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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ドレッシングルームの収納不足対策

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水回りのリフォームの最後の調整、ロールスクリーン設置が一昨日に完全に終了した。ドレッシングルームは設備だけ備わっていれば良いというものではない。現状は収納場所があまりないので、トイレの前に収納場所を作ってもらった。洗面化粧台の収納は妻の化粧道具で既に満杯であるから(笑)、通常のトイレットペーパーや洗剤などのストックの他に、掃除機や来客用のスリッパ、下着の着替えや、タオルなどを置くスペースとしている。

ドアの開閉のほうがすっきり感はあるのだが、ドア開閉可能なスペースがない。ということで、正式注文後の追加の目隠し機能の要求でロールスクリーンとなった。やや仰々しい頑強な作りではあるが、棚は可動式のダボ支えのタイプ。ロールスクリーンは工事費込みで24700円だ。

目隠しをして締めたところは下写真で、トイレにしゃがんだ時の上を見上げた風景である。もう少しすっきり感があっても悪くないと思うが、今後に役にたつことだろう。

防音効果を高める二重窓の導入


安眠を確保するために防音対策を緊急に施すためには、二重窓にすれば良いと言われる。私も戸建て時代に導入している。窓枠やガラスに窓数を掛けた多額なお金がかかるので、最も良く使う2箇所に限定していた。標準窓が複層ガラスだったので、二重窓は単層ガラスとしたが、防音効果は実感していてお勧めものだ。その防音対策と併せて、冷暖房効果を高める目的もある。
マンションでは単層の網入りガラスが標準では多いようで私のところも網入りのそれだ。だから、内窓は断熱効果を持たせるため二重窓のガラスは複層ガラスとし、東方向からの強い陽射しを遮るために遮熱のLowE ガラスとした。ガラスも枠も全て、個々の窓にあわせて作る特注製品なようだ。
掃き出し窓2つ、腰窓1つ、固定窓1つの計4箇所なのだが、締めて363000円である(支払いを支払いは最大限延長するとして、(ボーナスの出ない関係ない世界に突入しているのだが(笑))12月のボーナス一括払いとした。二重窓商品はインプラス、プラマードなどあるが、三社から見積りをとったが、馴染みのあるインプラスで、近くの電気店でリフォーム事業もしているところに施工をお願いした。
その窓枠、ガラス設置の工事の他に、重い窓を支えるために窓際の床の補強が必要ということで、別途に二箇所27778円、さらに補強のふかし部分を入れるため畳をカットするのの9720円、合計で約41万円要した。
長く、ここで暮らすつもりだからやむを得ない出費であるとは言え、やはり高い。まだ導入完了後の2日目だが、今後の快適さを期待している。

不快な深夜のサイレン

真夜中の救急車のサイレンで、寝ていても起こされることがしばしばあった。4時半の今朝も、鳴っている。私は一度起きると寝られないので、とても不快で不愉快でもあったので、市の消防署に次のようなメールをうった。

 

*** 私のメール

連日、救急車のサイレンで夜中も起きてしまい、私もそうですが家族も健康がそこなわれています(私近辺の例で言うなら、3/30 の0時頃, xx交差点あたりです)。このところ特に頻繁にあるのですが、何とか音量を下げるなど対策をしてもらえないでしょうか。世の中で、ネットの意見を聞いても似たような意見も多くあります。私も防音の窓をつけようと検討をし始めているところですが、その負担を各自でするのもおかしな話です。
ともかく、昼間の時間帯ならまだしも、深夜の人々が寝ている時間帯のあの音量は非常識すぎるような気がします。善処な対応のご回答を、ぜひ宜しくお願い申し上げます。

 

*** 数日後の返事 

 本市消防局の救急車のサイレンは、「強」と「弱」の音量切替ができ、夜間
や住宅密集地などの状況に応じて音量調整を実施しております。一方、緊急自
動車のサイレンは、国の基準により、その救急車の前方20mの位置から90db~
120dbの音量が聞こえるようにと規定されておりますことから、交通量の多い交
差点等では、安全確保の面から、サイレンを小さくすることは困難と思われます。

 今後、夜間などの交差点におきましても、音量を下げても通行車両がなく、十
分に安全確保できる場合は、音量を下げる対応をしてまいりたいと存じますので、
ご理解を賜りたいと存じます。

 

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どうせこんなものだろうと期待はしていなかったから、もうこの一応酬で抵抗はやめた。

とは言え、市には上記の  "「現状を変えない」という返事で市民の納得を得られた!" と解釈されては困る。彼らの内部的には市民に理解を得たと自己正当化の模範事例としてFAQに載せようとしているかもしれないが、私は理解をしているわけでは全くなく、ただ無力感で諦めただけだ。前に住んでいた市の消防署では、音量を下げたり、近くに来た時はサイレンをとめたりして感心していた。一方こちらは、国の基準とかいった、事なかれ主義な、即ち仕事をしない言い訳をしているだけのようにも思える。

こんな泣き言をいくら言っても、事態は何も変わらない。やむなく自費で防音対策を施すことにした。でも、同様に思っていながら、それをできない人も少なからずいるはずだから面白くはない。

siren