にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

映画ばかりだと飽きるな

アマゾンのプライムビデオの会員になっている。随分ハイペースでみたが、もう飽きてきた。

以前に視聴したものも、気づかないくらい。この映像はどこかでみた覚えがあると思いながら見るが、結末を思い出せない。所詮は娯楽映画だからどうでも良い内容なのであろう。時間潰しでの視聴なものの、途中まで見てギブアップのものも多い。1つひとつの作品を雑に扱うようで罪悪感すら感じる。

 

「映画」も日常の中に組み込まれれば趣味にもなろうと言うものだが、私の場合はなりそうもない。昨年の今頃は図書館で本を数百冊読んで飽きた「読書」と同じ関係だ。与えられた範囲のものを見るばかり視聴する受け身な生活では退屈。新作を求めれば別かもしれないが、そこまでして見たいとは思わない。
例えは違うが、うどん屋巡りだって、毎日行っていたら趣味にはなりにくい。 それを生活の糧としていれば、それは仕事だ。趣味を仕事にというのも同じで、当初の気持ちはだんだんと麻痺していくだろう。ネット上の情報のように無制限ではないし、それに溺れるのもまた問題だから、適度で止めるのが趣味長続きのための条件かもしれない。アマゾンプライムはその他に音楽や本、配送などの特典があり使う人にはお得ではある。私の場合は、年間契約でなく1月だけの会員にしたし、もう少し見た後の今月末からプライム会員は停止とし、また後日に再開としようと思っている。

 

この間に見たもののリストだ。➖はギブアップ。

四日間の奇跡 ★★★★
天国の本屋 恋火 ★★★
舟を編む

 

フェンス ➖

One Day ➖

ニューイアーズイブ ➖

ヒラリースワンク ライフ ➖

カサブランカ ➖

ヒアアフター ★★★

アバター ★★★

Beautiful mind ★★★

デイアフターツモロー ★★★

1984 ➖

世界一キライなあなたへ ➖

 デスパレートな妻たち ★★★★

f:id:Miketoy:20171107210014j:image

トランプ氏はしぶとい、安倍政権も・・

トランプ氏は、大統領就任後のもっと早い時期に退陣すると私は予想していたのだが外れた。我儘で強引に見受けられる言動は相変わらずだが、彼の支持層は固く、意外としぶとい。表向き支持率は37%と低下しているものの、昨年の大統領選でトランプ氏に投票した支持者の約9割は未だに肯定的に評価しているという。今回の訪日もイバンカ氏を先兵隊として事前に送り込むこと、いかなる時にも商売マインドを忘れないを含めて交渉上手で戦術には長けている。このままトランプ流の政権は来年まで続くのかもしれない。

同様なことは国内でもある。安倍政権に不支持な人は多かったはず。私は個人的には、厚顔無恥のトランプも大嫌いだが、あのような口先だけで手のひらを返したような行いをする人も大嫌いだ。

しかし、選挙では自民党が結果的に大勝した。不可思議な世の中だ。色々な解釈はあり得るだろうが、不満はあるけれど安倍政権を信頼している人が多いということだろう。

その現象は全くわからないわけでもない。確かに政策にも幾多の不満はあるのだけれど、彼等に任せざるを得ないかなと思うところもある。外交、特に北朝鮮問題に現在最も適当に対応できるのは、現政権だろう。「安全」を他の得体の知れない人達に委ねる選択肢は大いに不安を伴う。北朝鮮が東京にミサイルを放つ可能性はありえないことではない。その際に自衛隊の迎撃ミサイルで果たしてそれを阻止できるか、してくれる、そしてできると信じるほかない。

また、嫌いではあるけれど、世の中を自分流に動かす豪腕なトランプ氏に、事態の鎮静化を期待するしかない。人として嫌いではあり、決して友達にはなりたくない人達だけれど、外交政策に限らず、経済政策などにおいても信頼しているということを意味しているのかもしれない。もしそうであるのならば、政治家はそういった「嫌われる勇気」を持ってでも信頼されることが必要だとも言えるのだろう。

Trump

癒しの瀬戸内海の島々

f:id:Miketoy:20171105141610j:image

昨日は「女木島」にツアーに行った。船旅をすると、日帰りでも旅行!という気分になれる。今春に高松に引っ越してきて、7月に小豆島、10月に直島、そして11月に女木島と、高松港から出ている主要3島を制覇したことになる。女木島は桃太郎伝説の鬼ヶ島としても有名な島だ。今回は「鬼ヶ島縦走登山教室」という名称で、快晴の白灯台、タカト山、鷲ヶ峰を歩くことができた。

(鬼の館、鬼ヶ島洞窟)f:id:Miketoy:20171105142601j:image

f:id:Miketoy:20171105142245j:image

このツアーは、一週間前の高松市の広報誌に募集があった。無料の参加費(往復の船代680円は別途支払)と魅力なもので、この手のどのくらいの人が参加するか興味があったが、総勢約80人。NHKの香川ローカルニュースと天気予報は毎日見るのだが、そこでネームバリューのある人の登場。すなわち、「NHK高松の気象予報士中島望さんと歩く」も今回の旅のハイライト。彼女と直接会話ができ、有名人の追っかけマンの気分を味わえた(笑)。瀬戸内海の海は、波も穏やかで、日々の気象情報を見てもいつも波の高さは50センチ以下、内海であるが故だろう。気象に関連した諸解説もあり、とても有意義な1日であった。

(タカト山頂上で地球の温暖化を語る中島さん) f:id:Miketoy:20171105141547j:image

この3日前には、庵治、屋島に半日バイクツーリングで行ってきたが、こちらも瀬戸内海的で良かった。眺めているだけでとても癒される(イサム・ノグチ美術館は入口のみ、石の民族資料館、竹居岬)。

f:id:Miketoy:20171105143230j:image

f:id:Miketoy:20171105143149j:imagef:id:Miketoy:20171105142942j:image
高松港でも空港でも使う移動手段も安定してきた。基本はバイクで移動、非常用に電車とバスの時刻を調べておく。バイクはどこなら無料で駐車可能で、朝夕のラッシュでの混み具合も読めるようになったので、30分程度前に家を出ればなんとか着けるという時間感覚もわかってきている。無料WiFiスポットの場所も、大分わかってきて一時的なネット接続も支障なし。高松は、海から山、そして温泉までありで、それも半日あれば行けるアクセスの良さは狭い県であるが故だろうが、素晴らしいと思っている。その中で、瀬戸内海は眺めているだけでとても癒される場、他所の県から来た人にとって別格で魅力的な場である。

 

その日のうちの追記: この日の「ユウロクカガワ」NHKテレビで集合写真が放映されていた。私はこの会に参加しているわけではないのだが、この中のどこかにいる。f:id:Miketoy:20171106203342j:image