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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

西安旅行記事を書いていたはずの日

新型コロナウィルスが未だ蔓延しているので、海外旅行は当面は自粛する人達も多いだろう。武漢新型肺炎事件がなければ、私の今日のブログ記事は関西国際空港から中国西安に向かい、関連した旅行に関して何かを書いていたはずの日なのだ。今回予定していた旅行会社からは3週間前にキャンセル通知が来た。自分からキャンセルすると自己負担、先方からなら費用は戻ってくるので我慢比べのゲームのようである。ツアーが再開したら行きたい地だが、いつなら行けるかは不透明である。

2人死亡したというクルーズ客船の旅も同様に敬遠されていることだろう。私も3年前にリタイア記念クルーズで感染船となったダイアモンドプリンセスにも乗ったのだった。昨年も別のクルーズ船に、そして今年も機会を見てまた行ければとも思っていたが慎重になってきた。

そうなると、旅行に行きたいという人達の欲求のはけ口としての安全な代替案は国内となる。このところの旅行社の広告も明らかにそちら方向へシフトしているように見える。その国内旅行すらキャンセルが出始めているらしいが、潜在需要は多いはず。この時期に急いで行かなくても・・落ち着いてからでというムードも強いようだから、消費者行動に至るまでは観光産業は大打撃ではないだろうか。

 

さて、会社の支店主催の半年毎にある定期研修会が(延期ではなく)中止になった。イベント開催の再検討をとの厚労省の主催者への要請も影響しているだろうが、建前は新型コロナウイルスのためだそうだ。それとこれとは関係ないだろうとも思うが、本音は(やりたくないのだろうから)いい口実ができたと思っているのかもしれない。この手の社内の打ち合わせまで、自粛となると、本来なら必要なコミュニケーションまで避け、内向きモードが加速する雰囲気がある。大変な世の中になってきたが、老婆心ながら、そのもたらす影響の方も心配である。政府は2月の国内景気の判断を緩やかに回復しているとしているが、いずれ明らかになると思うものの、甘過ぎる判断ではないかと思う。

China Eastern A330-200 B-6121

暖地でも冬の寒さは嫌

今年は全国的に暖冬傾向であったはず。外気温が0度を下回ると、(外はもちろん)室内にいても私には身体に堪える気がする。天気予報などでも10度を下回ると一般的に暖房が欲しくなる温度と言われるが、体感温度的には、室内なら無風、外気温との温度差が10度あるとすると、それに対応しそうだ。

比較的暖地に住む私の高松でも、寒いのは嫌である。例年冬になるしもやけも2月上旬まで発症しなかったから、このまま逃げ切れるかと思っていたが、先週に追いかけてきた(ので、やむなく皮膚科に行ってきた)。

でも確かに平均気温も高かったこともあり、エアコン暖房利用も寒い朝を除いては使っていなかったので、暖房費用はかなり抑えられているはず。今後の一週間の天気予報を見ても、今後は春らしく暖かくなっていくと思われる。昨日時点での高松市での氷点下時間も、今年の冬通しでも累計7時間*1程度だ(比較するなら転居前の東京圏の旧宅地は例年より少ないものの、それでも78時間はあるので、高松市の暖かさが証明される)。

 

私の基準は、(外気温を調べるのは面倒なので)室温が15度以下なら、低めの温度設定で暖房をする(その温度は各自の感度センサーに応じて調整すれば良い)。家以外でも私のコントロールできる範囲では同様にしている。例えば、仕事の場の朝8時の管理員室の室温はこのところ12度(自宅の居間でも6時頃は11度)。外気より3〜10度高い。すぐに仕事に取りかかるから、やや寒いが、そのままにする。昼にかけて徐々に外気温度も上がってくるものの、陽射しの入らない管理員室はほとんど温度は変わらない。

長くそこにいると冷え感は感じるから、エアコン設定温度は最低設定可能な16度で(家では18度)回しっぱなしとしている。厳しすぎかもしれないが、自律神経維持のためには身体に負担が少ないと信じている。冬の高すぎ温度や夏の低すぎの環境で慣れてしまうと、なかなか後戻りしにくい。だから元気なうちは、多少厳しいかも?の温度設定だが、貧困生活で育った私には十分過ぎるくらいで問題はない。

