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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

生涯最期のパスポート更新

今年9月に行った中国旅行で、海外旅行は最後になるかなと思っていた。でも、価格の魅力な中国ツアーが出てきたので、パスポートの残余期間もあるうちにと、また考え直した。しかし、ウェブで参加申込み手続きを進めて最終画面で断られた。残存期間が5ヶ月…

12月の庭風景

葉牡丹を自宅用に2週間前に購入(葉牡丹8@98)。 それとは別に、数日前に職場用にも購入してきた(¥1700、パンジー20@63、ストック6@73)。 どちらも植え込みを終えたばかり。買ってきても、鉢には今植わって生きている植物もある。我家ではコリウスを抜くのは…

損得ばかりでの判断の世界

世の中は損得勘定で判断されることは多い。良くてもWIN-WIN の互いの損得の世界。昨日の新聞記事でもIOCのバッハ会長が、「JOC会長の山下泰裕氏が委員になることは日本とIOCにとってWIN-WINだ」と説明したという。国際関係やビジネスでよく使う言葉だ。自分…

国との年金ゲームも勝利見込み?

66歳の私にとっては、厚生年金、共済年金、老齢基礎年金の3つは重要な収入源であり、日々そして月々の基本生活費でもある。不労所得に相当するので、ずるいと言われればそんな気もして現役世代に対して若干の罪悪感はあるのだが、かと言って不当な所得で…

会社との退職金ゲームは勝利した

ゲームはこちらの選択と相手の出方によるその顛末の組み合わせによって結果が決まる。 さて、私は会社員時代の企業年金を適格退職年金としてもらっている。私の第一ステージの会社員時代の退職金は、一時金でもらわずに終身年金で平滑化してもらう選択をして…

財布の中身を公開!

私の2019年の1年間の財布の中身を公開する(現残高でなく収入。細かな数値までは無意味だろうから控える)。昨日迄の記事で述べたように、我家での月々の経常年間出費は170万円で特別出費は200万円、計の支出は370万円である。収入がその額を上回れ…

家計分類は大した問題でない

何についても言えることだが、自らの立ち位置の把握と、世の中の平均的位置を大雑把にでも認識し、その差を理解しておくことは重要だと私は思っている。家計も当然そうだ。miketoy家の1年間の全支出は約370万円、それが私の立ち位置。総務省データによる…

特別費200万円、年間支出ほぼ確定

シニア2人世帯である我家の年間支出の全貌をご紹介したい。2019年の家計見込みを視覚化すると下グラフとなる。12月の特別費出費はない予定で特別費総額は約200万円となり、ここで締めると年間家計総支出額は約370万円となる。 次に太字の大分類の総…

11月基本生活費15万円強、やや多し

11月の基本生活費の集計(夫婦2人暮らし生活。以下示す 数値単位の円は省略)総額は 15.5万円であった。 食費 63,000外食費 3,500 調停前の腹ごしらえ、かけうどん小↓(植田)220円 水道代 (22立米) 3,695 電気代(127kwh) 3,973 …

格好悪いニュース

昨日29日の新聞で、珍しい新聞記事を読んだ。地球温暖化に対処する気候行動サミットで、国連が首相演説を拒否したようで、また小泉進次郎大臣も出席したが発言の機会はなかったと言う。 日本政府はその場で安倍首相の演説を要望していたようだが国連側から断…

部分だけ見て相手の人格否定

人は部分だけを見て、全体を判断しがちだ。私も例外ではない。アドラー心理学の「嫌われる勇気」の本に次のような一節がある。 対人関係がうまくいかないのは 、・・・のせいでもありません 。ほんとうは自己受容や他者信頼 、または他者貢献ができていない…

名前の知らないまま1年

私は人間関係の樹立は苦手である。ジムで仲間は識別はできるようになったものの、ほぼ全員と言って良いくらい名前を知らずに1年以上経った。挨拶をする人でも外見がこんな人という以外は何もわからない。ひたすら筋トレをしている人はそれが普通なのかもし…

相手のどんな反応にもYESを

アドラー心理学で、ピンとこなかったところはいくつもあった。そのうちの一つが、タイトルのこれ。野田俊作著のアドラー本の親子関係で語られていたことだが、子供のどんな将来の選択にも賛成してあげたい、というのがあった。意図はわかる。私達は否定され…

共同体感覚を今後のライフワークにしよう

ローマ教皇が来日し、その説教の中で、家庭や学校、共同体が過剰な競争意識によって傷ついていると指摘。私たちの共同体が和解と許しの道を常に示すことで野戦病院になることが求められていると訴えたという。 ローマ法王は遠い世界のことと思っていたが、そ…

40年後の磯野家の人々

昔の番組の現代的リバイバル版をこのところ見る頻度が増えた。フジテレビ系で昨晩に放映された「磯野家の人々」〜20年後のサザエさん〜 もその一つ。豊かになった今の時代の視点から古典的作品を振り返るというのは私好みで期待していた。しかし、古臭い家…

