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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

コナズ珈琲

f:id:Miketoy:20180118120142j:image昨日、Kona‘s Coffee というカフェに初めて入ってみた。ハワイアンになった気分になれるお店である。ハワイアンパンケーキとコーヒーが有名らしい。会社員でも、こんなに高いランチを日々するのだろうか。値段は高めであるが、1月末までの300円の割引券がチラシにあったため、体験的に初参加である。

f:id:Miketoy:20180118120237j:image割引適用のためには、税込1500円の消費が必要ということで、ロコモコとパンケーキ2枚を注文だ(1枚では1490円で10円不足だった( ;  ; ))。コーヒーは普段あまり飲まないから、名物なのだろうがパスとした。ロコモコも美味しかったが、カラフルな紫の花はエディブルフラワーのようだが、美味しくはないとのことで残した。パンケーキもメープルシロップをかけて美味しかった。贅沢なカロリー、糖質過多のランチだったが、こういうのもたまには良いだろう。f:id:Miketoy:20180118120214j:image

外庭の花も色使いは節操がないが、手入れは良くされている。考えてみれば、高松市中心部は花の少ない街だ。貴重な癒しどころの1つとなるだろう。気になる店も、割引券があると、肩の一押しで入店のきっかけとなる。他の店も探索したいと思っている。

 

行くところがあるのは良いものだ

仕事でも何でも良いのだが、行くところがあると、緊張感を持つことが多い。そのせいで風邪が治ったりすることを何度も体験してきた。スポーツクラブでのレッスンを受けている時に、鼻水ジュルジュルというわけにはいかないから、気を引き締めていると、気づいたら治っているというような感じだ。Dancehall Aerobics

完全リタイアで、そのような行く場もないと、病に伏したらそのままダラダラの状態が長く続くのではないだろうか。年明けの寝たままな生活は1日だけだったけれど、病院生活のようで嫌であった。やはり暇過ぎず、責任や時間制約の少ない何か意味のある仕事を健康である時には、細く長く継続したい。携わっている仕事は派遣なので相手次第、1月は仕事はなさそうだ。暇だから本を読むくらいしかないのだが、暇過ぎは良くない。年末から図書館で50冊近く借りて読んだが、もう飽きてきた。思索するのではないかと問われれば、(読む本にもよるのだろうが)私の場合はそれほどでもない。リタイア後の暇すぎる時を思い出したが、暇だとロクなことを考えないし、無理やり余計な仕事を作り出したり、不必要なことまで掘り起こして問題のないところを問題だ!と騒ぎ立てて周りまで振り回すこともある。

何事も、程々が望ましい。その程々の仕事もない時に、スポーツクラブは暇つぶしの緩衝材として気楽に無責任に行く日を伸縮できる対象物である。イジイジしていないで、何らかの行動を起こすことは重要だ。シニアで時間を持て余しているそんな人達には、月会費には値するものに違いない。

昨日はパーソナルプログラムの最終日、今まで筋肉痛が全くきていなかったのは、トレイニング方法が適切でなかったのかもということで、別の指導を受けた。その甲斐あって、今朝は筋肉痛がある。今までは間違った筋トレ方法で苦しんでいただけということになりそうだ。筋肉痛なしに、筋肉が増えることはなさそうである。難しいものであるが、自己流の筋トレは徒労に終わるかも?ということだろう。今後は有料サポートのようだが、3か月毎とか定期的に受けようかという気になってきた。健康診断と同じようなものかもしれない。

年賀メール返信も減る一方

もう年賀状返信は完全に途絶えた頃だろう。前年度にお付き合いのあった人や会社などもあり、年賀状を出さない私にも数通の年賀状は来る。少し罪悪感はあるのだが、余程のことがなければ、賀状での返信はしないことにしている。一方で、今年私がメールで出した旧友などへの年賀のご挨拶状は合計で30通である。家の近くに来る機会があれば、会って話をしたい人達だ。でも、それは、勝手にこちらが思っているだけで、相手はそうでないのかもしれない。実際、その半分くらいは返信も反応もなく、こちらの近況のお知らせの送りっぱなしである。

メールアドレスが変わり、エラーで戻ってきたのが今年も1件あるが、それ以降の交信が途絶えることもある。重要な他者なら事前に相手に教えるだろうから、そういう関係だったということだ。とは言え、相手もこちらも不完全な人間。何らかの勘違いもあり得るので 2%程度の余裕は必要だ。0か1かの判断は慎重にする必要があるのだが、信頼度が50%を超えるとなると、一般的には友達リストからも外れるだろう。

身内でも同じこと、私の兄妹や子供達も同様である。私はメールを出すことは大した手間でもないし、空気を吸うようにメールを打てるから送るのだが、友人達以上に反応は少ない。無反応なこと、親を偲ぶ会などの催しを提案しても拒否されることはしばしばあるので萎えてくるが、血の通った間柄だと断捨離!と単純化できないところが悩ましい。

来年からは、返事のない人には、届くこと自体も負担かもしれない。私がそれすらわからない KYであることに気づいていないだけかもしれない。メール返信が負担になっているのかもしれないので、来年は少し減らすことにしよう。予め厳選した友人リストだが、そうこうすると、その交信も減少の一途で自然淘汰のようなものだから、最後はゼロになってもやむを得ないことでもある。一方で、考え方によっては、私もあと何年かの命だろうから、身内では相手に疎まれようと生きているうちは送り続けようかという気も少しは残る。

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