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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

寄付した花の成長を見守る

寄付をすることの抵抗が以前と比べて減った。今後のキャッシュフローの見通しがたってきたせいでもある。Wikiをはじめ、ふるさと納税、母校への寄付、復興支援、そしてもう1つの寄付先が今の職場。自分の家の庭の拡張である。春先も同様にした時は花種の選定が適切でなかったためか、あまり良くは育たなかった。今回は再チャレンジ、冬用の草花25苗を購入し、植え込んだ。その購入時点での花苗が下記。紫とピンクのストック2、白いマトリカリア2、ピンクとクリーム色の金魚草3とビオラの混色系18苗だ(ストックはもっと数が多くても良かったかなと今は反省)。 f:id:Miketoy:20181027172109j:imageその翌週にもっと苗が必要だということで、白色系を探したが下記の薄い青系で妥協し追加購入。クリーム色のフリルのパンジー2苗のみ我家用として抜き、残り18苗のビオラを同様に植え込んだ。f:id:Miketoy:20181101064314j:image

今はそれから4週間、花の蕾を摘んでいるので見栄えはしないが、じっと我慢している。こちらは我家にあるその数日前に購入したビオラだが、84円の1苗がこのくらい大きくなっている。f:id:Miketoy:20181118163541j:imageこれより小ぶりだが、正月に開花を考えると、ぼちぼち花を咲かせても良いかなというところだろう。ただ職場は、日当たりも必ずしも良いわけでもなく、ツツジが居座っていて土も固く、36苗のビオラのうち1つはダメになった。他は現時点では生きていて、春先には壮観となるはずで今後に期待している。

配置を考え、根づかせ、それを日々管理することは喜びでもある。だから、毎週末明けに根づいてきている苗に2日ぶりに会いに仕事で行けることは楽しみでもある。

今回の苗への投資4300円は私費による、いわば寄付である。自分がそうしたくてしているのだから、報われなくてもそれで良し。誰かからの感謝も求めない、ただ与えるのみ・・とは言え、結果的に誰かから認められればそれは嬉しいだろう。以前の地で2年前迄、地域へ同様な試みをした時は公費で申請したが、その通りを歩くのが楽しくなるような(今はもうないが)四季彩通りであったと思う。

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このところの私のブログで、我慢、我慢と同じようなことばかり書いている。年金の70歳での繰下げ受給もそう、タブレットの新規購入も来年までお預けもそう、そしてこの花苗も同じような関係。我慢ができる人が最後には笑うのだと信じて生きている。禁欲とは違う「先延ばし」だ(笑)。それが私のライフスタイル。

11月のマイベランダガーデン

f:id:Miketoy:20181120064712j:image身元園芸の通信販売の寄せ植えシリーズは10月以降はやめている。狭い空間に鉢が今以上に多くなっては見苦しくなるためだ。だから先月のそれとあまり代わり映えしないのだが、11月版をアップしておくことにしよう。

ニチニチソウだが、花の時期は今頃なら本来なら終わっている頃だが、まだ蕾が多くあり咲き続けそうだ。f:id:Miketoy:20181118171355j:imageミニバラの若葉が色艶よく、赤い花も5輪咲いている。f:id:Miketoy:20181118165144j:image新規のフリルのパンジー2苗はスクスク育っている。f:id:Miketoy:20181118165453j:imageマトリカリアは終わりかけで最後の花だろう。意外と長持ちしたが次は春だ。f:id:Miketoy:20181118164814j:imageコリウスは色づきが良くなって、あちこちに増えている。f:id:Miketoy:20181120073406j:image家のベランダは陽当たりが良いし、管理もよりマメにできるので、花持ちはしている。ぼちぼち入れ替えをかけなくてはいけない時期になった。冬の草花への移り変わり時期の12月には、今手持ちの草花の枯れたものを整理し、それとの組み合わせで、葉牡丹、プリムラジュリアン、ガーデンシクラメンなどの新苗を用意し、新たな年を迎える準備をしていこう。

iPad Pro新モデル、欲しいが1年間我慢

アップル社の iPad Proと MacBookAirの新モデルもこの11月に発売となった。パソコンに関しては、7年経った今手持ちのMBA以降に買い替えはしない。スマホへの移行も選択肢なこともあり、iPad Proのセルラーの新モデルは特に魅力的だ。現役で働いていた時なら、きっと新発売直後の今頃には、このiPad Proを入手していたろうが、リタイアした身で急ぐ必然性はないのですぐに買うつもりはない。このブログを書いている5年経った iPad mini2 が未だに健在な主力機だからだ。処理性能は劣るが iOS12でできることは基本的には同じ。新ハードウェアで搭載された新機能は必要としないし、今でも十分耐えられる程度の性能はある。パソコン的に使えるbluetoothキーボードのオプションも、ソフトキーボードで慣れたから、今ではもう要らない。とは言え、今回発売になった iPad proの新モデルのスッキリしたカバーにもなるキーボードならば買いたい。

セルラーモデルの総額は従来型パソコンと同じくらいの価格にまでなるが、iPad Proなら今後はもうパソコンは必要としないだろう。1年後の今頃には購入しているのはほぼ確実だが、物持ちが良いので人生で最後の情報機器になるかもしれないと思っている。

長年の電話機能が懸案事項であったスマホとしても使えるので、本当は直ぐにでも欲しいのだが、ソフトバンクホワイトプラン契約の2年縛りがあるので、来年12月までは待つ。その契約満了をもってケータイは辞めとし、MNPで電話番号移管をし、やや大きな1台のiPad pro タブレットsimフリー電話機としても機能させたい(タブレットで電話をするのは少し躊躇があるが)と今は思っている。

Apple 10.5インチiPad Pro用 スマートキーボード/日本語 JIS/MPTL2J/A