忍耐力の問われなくなった時代

この頃、あまり忍耐力が重要だとは言われなくなったような気がする。50年以上前となる私の小学校の卒業寄書きにおいて、当時担任だったU先生が自分の標語なのだろうが、「忍耐」と中央に書いていたのを思い出す(私はその時に、こちらも意味もわからず隅っ…

いい夫婦であること

昨日の11月22日は語呂合わせで「いい夫婦」の日。多くの婚姻届があったようだ。 私達夫婦の場合に意識すると、この1年以上、体幹トレーニングのためのストレッチを就寝前に息を合わせながら15分くらいしている。側からそこだけ見ると、いい夫婦に見え…

紅葉の季節

あちこちで紅葉の見頃を迎えているようだ。今日から栗林公園の秋のライトアップも始まる。これから10日間である。栗林公園の背景にあるのが紫雲山、毎朝の通勤時、少し寄り道して栗林公園入口付近から見えるこの背景の山で癒されるようになって1年。下は…

サービス精神はお節介?コンパクトにしたい!

シニア世代になり、「コンパクト」をキーワードにして生きている私としては、エコの分野以外でも、商品やサービスの過剰品質には注意を払っている。“お節介なサービス”を目にすることがあるが、心のこもっていない時間を消費するばかりの無意味な行為は世に…

月ゴミ32KG, ビール飲みはやめよう!

昨日の記事で示したように我家でのゴミ排出量は、2人生活で月に約32キログラムである。その今年のゴミ総量の内訳をグラフで示すと以下のようになる。 可燃ゴミ 14.5KG (以下単位はキログラムで同様) プラスチックゴミ 2 ペットボトル 0.4 缶 0 瓶 …

環境家計簿悪化、ガソリン車を使うのをやめよう!

少し前だがトランプ米大統領は米国のパリ協定離脱通告で、コスト高、不公平といつものように得意気な顔をして離脱を成果だと主張し、今はそのプロセス中にある。氏は「嫌われる勇気」は持っているが、「共同体感覚」に欠ける本当に頭の悪いリーダーだ。アメ…

「頭が良い」人とは「考える」人

日韓軍事協定は継続が困難とのこと。日本は韓国に「賢明な対応を求めたい」と言い続けている。内容的にはもっともな話のように私にも思えるが、現状の韓国の対応は愚かであり、頭が悪いと言っているのと同じニュアンスで上から目線と私は感じる。決して言い…

少年寅次郎の幸福度はどの程度?

NHKで山田洋次原作「少年寅次郎」の連続ドラマがあった。1回目はミスったが、2回目から昨晩の最終回まで計4回視聴した。「男はつらいよ」は、子供の頃は、日本の古臭いところがプンプンしている感じで、大嫌いな映画だった。その後に、自分の弱点である人…

調停不成立後のおばさんの気配り

近隣の騒音問題で簡易裁判所の民事調停に一昨日に行ってきた時のこと。私はその申立て人である。通常は調停が成立するまでには2、3回の調停期日が開かれ、調停成立などで解決した事件の約80%が3ヶ月以内に終了するという。 実は二週間近く前に夢を見た…

不条理なことを許しすぎる社会に

国際関係、国内発のニュースを見る限り、あちこちで“不条理”な事件が発生している。社会は甘くなった*1、何でもかんでも個性という多様性を認め過ぎるがために、好き放題が許されるようになっているのではないかとすら思える。 私の抱える近隣問題でも同様だ…

人生最後の本格的リフォームをしよう

人生最後の本格的リフォームをしようと思っている。今住んでいるマンションではない。戸建ての旧家を最新技術を取り入れて全面リフォームをしたらどうなるかを考えているのだ。リノベーションではなく、部分リフォームだが。 先日、新聞チラシにあったハウス…

11月の庭風景

今月になって花苗を購入してきた。冬バージョンのパート1である。庭仕事をしていると気持ちが豊かになる。 もう10日以上経つから、鉢の定位置に根付いたと思う。何らかのトラブルがあると、一週間以内に悪い兆候が見られるのは通常だから、養生期間も終え…

雅子さまの涙、男女の差、遅すぎた

皇后の雅子さまが即位パレードのオープンカーで、目に涙を浮かべていた。私も最初に見た時に、涙ぐんでいるのでは?とは思い、あの前後関係と表情からすると、嬉し涙であろうとは想像はついたものの、あまり深く考えなかった。やっと批判的であった世間の目…

マンション管理の未来に悲観的になった

先週に年に一度のマンションの総会に出席した。そこでの議論では、いつも長期的な視点に欠けている。通常は昨年の決算報告と次年度予算承認と新役員の選出だけで終わる。役員は持ち回り性で・・という役員からの意見も出てきたようだ。自分の任期の時だけ何…

スルスルと生まれてきた

亡き母親は、お産の時に(兄の時は苦労したようだが)私の時はスルスルと生まれてきて楽だったとよく言っていた。 この世から去る時も、スルスルと潔く退場したい(笑)。 確かに手間のかからない男で生活は自立していると自分でも思う。朝ごはん、昼ごはんはい…