 

冬は外が寒いから暖かくしたい、夏は外が暑いから冷やしたいという、局所暖房の発想。一般論としては、私は広すぎる空間では局所冷暖房は反対だが、密閉可能な狭い空間なら全体を均一にする方が効率的という考えに賛成だ。その広い狭いに関しては議論のあるところだが、家全体の全館冷暖房ではエネルギーを無駄にし過ぎで、6畳空間程度が適当な線引きではないかと信じている。

 

さて、エアコン冷暖房のリモコンでは、前に設定した温度設定がメモリーに残っている場合も多い。通常は冬は24度とか、夏なら18度とかの設定温度になっているのを良く見かける。冬は夏より暑くするこの温度設定は異常と思わないだろうか。

モリーと言えば別件だが、ジムや公共施設などで、温水便座があれば、そのトイレのお尻洗浄の温度や水圧もほぼ確実に最強モードになっている。これも私に言わせれば不思議。私の使う時はそのまま使わず、いつも柔らかモード、水圧も最弱に設定し直す(笑)。

Temperature vs Altitude

*1:気象庁について/案内・申請ホーム /各種データ・資料 /過去の気象データ検索 /日ごとの値/ で調べれば計算できる

排水管洗浄でわかったカートリッジ替え

私の住むマンションでは、年に一回の排水管洗浄を2月に実施している。昨年と同様に2人がかりで来てもらった。洗浄場所は洗濯機下、洗面所、風呂、キッチンである。洗濯機下が狭くて大変なのだが、1人が洗濯機を持ち上げた状態で、もう一人が洗浄用のノズルで洗浄処理をしていた。こ種の仕事は、プロにお願いするしかない。

作業中に、排水管洗浄の必要性に関して2つ質問をした。

一つは、前に住んでいた戸建てで10年以上何もしていなかったが、戸建てでもした方が良いのかということ。マンションのように影響が階下や周囲に及ぼす影響が大きくなければ、それほど必要もないのかもとのこと。昨年もその担当者に聞いたような覚えがあるが、同じような回答を聞いて思い出した(笑)。

二つめは、一般のアパートだとどうか。大家さんの考え方にもよるが、やっているところもあるとのこと。やらないところは実際は多いだろう。これも同じだ。

結論的にはこの手の排水管洗浄費用の発生するのはある程度の階数のあるマンションだけだ。確かにやらないよりはやった方が良い。でもその手の Nice to have のレベルでお金を使っていては、過剰品質にもなり得る場合もあるだろう。戸建てのような自己責任でできるなら、次回の排水管交換まで、そのままでも良いということを意味するかも。私なら5年とか10年以上あけるかもしれない。

 

全く別次元の話なのだが、その際のキッチン下での作業をしやすいように準備をしていた時に、下記のカートリッジが見えた。

TOTO【13物質除去タイプ】ビルトイン用浄水カートリッジ TH634-2

浄水カートリッジは長い間、使用している。以前はリクシル系のそれで、1年のサイクルでマメにカートリッジを交換していたのだが、ここに転居してから注意を払っていなかった。今回はTOTO系、3年間変えていなかったことになる。もしかしたらメーカーで推奨される期間通りにマメに変えなくても支障はないかもと思った。気づかずにいたら水質も気にならなかったのだから、これまた過剰品質の類の交換部品かもしれない。

 

まあでも3年間は長すぎだろう。早く取り替えねばということで、次いで購入先を決める作業。まずは楽天市場を探す。このところ、楽天市場の販売店へのある価格以上は送料無料を強いることが独占禁止法に当たると新聞沙汰になっている。三木谷会長が送料無料という表記はしないで送料込、内容は同じでも、有り難みが異なるなという気がする。送料は東京は無料で四国は数百円必要だった。

楽天が最も安いかなと思ったが、アマゾンも見比べた。こちらは全国一律条件な上、価格も送料程度分は安かったので、なじみのアマゾンで購入した。

エコに真摯に取り組んでいる電力会社の電気なら多少高くても・・と思うが、この手の製品自体に全く変わりない販売ルートだけの差。それなら、やはり最安値で購入したい。現時点で送料分程度高いままでは楽天危うし!である。消費者としては、楽天の今後の健闘を期待したい。

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