang International Hotel

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4泊目は大衆空港賓館 Dazhong Airport Hotel

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2年前に行った高松からの上海への二泊三日旅は、メジャー国内旅行社主催で、3万円を切るとても魅力的な価格であった。今回は少し値段は高め、でも地方都市の新路線だから仕方ないかなというところ。費用内訳を概略想定するなら、国際線3万、国内線3万、1日1.5万で4日分で6万として、計12万円程度と推測する。

その他の費用は、損保ジャパンの海外任意保険が2490円、お土産等のお小遣い5000円、国内移動バス、タクシー代で5500円、締めて2人分で約26.4万円で、いつもよりお高い旅行費用だが特別費扱いである。

外国から帰国していつも感じることは、トイレや言葉、国民性などやはり日本は最高水準にある私にとって居心地の良い快適な地だということ。結果だけ考えるなら、何と馬鹿らしい、それなら外国なんかへ行かなければ良いではないかと言われるだろう。外国へ行かない人は、その当たり前と思われることに何の疑問も感ぜず生きているのだろうが、帰国後の幸せ感を思い知らされる良い機会である。

武陵源2日目、その後に上海へ

中国の旅の4日目。世界自然遺産武陵源の後半である。散策路の起点はいつもここ。今でも、バスに乗るのに混雑の立ちんぼ状態で1時間待ちである。新幹線も10月にこの地まで開通するというので、今後はもっと混雑するだろう。f:id:Miketoy:20190918204910j:image渓流沿いに奇石奇峰がそびえ立つ金鞭渓にて森林浴を、これが第1のポイント。f:id:Miketoy:20190918203149j:image「索渓谷自然保護区」の巨大な鍾乳洞 黄龍洞を遊覧船で観光。これが第2の観光ポイント。f:id:Miketoy:20190918204741j:image大峡谷 透明スケルトン吊橋(ガラス張り)の空中散歩で第3のポイント。こちらは、カメラ、タブレット持参不可である(後日、ケータイ画像をアップ予定)。

 

朝のホテルの食事は似たようなメニューだが、少しだけ変わる。お粥をとってみた。果物やデザートの種類は少ないが、中国らしいメニューは私たちの口に合う。2日めも満足であった。

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昼は少数民族料理。鯉が入っている鍋。民族料理はどれもそうだが、どうも色どりが良くない。

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夜は宿泊先ではない別のホテル内の京渓餐庁で標準的 中国料理(写真省略)f:id:Miketoy:20190918203806j:image

日本時間の深夜3時40分の今、ホテルについてヘトヘトである。

世界遺産 武陵源、アバターの世界!

中国の旅の3日目の昨日。まずはホテル近くの砂で作る絵画の砂絵博物館を見学。

f:id:Miketoy:20190917194616j:imageこの日のメインは世界自然遺産武陵源の旅、その前半である。山頂のシャトルバスを利用して、変化万別な大自然の名勝といわれる天子山自然保護区へ。f:id:Miketoy:20190917194539j:image 水墨画のような賀龍公園、奇岩仙女献花、筆を立てたように見える御筆峰は霧の影響で残念ながら見られなかった。断崖絶壁にかかる自然の石橋・天下第一橋が奥。このような橋が自然にできるのはとても不思議である。さすが自然遺産だ。f:id:Miketoy:20190917194439j:image迷魂台などでの多くの風景が見られる武陵源を代表とする絶景スポットがある。f:id:Miketoy:20190917194447j:image

武陵源は映画アバターの舞台になった「袁家界景区」へ。

f:id:Miketoy:20190917194308j:image大自然に佇む世界最長級高低差326メートルの絶景百龍エレベーターにて山上へ。f:id:Miketoy:20190917194322j:image

 

それから、この日の食事について。

朝食はホテルビュッフェ、こちらは標準的中国料理で大変満足。f:id:Miketoy:20190917195907j:image

昼はレストラン、あまり特筆することもない。f:id:Miketoy:20190917195932j:image

晩はホテル近くのレストランへ出向く。こちらも昼と同様に、少数民族の中国料理。若干、日本人のイメージするそれとは異なる(場所はここ、料理の写真は省略)。f:id:Miketoy:20190917212650j:image