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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

荷物を減らすには引越が最も良い

4日前に搬出した荷物を昨日に旧宅にて受け入れた。

食器や調味料、洗剤クリーナーなどは、今滞在しているこちらにも十分に残っている(賞味期限切れだが(笑))ので、必要以上に持参しなくて良さそうだ。

次回運ぶ分を含めても、だらしなく散らかっていた収納物が全部、(戸建でもとから広いから)備付けの収納スペースの中に入りそう。これなら今後はスッキリと暮らせそうだ。今まで私は、このあたりの物品管理を妻の領分として、無頓着過ぎであった。今後は共同の作業として管理していこう。具体的に何かと言うと、食器、食品、寝具、衣類など(言わば全てである(笑))である。

荷物を減らすには定期的な引越をすると良いとどなたかが言っていたが、私も同感である。強制的に引越をせざるを得ない時には、自分の所持品をチェックするだろう。ただ何も考えずにそのまま箱詰めして運ぶのではなく、そういう点検管理が、時には必要なのだと思う。自覚が重要だ。

注意の必要なのは、終の住処となると不必要にモノを貯めていき無管理な傾向になりがちなこと。私も今度は終の住処であるので留意は必要だが。今回は以前ほど総量は減ってはいないのは、高松でのコンパクト生活に慣れて、トレーニングされてきたようなもの。そんな荷物は増やさない生活が無意識(オートマチックに)に維持できれば、今後あまり増えることはないはず。というのは、そもそも欲しいものがないし、捨てたいものもあまりなく、一定量だから。実際Amazon楽天で購入するのは、年間でも数点程度、(私の持ち分に限るが)断捨離は終えているので、今では捨てたゴミ量をことさら細かく量ってもいない。

Moving Day

2社の現地調査

旧宅にこの数日は戻っているのだが、“帰ってきた!” 感は強くある。息子にこの間は家を実費のみで貸していたのだが、彼の転職の機に会社の近くに住むとのことで荷物はほとんど(でもまだ中途半端に残っていて、彼も不在)なくなっていた。この間の今回のような私の一時滞在時は(例えば、トイレの自動設定やタオルはどれを使ったら、冷蔵庫の中味を使って良いか、ゴミはどう分別すべきかなど)遠慮して、息を潜めて生活して居心地は良くなかったが、これなら自由に使える。今後は私好みに徐々に戻していこう。

 

昨日はこちらに戻った後のリノベーションの現地調査が午前中と午後に2件あった。目指すのは “夏涼しく冬暖かい” 半館冷暖房に向けた断熱改修、太陽光発電システム更新などである。今回の2社と明後日にもう1つの候補の会社も来ることになっいて、三社見積もりで決める。

私達の要望を伝えた上で、2ヶ月後に戻ってきた折に一歩踏み込んだ具体的提案をもらうことにしているのだが、第一段階リフォームは、早ければ年内にも実施する。どんな提案がされるか11月は楽しみである。

Portland Bill - solar panels above shop and ice cream building

離れていく瞬間

昨夜、旧宅に到着した。高松空港も成田空港も多くの店が閉まっているし、人も少ないこともあるが、以前のような活気が感じられない気がした。コロナ禍でこれだけ航空便数が減ると、航空会社もリストラせざるを得ないだろう。ご多分にもれず、私が毎回利用するジェットスターも同様。一昨日のニュースでパイロットと客室乗務員の約600名を対象として、希望退職者の募集や無給の長期休暇の取得を提示しているらしい。大変だねえと思う。

一方でそれと同時に、国内線の片道のフライト料金が最安で500円となる「スーパースターセール」を開始。こういったセールをしておきながら、あとで便が欠航になったりするなら、もう無茶苦茶である。少し社は迷走しているのではないかとすら思う。

Jetstar

高松-成田便に乗るのは今回の往復で多分最後だ。飛行機代が安くなる「クラブジェットスター」の会員も、今月で辞めている。

もう今後は乗らないとなると、会社が今後どうなろうと、どうでも良くなってくる。

今住んでいるマンションも同様だ。もう来年にはいないから、定期総会のご案内や長期修繕計画のお知らせも来たが、もう私は知らない。毎年出席していた総会も欠席である。あとは残った人達でうまくやって欲しい。

 

私は今まで寄り添っていてくれたのが、途端に冷たくなる、遠くへ行っちゃった感があると言われたことがある。このような態度はジェットスターでもマンションでも同様にあり、本質的に冷たい人なのかもしれないが、それは過去と決別するために必要なことと思っている。