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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

シニアならマンション管理員

私はリタイアしたシニアにとってはマンション管理員は良い仕事ではないかと思っている(但し、私のような単独仕事を好む人の場合)。年齢的には、現役終了直後の健康的な同年代が多いのも頷ける。

東京圏でのマンション管理員の求人の仕事を探していた時は、隔週で土曜とか、日曜出勤もあり、拘束時間も長くて、あまり魅力的な仕事とは思えなかった(管理会社にもよるだろうし、実際には他にいろいろな要因もあるのだろうけれど)。

 

求人などをみてみると、高松市のマンション管理員は土日祭日は休みのところが多いようだ。時給は安いが、私は気にしない。自分に合った、家から近いところに仕事があるだけで嬉しい。

小規模マンションなら勤務開始時間は9時から12時までの3時間のこともあれば、昼過ぎ1時までの4時間のこともある。8時開始のところもある。中規模となると勤務時間は増える。5時間勤務となると、通常は9時始まりなので、午後までかかり昼休みの1時間で、午後3時まで拘束、4時まで、場合によっては5時まで、時には7時までの物件もある。

県都にあるマンションだと、中小規模マンションだろうから、そんな短時間勤務ができるのではないか。でも物件で色々異なるので、たまたまどのようなところに従事するかで、幸せにも不幸にもなる。幸い私は、物件の多い都市中心部にいて、派遣社員として待機モードで、(勤務時間の短く年金カットなしの無税の範囲、歩いて通える所と)狙いを定めていたから、欲しい獲物をゲットできた。今までの職業生活でもそうなのだが、仕事運はいつも恵まれ(現状肯定的に考えようという生活態度もあると思うが)、幸運であったと思っている。

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役割があるとずるくなる

Meet the Top yard Fox

私はマンション管理員をしているが、なるまでその仕事がどのようなものかわからなかった。ところによっては、横柄で威張っている管理員もいると聞くが、マンション管理員の仕事は基本的には次に示す7つがある。

 

❶受付業務、❷点検業務、❸立会業務、❹日常清掃業務、❺報告連絡業務、❻管理補助業務、❼緊急時対応

 

実際の作業時間としては8割が日常清掃業務であろう。各管理組合毎に対象となる共用部の運用方針は大きく状況は異なるので、実際に現場の物件に入ってみてわかる面も多いし、その仕事が清掃員と管理員と分かれていることもある。役割がそうであると、各自の領分があるから、管理員からすると目に見えやすい清掃業務は切り出せる。実際は入居者対応などで今時はお客様扱いが必要だから大変な面もある一方で、現業がない分(清掃員のやりきれなかったところや、非日常部分はカバーする必要がある)、やり方によっては手を汚さないホワイトカラー仕事で通せ、日常清掃業務の残り部分の管理的業務だけで、清掃部分を差し引けば2割程度、時間はゆったりしているかもしれない。管理員視点だと、清掃員が別にいると、例え自分が時間を持て余していても、自ら日常清掃業務をしようとはしない。それは役割があるからそうなる。他の人の仕事を奪ってはいけないと思うからだ。ある意味では、自分の分担のところだけやると狡くもなる。

中小規模のマンションでは、一般的には清掃から管理業務の両方なんでもこなすマンション管理員である。私もそれである。そして、作業範囲が決まれば、管理会社には経験に裏打ちされたノウハウがあるから、標準的な1日の労働時間が出るようだ。そうして、例えばこの物件では7時間程度の作業が必要というようにマンション管理員の勤務時間が決まるというわけだ。

男もしゃがんで用を足すべし!

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マンション管理員として清掃作業をしている。昨日の仕事で、職場のマンション共用トイレの排水口が溢れて大変な思いをした。ウンチのようなものも浮いている。流せよ!といいたかったが、流したら便器から汚水が溢れ出してきた。トイレの外にまで水が流れ出し、床も汚れてしまった。原因は誰かがトイレに流せないものまでを流したためだろう。管理会社に電話をして、対処方法を聞いた。ラバーカップなどを使い、詰まり除去をするらしい。人生64年余りで、この種の話は聞いてはいたものの具体的事態に直面して対処しなければならなかったのは初めてだ。今まで正式名称もうろ覚だった見聞きはしたことはあるラバーカップは使ったこともなかった。私では何度やっても、状況は同じで改善されず、会社の人にヘルプを求めた。その社員も何度もやってもらってもうまくいかず、もうギブアップかなというタイミングで流れ出した。その後も溢れた周囲の汚水の後始末で大変だったが、何とか復旧した。

 

このところ住人以外に業者さんなど立ち入ることもこのところ多かったこともあり、トイレも臭くなってきていた。私は帰るときにペーパーを三角折りにし、かつ便器の蓋をして帰る(以前に他の人から学んだのだが、その方が綺麗に使ってもらえるのでは?と思うため)。翌日もそのままだと嬉しいが、蓋が開いたままだとガッカリすることは多い。トイレの蓋が開いていて、全くもって男という生き物はケシカランと思う。オシッコらしきものが、便器周囲に溜まっていたこともあった。

実を言うと、私も若かりし頃は、立ちションで、狙った所に命中せず、周囲にそれを撒き散らしてしまい、慌ててティッシュで拭いた覚えは何度もある(笑)。でも、多少拭いた程度で、騙し通せると思うのは大間違いだ。すぐに措置したとしても、臭いは隙間から床に染みつく。今となっては関係者に迷惑かけていたなと思い出すことの1つだ。

その後に自宅に帰ってから、自宅のトイレ用取り扱い説明書のお手入れの記述を良く読んでみた。「男子小用時の小便の跳ね返りは座ってすることで軽減できます」とマニュアルにも明記してある。また、トイレの脱臭フィルターも1ヶ月に一度の清掃が目安とあったが、導入後1年間ずっとしていなかった。他にもいろいろと、お手入れをするべきところも多いことが改めてわかった。

 

このマンションの住人なら、お客さんそのものでサービスの対象だからまだしも、どこのだれかもわからない他人の排泄物を処理するのは嫌なものだ。大便もそうだが、小便の後処理をなぜ俺がせにゃいかんのだと言いたくなる。その答えは、「仕事!」だからだ。そういう管理する人がいなければどうなるか、かつての臭くて気持ちの悪くなる公共便所のようになるのは必然だ(ネットの世界も同じなのかもしれない)。ともかく結論として言いたいことは、男もしゃがんで小用をすべし!である。そうすれば、公共空間は少しといえども気持ちの良いものに変わっていくはず。