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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

感染を制御できるという傲慢

新型コロナウイルス対応の緊急事態で瀬戸際の状況らしい。コロナ疲れと手綱を緩める人も見かけるが、私にとって日々のニュースでの最大の関心事だし、たとえ今後一年続くとしても日々刻々と変化するライブ感ある関心事であり続けるだろうが、ブログ記事にするようなネタはあまりないのでスルーしてきた。

さて、関連してウイルスに我々は打ち克つのだとかウイルスとの戦争だとか、よく言われもする。適切な処方がわからないと、当事者になると困るし確かに不安でもあるが、傲慢なような気もする。そもそもウイルスは、我々人類が制御できるのだろうか。科学は自然を克服するという西洋思想に基づく発想であろう。そのような諸事象の中には、人は死なざるを得ないというような制御不能のものもあるだろう。

自然現象に限らず、株価の値下がりも食い止めようと、政府の政策担当は躍起になっているだろうが、こちらも政策によって誘導はできるとしても、同様に制御できるのだろうか。対策の努力は継続すべきものだが、敵を作り団結しようという構図ばかりでなく、ウイルスとともに共存し、やり過ごすという東洋的な発想も必要ではないかとも思う。

Control

世の中、ボロクソの男が多そう?

世の中のシニア男性の実態はどうか。結婚していたりの同年代の女性視点でのブログを見ていると、連合い(これまた同世代の)男性の実態が暴かれていることがある。文面を読む限り、男ってものはやはり酷いねと私も思うくらいである。そうなると、「男というものは・・」とステレオタイプ的に判断しがちだ。でも一般的かもしれないその種の男と俺は違う!一緒にしないでくれ!と、少数派であろう私としては言いたくなるが(笑)。

Pittenger_William33. He_said:_”I_don’t_steal,_I_don't"_Locomotive_Chase_P271_court_martial

男と女では、確かに脳の構造が異なるのでは?と納得させられる有名な本はこれだ。

話を聞かない男、地図が読めない女

最近読んだこのkindle本でも似たようなことが書かれている。交流分析の知見が多く組み込まれていると思うが、親からの刷り込まれた影響が大きいというのは印象的である。

100年後も大好き!夫婦愛実現計画

85点でなく75点に修正

私のブログの説明で、このはてなブログを書いているこの8年間はずっと85点人生のライフログと記していた。今日から、少し厳しく見積って75点に下げた改訂を加えた。

評価というと上から目線だが、点検やアセスメントの方が趣旨としては適当だろう。その点数は明確な根拠があるわけでなく、自分とその周囲への制御感を主観的に感じる恣意的なもの。あえて後付けで今迄の記述と整合性をとった形でその内訳を設定すると、夫婦65、親子20、世の中15くらいの割合かなというところか。世の中では15点中で5点マイナス、相変わらず、不透明で理不尽さの残る世の中で、今後もそうだろう。親子関係も現状では20点で10点マイナス。これも同じ。残った夫婦部分は生活部分で最も大きく占め、65点満点ということにしていた。基本方針はマイナス部分にはあまり注目せず、残りのプラス部分だけを主に注目してきたので、単純に合算した総合点は85点であったのだ。

でも夫婦関係は満点というのは、かなり甘い。誤解をして欲しくないし、悪く解釈しないで欲しいのだが、冷静に考えるならば、いくら何でも満点とはリップサービスにも度が過ぎたような気もする。今までは目をつぶっていただけで実際はマイナス部分は存在する。このブログでも時に触れてきた夫婦関係でもマイナス10点は有りと見直せば、総合点で75点となるが実態は何も変わるものではない。

実はその夫婦部分の占める割合は65点満点から55点に下がったというだけで、マイナス部分もクールに認識した上で、残りの人生を妻と共に歩もうとしているのであるから、その部分だけをとれば、8割のスコアで「優」評価であろう。

もちろん逆の立場になった私とて、マイナスと評される面も(直接に指摘を受けていないだけで)多々あると思う。10点マイナスではすまないかもしれない。自己評価は甘く高くなりがちだが、相手の評価内訳のウエイトは私とは異なるだろうが、私の関与可能部分では合格点の6割スコアいっていれば、優れていずとも合格スレスレとして、良しと許してもらいたい。

aiming for the high score