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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

暑さへの覚悟、あと40日我慢!

岡山たびきっぷで行く倉敷・四国の旅

今朝の新聞で知ったが、県庁所在地で降水量の一番多いのが高知市で、年間約2500ミリ、高松市は少ない方から2番目で年間約1100ミリと、同じ四国地方でもかなり違っている。今日も高松市は曇り、他の四国地域は雨マークのついた曇りである。週間予報でも、しばらく傘マークはないので、梅雨明け宣言はまだのようだが、いよいよ “高松の夏” が到来したのでは?という気もする。私にとっては3回目の夏になる。引越して来る前の、情報として知っていたのと、リアルで体感するのはやはり違う。平均気温が高く熱帯夜も続く覚悟を持つ必要がこれからはありそうだ。f:id:Miketoy:20190720070643j:imageでも、昨年と違い、先が見えてきた気はする。昨年は7月上旬から終わりの見えない猛暑日・熱帯夜続きでほとほと参った。今日から昨年のように夏休みの終わる8月末までが暑いとすると、あと40日、6週間、それならカウントダウンで我慢できそうだ。本音としては、夏をパスし、早く秋になって欲しい。植物達のためにも。

今年は、サーキュレーターファンを早々に導入し導入したものの、まだ本格的な活躍の場がない。でも、エアコンを含めてこれから活躍してくれることだろう。熱帯夜は最低気温が25度以上、室内ではプラス5度くらいになるので30度を超える。湿度も70%越えと高めである。この2晩はエアコンを夜通し回したが、それだと、夜中に寒くて目を覚ますと温度が25度台になっていたりする。いつも快適でかつ経済的な設定を試行錯誤するのだが、こうすれば良い!という設定ポイントが未だよくわからない。エアコンは、温度か湿度のセンサーを知り、人間が設計した制御器が対応した動作させる。冷房設定では温度にしか注目しない。除湿は湿度調整しかしない。でも実際の不快さは、その2変数の関係で決まる。そのメカニズムが解明されていないのでコントロールできないのだろう。一度、湿度70%かつ温度29度でキープすることは不可能なのかを、エアコン設計の技術者に聞いてみたいものである。

隣人に訴訟を起こす

supreme court of Japan

京都アニメーション放火事件の容疑者は周囲に騒音トラブルなども起こしていた困った人だったようだ。私のところも、(厳密には隣人ではないのだが)マンションでの騒音トラブルがずっと続いている。マンション管理会社に訴訟または民事調停を起こすと連絡したら、担当者が昨晩、家に来て30分位会話をした。その担当者が言っていたのだが、どこのマンションでも大なり小なりトラブルはあるようだ。例えば、ゴミ屋敷で部屋から異臭がして周囲に迷惑をかけるとかだ。

私は騒音も同じように大問題だと思うが、(当事者でないからか認識は低いのだろうが)注意したのでしばらく様子見してくださいとかの先送りばかりだったが今回の私は本気だ。来週には法律相談に行くことになっているので、それは後日に改めての記事とする。もちろん大多数の住人は良識派、1%くらいが周囲の迷惑に無頓着な人がいて、それがトラブルメーカーとなる。そういった人を排除できないのは集合住宅で住む宿命なのだろうか。

今回の事件も含めて信じられない事件が連続しているが、それは「周囲があなたはそのままで良い」という類の多様性を認めすぎた顛末ではないかとすら思ったのだった。令和の時代は、そんなテロっぽいやるせない事件が今後も起こる予感もする。

老後を不安にさせる子の甘やかし

Crisps in Birmingham

最近の親は子を甘やかしがちで、それが彼等の老後を不安にさせる一大要因であると思う。虎の威を借る狐のようで情け無いことだが、私の意見だけでは説得力に欠けるようだ。そこで他者の発言などを引用するわけだが、それは自ずと思想に共鳴する人のそれとなる。例えば、著名なブロガーである ちきりんさんの半月前の発言である。

お小遣いとは何だろう。そんなものあげるか?、携帯代の無条件負担もそうだが不思議で仕方ない。学生のうちの親からの仕送り額と考えれば納得はいくが、甘やかし分を自分の老後のために貯蓄しなさいと言いたい。

私の場合は子達へ、授業料や教科書代は別途とし、月の仕送り額は恣意的要素を少なくするため、日本生協連の親からの平均仕送り額を目安にしていた。不足するならば、周囲と同じように自分でバイトなり何なりで稼ぎなさいとした。だから、タバコ代は却下、車の駐車場代も、親の私が認めていないので却下、自分で何とかしなさいと突き放した。それが功を奏して、以降は何とか自分で賄い続けたようだ。息子の下宿生活であった時は月11万円振り込んでいたと思うが、この10年近くの調査での仕送り額はは7万円強に下げどまりしているようだ。さらに4万円不足で、住環境も生活レベルも不変だと補填分のアルバイトなどで、生活が苦しく大変だろうなあと思う。

私の親は、自分が戦争などの厳しい状況で育ったから私達子にも同じように甘やかさなかったと言うが、それは一理はある。でも私の親はあまりに行き過ぎだと思ったので、自らの子達に対してはその方針を随分緩めたつもりだ。その私の子育ては成功したかというとわからない。どちらかの2択ならば失敗であったと言わざるを得ないだろうが、ともかく甘やかさない方がサバイバル力は育成されるはず。そのサバイバル力がついたという点に関しては、生前には言わなかったが親に感謝している。

話を戻して、子が大学を卒業して、これで仕送りをしなくてよいとなると、親視点では自らの身は急に楽になったことを思い出す。それ以降も、私は同じ生活費レベルをキープして暮らしているので、差し引きの浮いた分は丸々貯金でき、老後不安を払拭できたというわけだ。あればあるだけのお金を使ってしまうという人も少なくないようだが、それでは老後の差はつくのは必然ではなかろうか。