にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

聞きたくないニュース

座間市の事件はニュースで連日報道されるが、ネガティブな闇の世界を垣間見みるようであまり見たくない。その報道時はテレビを消したくすらなるくらい陰鬱な嫌な気分になる。確かに可哀想な事件だし、加害者は最も責められるべき人である。でも冷たいと思われるかもしれないが、関連する可能性のある方には関心事だろうが、無差別殺人でもないし、被害者も子供ではないし、自らの判断で危険に飛び込んでいったので、それほど理不尽な話だと憤るほどではないと私は思う。航空機事故や自然災害で被害にあったりの場合とはわけが違う。振り込め詐欺でも同様だ。

 

この手のことは、不倫スキャンダル事件の正義感を振り回す野次馬的な報道を含めてあちこち見かける。もりかけ問題もそうだが、まだそんなことでエネルギーを消耗しているの?、他に報道すべきことはないの?と言いたくなる。

でも、今後もこの事件の事実確認、原因究明、再発防止対策としばらくはトップニュース相当で長々と報道されるのだろう。そういう過去志向のことに関心の高い人も多いのかもしれないが、一方でこの手のニュースに私と同じ思いで聞きたくない!と思っている人も少なくないのではないか。

放送局の思う判断でなく、一度、調査してみた上で、人々の知りたいニュースの優先順位順に報道されたら良いと思う。そこまでいかなくても、ハイパーリンク的に、関心のある人だけクリックして先を読む、最小限の情報の載っているヘッドラインが並んでいて視聴者が選択できる方式にすべきだなと思う(ネットのニュースでは皆そうなっている)。新聞でも同様に思うが、NHKニュースでの時間割り当てほど多くの紙面を使ってはいない。こういうところから税金的に料金を強制徴収されるのは、実に不満である。クーラーボックスにどのように詰めたのか、どのように購入したのかなど、聞きたくもないニュースの内容はぜひ遮断したい。

blood pressure (death on three legs)

夜中の3時の騒音はやめてくれ!

私の今の生活で最大のストレスは、騒音問題だ。外のサイレンの騒音は自衛策で二重窓をしたから、さほど気にならなくなった。もう一つは、マンション内の隣近辺から聞こえる深夜のテレビ音だ。しばしば夜中の3時くらいに、ビデオか衛星放送かは知らないがモゾモゾと響く大きな音がする。深夜の時間は一般的に言うならば非常識でやめてほしいと思う。

何せこちらは不退転の決意で今のマンションに引っ越してきたのだ。利害が対立するなら、自分が出て行くのでなく、共同体感覚の欠ける相手こそ出て行くべきだなどという発想になってしまう。自衛策は寝る場所を変えるとか、ベッドにして、少しでも音が響かないようにすることだが、効果のわからない対策にお金を注ぎ込むばかりの対策になるのは嫌だし、避けたい。ということで、2回目の管理会社への申し入れをしたら、その方と話してくれたようだ。

 

先ほど連絡しまして確認したところ、深夜にテレビを点けたまま寝てしまっていることがあるらしく、その際にリモコンが近くにあるせいか無意識か何かの弾みで音量が上がっていて、たまに目を覚ました時に気が付くそうです。

 そのため、対処をお願いしたところ、普段は音量を小さくして、かつ、リモコンを手元に置かないように気を付けますとは仰ってくれたのですが、前回も似たようなことがありましたので、どこまで改善ができるかはなかなか難しいところがあるとは思います。

 

衝突を怖れ、何も会話なく泣き寝入りするのではなく、努力することが重要。その積み重ねで道は開けるはずと信じている。外交問題も同じだろう。昨夜は、ぐっすりと寝られ、今4時半に起床できた。

Glitchy Sanches

ロクヨン

64

本日、64歳の誕生日を迎える。完璧と言って良いくらい元気である。でも、あと1年かとの思いもある。老齢基礎年金の受給のことではない。いや、それもあるのだが、それと比べれば比較的、小さい。それ以上に私にとって重要なことは、その歳を過ぎると、仕事の獲得はより一層、厳しくなるのだろうなということ。そうなる前に職を得て、その延長で嘱託的な仕事の延長を求めるのが正解だろう、それが叶わなければ、勤めのできるのはあと65歳までの1年間というカウントダウンモードになるのだなと改めて認識する初日である。

もちろん、65を超えた段階で完全に仕事から離れ、リタイアする選択肢もある。その時点でまだ元気であろうから、また暇つぶしの何らかの対策が必要になる。スポーツクラブである程度の退屈しのぎはできる。でもそれだけだとお客さんモードだし、社会との接点が少なすぎで寂しい。サービスを提供する側として少しの緊張感のある仕事をして、程々の健康維持のためのスポーツクラブ、そして合間をぬっての旅行というようなバランスを維持しているのが健康的にも良いと思う。

さて、下記の映画は64歳と関係あるのかと思って見たが、昭和64年とかけているとのこと、平成元年でもあり、あの頃を懐かしくも思った。しかし、この手の刑事モノや組織と絡んだ古い体質のドロドロものはあまり好きになれない。最後まで見ずにギブアップした。単純なラブストーリー的な、あるいはホームドラマ的な中に忘れていたものや深みを感じられる映画作品が私は好きである。

64-ロクヨン-後編 通常版DVD

それからもう一つ関連してしたことは、誕生日用の預金の入れ替えだ。新生銀行はハッピーバースデー円定期預金で年金利0.55%と利率が良い(但し優遇金利は3ヶ月のみ。私は昨年も参加している)。窓口に行き相談する必要があるが、そこで勧められる投資信託やクレカのお誘いは全てお断りである。f:id:Miketoy:20171109050953j:image