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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

エコ記事を本にする

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今までのブログ本


このブログでのエコに分類されるような記事は随分と溜まったし、今となっては出尽くした感もあるので、それを核とした本を出すことにした。ブログを「形」にするのは、これで3冊目である。あと数日、推敲を重ねて最終版とする。その前書きを抜粋したものが下記である。

 

はじめに


   この本は miketoy のブログの2012年から2018年の5月までの6年間に記したブログ記事の一部を本というメディアに変えたものです。実際のブログ記事は多岐に渡っていますが、その中で、カテゴリーの「エコ」と「ガーデニング」の2つの分野に絞って収録しました。この2つが著者の大きな柱となっているためでもあり、その量をほぼ半々に編集しました。

  エコに関しては、色々と試行錯誤を繰り返し、やはりエコは私にとって重要だなということにいきつきました。この間の記事で、私の持つエコのノウハウは出尽くしている感があります。これ以上待っても、大したものは出てこないでしょう。記事の内容は、太陽光発電を中心として、エアコンや水道、家の住まい方など、それに対しての思想的な面を様々な角度から日頃考えていたことをもとに記事にしてしています。

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   本文は基本的には当時の記事のまま変更を加えずに収録してあります。ブログですので、内容の正確さは怪しいところもありますし、現在にはそぐわない内容のものもあるかと思います。読者は変だな?と思うところに関しては、著者は当時はそう考えていたということで、寛容な心でお許しいただきたいと思います。また、本の背表紙のサブタイトルは、本文の記事にもある 「うつくしいくらしかた宣言」の影響を受け、「美しい暮らし方」と大風呂敷を掲げてしまい、恥ずかしい思いもあります。では、どうぞ miketoy流 の「うつくしいくらしかた」の扉を開け、お楽しみください。

ブログPDF 220メガバイトも指操作

ブログを本にした。写真もあるせいでもあるが、下記のように最終形は約220メガバイト弱のPDFあるいはEPUBファイルになった。私が今まで扱った最大のサイズのファイルだ。

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タブレット(iPad mini2)のディスク容量は16ギガバイトと最小モデルなので、このファイル1つで0.2ギガバイト以上なので、空き容量が厳しくなる。システムだけで6ギガバイト、他は厳選した各種アプリと圧縮も試みた必須ローカルデータばかりなので、もう買い替えどきかもしれない。

問題は、そのファイルの大きさだけではなく、最終ファイルにダウンロードしようとする多くの場合に異常終了することだ。これでは、編集し完成品が確認するのに時間ばかりかかり使い物にならない。容量の十分にある iPad2 タブレットでも同様だった。ファイルの処理は、iOSは苦手なのだろう。やむなく、パソコン(MacBook Air)を引っ張り出した。安定しているOSなので、きちんと想定通りの動きは十分にする。でも、全てをパソコンでするには、ウィンドウの一覧性に欠け見にくいし、マウス操作も今となってはダルい。手軽さに欠け、操作すること自体が億劫になるのは決定的マイナスである。

別のタブレットandroid機(Yoga TabletAndroid 4.4)を同様に引っ張り出した。こちらなら、パソコンと同じようにファイル化できるので、操作の快適さには欠けるがまだマシだ。あと数日の本の完成までは、android機を使おう。結論としては、このアプリを処理しきれない iOSも問題である。この種のクライアント側の操作はどれも同じといえるので、比べるならばタブレットでの指でのタッチ操作は軽快で優れているのは明らかと思う。

どうしてもやりにくい操作の時だけ、パソコンやandroid機を使い、その時以外は、本化が完成したら iPadタブレットiOSに戻すだ。いずれ iOSも熟してくればできるようになるだろうから、大目に見てあげたい。本の内容に関しては次回触れたい。

貰えたかも?高年齢雇用継続給付金

2回目のお給料明細が届き、振り込まれてもいた。前月は時給換算にすると782円の給与であったのだが今回は固定給であった。残業があったせいで10万円を超えていた。そのせいか、所得税が支給額の約1%の1100円分引かれている。来月からどうなるのかは、よくわからない。そして、先月あった雇用保険料の131円が、「4月1日時点で64歳の為、雇用保険料は今月分から免除になります」との通知が来た。雀の涙だが、これから不要ならば、累積すればお得感が出てくるので嬉しいが、64歳で?これまたよくわからない。

正社員なら堂々と人事の給料担当者にどうして?と問い合わせるのだが、派遣社員なので細かなことまで聞くのには躊躇があるし、受け容れるしかないので、どうでも良いといえばそう。

さらに、私の今回のように退職後に再就職した場合は、うまく立ち回れば高年齢雇用継続給付というのが貰えたのだ。(私の場合は退職後1年以上経ってからの定職なので、実際は該当しないのだが)65歳までは高齢者給付金の支給がある。制度があるのは知ってはいたが、具体的に自分の状況でもらえるのかのイメージがなく損をしているかは、ハローワークや年金事務所で聞くことが役立つだろう。

しかし、65歳になるまであと数ヶ月、現賃金の上乗せ分で数千円だ。合計額となるその数万円のために、他の選択肢を捨ててまでという気にはなれない。どうもこの手の複雑な条件を伴う、少し(ではないかもしれないが)の金額への誘導策で私達は近視眼になりがちだ。あまりその複雑な仕組みを知るためにまた右往左往したくない。それよりも、心意気を持ち、今楽しく仕事ができるほうが遥かに重要であろうと思っている。

Expensive gift