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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ボランティアでの災害後の後始末

Group Excellence: Friends of Nevada Wilderness, Winnemucca District Office, NV

台風18号は高松市も通過し、瀬戸内沿岸部を中心に県内では推定3.3億円以上の被害を受けたようだ。かつての災害を知らないので「たかまつ防災マップ」を参照すると、平成16年の台風23号と比べれば、今回はまだ限定的な範囲のようであった。防災対策も学習効果を伴うだろうから、今後はさらに少なくなることを期待したい。

今までの住まいは山や海からは離れた地だったこともあるから、被害に関するテレビのニュースを見ていても後始末も大変だろうなぁと第三者的に思っていた。マンション入口が水浸しになっているところもあった。少し前に担当していたマンションもその近辺にあったので、マンション管理人はこれから後始末の掃除をしなくてはならず、人様の家ながら大変だ。私の住むマンションは平気だったが、現在担当しているマンションもどうなっているか気になった。早く、元通りにしてあげたい気はしたものの、わざわざ休みの日に行く気までは起こらない。何らかの作業をするなら、まずは私の住むマンションの立て直しからである。自分の住むマンションの管理人の仕事ならば、災害時となれば無償でやっても良い。自分の足下が揺らいでいる状態の時に、余所に行ってまでボランティアをする気が起きないのは、やはり賃仕事だからだろうかと思った。

何も貢献することなく文句だけ言う人も少なくないだろうが、私のような修業のできていない大多数の他の人達は実利、そして自分との関与の具合、距離でボランティア的な行動するかどうか判断するのではないか。それが、ボランティと賃仕事との意識の違いなのだろうと思う。 災害復旧のために多くの自らの資源を投入して無償で役務に当たる人には頭が下がるのだが、一方でそのような方々の生活は盤石なのだろうか?といつも理解できないでいる。じっくりと話し、本当のところを知る機会があればと思う。

ネット通販は生命線

クロネコ (Kuroneko: Black Cat)

高松に来て驚くのは、街中でクロネコさんが自転車で宅配する姿をしばしば見かけることだ。やはり自転車王国なのだと思ったが、夏の炎天下の自転車での配送労働は大変そうだった。それはともかく、我家でも宅配には大変お世話になっている。この間に車を手放したから、大型の買い物を運ぶ手段がなくなったので、ありがたみを一層感じるようになった。
宅配と言えば、その代名詞はAmazonのようなもので、我家ではほとんどそれだ。この頃は、佐川急便もあれば、日本郵便で送られてくることも増えてきた。そのAmazon専用クレジットカードを作って、数ヶ月になる。獲得したポイントをすぐに使えるのが良い。通販は、楽天で購入することもあるが頻度は少ない。DINOSもあるし、Appleストアで直接購入のこともあるので、支払クレジットカード出があちこちだと金銭管理が煩わしい。

考えてみれば、ネットスーパーはしなくなった。イトーヨーカドーが近くにないこともあるが、イオンもそれはあるのだが、さほど魅力を感じなくなった。日常的食品に関しては近くに現物を見てすぐに買えるスーパーがあることもあり、引越してきてから半年の間で一度もネットスーパーは使っていない。

だから、実質的にネット通販利用はガジェットものだけ、月あたり平均で3000円くらいと購入額は下がってきている。でも、探し回る必要がないのが良いし、配送料に注意を払えば価格も底値に近いことも多い。例えば、壁に投影できない時がある。また明るすぎたり、反射するホワイトボードなどもダメだ。そんな時に役に立つかなと思い購入したが、チャチな感じなものの結構よく映る。ブックバインダーみたいだから、小物も一緒に格納できる。この種の 国産のニッチメーカーの商品の品揃えでは楽天の方が充実しているような気もする。メインはamazon、次点で楽天かなといったところだ。
もう残り少ないかもしれない人生、IT小物は好きであるので欲しいものはあまり我慢せずに買っておこうと積極的にポチすることに決めた。今では活用する場が少なくなったのは残念であるが。 

スマートメーターに変わり30分毎の消費電力がわかる

2週間くらい前に、四国電力でスマートメーターに変えた。ユーザーとしては変わりはないのかなと思っていたが、電力の使用状況がわかることに気づいた。何もしなくてもというわけではない。四国電力の場合は、よんでんコンシェルジュに事前に登録しておくことが必要だが、ログインすると次のように表示される。そのマイメニューから、実績照会サービス、その後に上の方のタブ電気使用量をタップし、さらにその下の 30分別ご使用量(日別)を選択すれば良い。必要に応じて、グラフの下の日付を変更すれば知りたい過去データもわかる。但し、スマートメーター設置以前のデータはわからない。

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四国電力からの、お知らせ - 四国電力株式会社

下記の「詳細な情報」というのはグラフのデータその数値そのもので、単位は0.1以下まではわからない。

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このデータをみると、いろいろとわかる。一般的に家庭での消費電力の大物は、エアコン、洗濯乾燥機、冷蔵庫、大型テレビ、パソコンなどを抑えれば十分だろうから、その頃の使用状況を振り返って、この結果と見比べるだけでも参考になるはずだ。

我家は以前の10年以上前の冷蔵庫では常時0.2kW はあったが、この4月に購入した冷蔵庫ではその約半分以下の消費電力でエコである。そういったことが、カタログベースではなく、実際の消費電力もそうであることがわかる。また、上記グラフは乾燥機のエコモードを使った時の電力だが、下記の午前中のピークは乾燥機を使用していた3,4時間の消費電力であるといった類のことも比較すればわかり面白い。その総面積(積分値)が消費電力になる。

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2年少し前に旧居で、東京電力によってスマートメーターに変わった。四国電力が最先端とは考えにくいから、その当時からこの手の類似の情報サービスは各電力会社から提供されていたはずだが、ここまで気づかなかった。電力会社は、この手の情報をもっと宣伝すれば良いのにと思う。