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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

159人のうちの1人

昨日の四国新聞に出ていた記事だが、香川県への2017年度の移住は、前年度比187人増の1375 人だそうだ。香川県のうち高松市は183人、そのうちの1人が私、流石に高松市は多いのだなと思った。しかし昨年までは県内一位だったが、今年は188人…

地味ながらグランドカバー

我家のグラウンドカバーなどを紹介して、今回のガーデニングシリーズは終わりとしたい。まだ紹介していないものでは、旧宅から持参した苗を4つ。 まずは白のゼラニウム。小さな苗なのに、良くここまで咲かせてくれた。シロタエギク 挿し芽で大きくなった ワ…

今さらクリスマスローズ

昨年春に引越してきた時に、クリスマスローズの咲いている状態で持ってきて、何輪か咲いていた。今春まで管理をサボっていたこともあるが、一輪も咲かなかった。枯れたかな?とも思ったが、苗はしっかりしていた。根は回っていたようなので、今回は専用で1…

ペチュニアは株の充実

10日ほど前だが、白のペチュニアをできるだけ多く購入すべく大規模なホームセンターに向かった。小さい花屋などだと、なかなか必要な数が揃わない。在庫のある色や種類で間に合わそうとすると、全体が統一感のない花姿となってしまう。今回は10苗は手に…

僥倖という言葉

15歳9ヶ月、史上最年少の藤井7段がインタビューの返答で使って初めて知った言葉、それが「僥倖」である。その4倍以上生きている64年間、私の出くわさなかった語彙力を持っている(笑)。だから、「僥倖」という言葉を聞くたびに彼をイメージしてしまう…

見栄えのするベゴニア

普通のベゴニアは比較的地味な花だが、同じベゴニアでも、より見栄えのするのベゴニアもある。その一つが、(値段はやや高めな)フォーチュンベゴニアだ。 今回は、ヨーロッパから来たというフランボーヤント(栄養系)を購入。海外育成品種で、小輪で丸みのある…

ベゴニアは手に入りやすい

ベゴニアは、あちこちの花屋さんにあるので手に入りやすい。お値段も量販店に行けば、ひと苗で百円足らずだ。あまり派手さはないが、緑葉と銅葉があり、花色は白かピンクが代表的で可愛い。緑葉で白の花、銅葉でピンクが多く目につくように思う。 それほど珍…

ヒューケラは大人色

「ヒューケラ」、私は10年以上前は、その存在を知らなかった。オケラの仲間ではないか?気持ち悪いなとすら思っていた(笑)。 ヒューケラは一年中楽しめるカラフルな葉ということで人気がある。当初はさほど魅力には感じなかったが、このヒューケラキャラメ…

バラが咲いた

あちこちでバラの咲いている季節だ。我家でもミニバラが咲いた。ピンクと赤である。一年前に旧宅から3つの鉢を持参して苗も運んできた。今も強く生き続けている。 マンションの上の方の階だから、蚊もそうだがナメクジもこないのは、ガーデニングには有利な…

ガス給湯器も新しくなると気分良し

今年予定していたリフォームのうちの1つ、ガス給湯器を変えるための工事が昨日あった。前のガス給湯器は機能はしていたが、その型番からすると1995年ものだった。もう販売はしていないモデルで、23年も動いていたのだろう。お疲れさんである。通常の…

ガーデニングで美しく生きる

ブログを本化していることは昨日に述べた。ガーデニングに関しても、その本のまえがきで語っている。 もう一つはガーデニングです。ガーデニングに関しては、戸建て時代にかなり入れ込んだ miketoy ガーデンを中心に、ガーデニングの面白さに目覚めた日々を…

エコ記事を本にする

今までのブログ本 このブログでのエコに分類されるような記事は随分と溜まったし、今となっては出尽くした感もあるので、それを核とした本を出すことにした。ブログを「形」にするのは、これで3冊目である。あと数日、推敲を重ねて最終版とする。その前書き…

ブログPDF 220メガバイトも指操作

ブログを本にした。写真もあるせいでもあるが、下記のように最終形は約220メガバイト弱のPDFあるいはEPUBファイルになった。私が今まで扱った最大のサイズのファイルだ。 タブレット(iPad mini2)のディスク容量は16ギガバイトと最小モデルなので、このファ…

貰えたかも?高年齢雇用継続給付金

2回目のお給料明細が届き、振り込まれてもいた。前月は時給換算にすると782円の給与であったのだが今回は固定給であった。残業があったせいで10万円を超えていた。そのせいか、所得税が支給額の約1%の1100円分引かれている。来月からどうなるの…

シニアならマンション管理員

私はリタイアしたシニアにとってはマンション管理員は良い仕事ではないかと思っている(但し、私のような単独仕事を好む人の場合)。年齢的には、現役終了直後の健康的な同年代が多いのも頷ける。 東京圏でのマンション管理員の求人の仕事を探していた時は、隔…

役割があるとずるくなる

私はマンション管理員をしているが、なるまでその仕事がどのようなものかわからなかった。ところによっては、横柄で威張っている管理員もいると聞くが、マンション管理員の仕事は基本的には次に示す7つがある。 ❶受付業務、❷点検業務、❸立会業務、❹日常清掃…

男もしゃがんで用を足すべし!

マンション管理員として清掃作業をしている。昨日の仕事で、職場のマンション共用トイレの排水口が溢れて大変な思いをした。ウンチのようなものも浮いている。流せよ!といいたかったが、流したら便器から汚水が溢れ出してきた。トイレの外にまで水が流れ出…

毎日、半休をとる生活

ゴールデンウィークが終わり、静けさを取り戻してきた。私の仕事はカレンダー通りの休みなので、連休後半の休みのうち1日はスポーツクラブの特別デイだった時は2つのエアロビクスのレッスンに参加、あと3日は過去ブログ記事をブログの本にするための分類…

ガーデニングに対する抵抗勢力

我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお…

時代錯誤な主張

今日は子供の日。先週の四国新聞別刷りのこどもニュースに出ていた記事のことだ。岩波書店はインターネットでなんでも調べられる時代だからこそ、「言葉の道標となる広辞苑」に価値があると強調しているとのこと。この辞書問題に限らないのだが、時代錯誤だ…

国内の東西での時差

西日本、いや他の地域をあまりよく知らないから、過度の一般化はやめておこう。私の今住む高松市に限った不思議に思った話である。午後3時でイメージする一般的な感覚はどのようであろうか。暑い盛りと思うか、もうボチボチ涼しくなるねと思うだろうか。高…

損得本が多い

私は年間で300冊以上は本を読むので、端から見ると読書家とみられるかも知れない。若かりし頃は趣味の1つとして「読書」と記したりもしたが、今は趣味ではない。本を読んで心踊ることは、今では全くないからだ。その読書傾向も損得がらみの実用書が中心…

新老人の思想

私は新老人なのだろうか。この間に、老後の生き方の本はよく読んだ。どれも飽きてきて食傷気味だ。同じようなことしか書いていない。その中で、五木寛之氏の「新老人の思想」の本は、世代間で解決をというのは対立を煽るように思えるが、確かに氏の主張のよ…

4月の基本生活費

4月分の基本生活費 (夫婦2人暮らし生活、数値の単位は円)。この4月は食費、医療費が多め、ガーデニング出費もあり、いつもの月より多く、総計で17万円。一方で、自動車任意保険は四輪車がなくなり、今月からバイク保険のみに変わる。年額払いだが、NHK…

もう一度学ぶとしたら・・

私がもう一度学ぶ機会があれば何を学びたいだろうかを考えてみた。図書館で借りる本は1つの参考になることだろう。 自然科学は、若かりし頃は生物学を中心に興味津々だったが、30代を過ぎてから、対象としての自然へはパタッと関心が薄れた。今では、我が…

小さな家の暮らし

私の家は、2人生活で40平米の1LDKマンション住まいだ。コンパクトな身の丈サイズの生活が好きであり、この広さで間に合っている。もう一部屋あればあったで良いけれど、なくても全く問題にならない。 地球に優しいエコな生活でもありたいと思っている…

北の国から、続編をまた見たい

図書館でこんな本を見つけた。北の国からは私の大好きなドラマである。もう続編がないのは残念だが、しかたない。流れていってしまう映像を、文章で捉えて分析した深読みをする本がこれだ。このタイトル通りに、日本社会の縮図が現れていることがわかるもの…

嫌いな人が多い(笑)

今はストレスを感じる人間関係がほとんどないので、とても恵まれたシニアライフ環境だと思う。先月のことだが、職場の研修会があった。関わりの少ない同僚の皆さんは私と同じくらいの年代の人が多かったが、皆さんとても良い人たちではないかと思った。また…

定時に帰ること

「定時に帰る時間術」という本を読んだ。著者の小室淑恵さんは、(株)ワークライフバランスの代表取締役社長だ。この本にあるような時間管理は私のライフスタイルそのものだし、主張に全面的に賛成である。40年以上前からそうしたいと思っていても、周囲…

私は〇〇するために生まれた

衝撃的な言葉に出会った。「私は〇〇するために、この世に生まれた」の〇〇に当てはまる言葉を考えてみてくださいというものだ(言うまでもないが2文字にする必要はない)。榎本英剛著の「本当の仕事」の本の中にあるワークの1つである。 いきなりその哲学的…