にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ガーデニング

我庭での春の兆し

ガーデニングの最大の楽しみは、地植えの庭土の中から「春」を見つけることだと私は思う。冬の重なった枯葉を除けたりしていると、予想外な新芽を発見したりすることもあり嬉しくなる。蕾が花をつける時より感激は大きいかもしれない。美しさとは異なる次元…

墓参りは我庭の花で

彼岸の入りの昨日18日は、花粉飛散の非常に多い中、墓参りというか墓掃除に行ってきたせいか、今朝はクシャミがひどい。さて、お彼岸の供花には、毒、棘、強い香り系は避け一般的には白や淡い色の花、菊となろう。しかし miketoyの親は仏教系ではないので、…

花をできれば6ヶ月持たせたいが

多くの花の咲く時期は限られ、緑葉や冬枯れの状態がほとんどかもしれない。花はできれば6ヶ月持たせたい。もしもてば、年に春と秋の2回、いつも花のある状態が維持できるのだが、現状は厳しい。 葉牡丹のハンギングバスケットは、苗を購入した翌日の昨年12…

私もハンギングバスケットへ挑戦

ハンギングバスケットは、庭のアイアンフェンスにつるし、計6つ置いてある。管理は、適宜の水やりと、二週間毎の液肥、日々の花がら摘み程度。ブログで人様にさらしてというほどの自信もないし、あまり変化もないので記事にするほどのことはないと思ってい…

「みんなの土」を使って鉢の植替え

我家の庭は木を中心とする地植え部分と、一年草の草花を中心とするややカラフルなハンギングバスケット、そしてやはりカラフルな寄せ植えで宝石箱のような平鉢の3部構成からなる。 第一段階の花壇作りのリフォームは五年前だが、その後に新たな花壇を追加し…

オリーブの首飾りからの変身途上

ガーデニングの記事はいつも少ないのだが、せっかく良い季節の春になったにも関わらずネタ不足である。例年の今頃は、園芸店に行ったりするのだが、今年はまだ行っていない。この春は、行かずに済まそうかと思っているので、今回はこの5年をとっても一度も…

冬の miketoy ガーデンへようこそ

冬庭はパッとしない時期である。かと言って殺風景というわけではなく、それなりに落ち着いた茶色基調の風景を楽しめる。そんなmiketoyガーデンの身の丈の庭、2016冬の夕刻の八景の姿を以下に紹介する。 *** シーン1 東前庭: 左端下の赤い南天の紅葉が正月ら…

美しい盛りつけは人生においても

盛りつけが良くないと、せっかくの料理でも台なしになると、NHK「きょうの料理」の講師も良く言う。料理にあった皿にきれいに盛りつけ、ついてしまった汁の汚れは拭き取り、お出しする。美味しいものは、盛りつけが多少悪くても美味しいのだが、さらに美味し…

庭木も減少社会

我庭では今年も3本の木がダメになった。昨年も、その以前の年も同様に3本以上枯らしていて、庭木は減る一方だ。 まずは、ユーカリの木。下記はまだ元気な時の写真だが、この一年で急に成長していた。専用の鉢に植え替え、1.5mくらいになったのだが、夏に葉…

冬花壇用の花苗の準備

今年の秋は長かったので、花持ちが良かった。コリウス、カリフォルニアローズがまだ咲いていて残念だったが、入替の季節なのでやむなく処分した。 先週末に年内最後の花苗を購入し、冬庭の季節に備えはじめた。この2ヶ月で購入したものが下記リストはログの…

空地の公園化プロジェクト開始

道路工事をして空地になったところに、花を植えるプロジェクトを進めている。ただ、もとの土は粘土質なので、そのままでは花苗はうまく育たないだろうから、とりあえずの手始めは土作りで、その後に花苗を植える手順となる。 一昨日の作業は、元にあった粘土…

秋の Miketoy ガーデンへようこそ

秋のガーデニングの季節になった。我家の庭も季節ごとに変化した部分をログとして、春、夏に続き記録しよう。 昨年枯れた写真左端部分にあったドドナエアDの位置に、コノテガシワを植替えした。シーン1。 ホンコンエンシスの赤い実が食べられる状態。皮は硬…

花いっぱい運動

家の近くの道路拡張に伴う工事が終わり、土の空きスペースができた。そこに、花を植えようと計画している。発起人は私だ。多分通るはずだが、この計画が市から承認されれば、花苗や道具などの費用補助をしてもらえる。 以前に下記の花のネットワークに関する…

デジブックはお手軽でお薦めだ

デジブックというものを使ってみた。以前より、ガーデニングブログカテゴリーのトップブロガーであるミントさんも使われていて、これはとても良いと吹聴されておられた。それが私も、使ってみようと思ったきっかけだ。 文字中心の「ブログ」とは異なり、写真…

人も木も「成長」を見るのは嬉しい

人でも木でもその成長を見るのは嬉しいものだ。子どもたちの大人になる過程の心の成長を垣間見させて頂きたいが、教育に携わっている身でも、そんな機会になかなか巡りあわない。身近なのは物理的な成長だ。人間の身長の伸びはせいぜい1年で10cmくらいだろ…

ようこそ夏の Miketoy カフェガーデンへ

このブログは、ガーデニングのカテゴリーにも登録している。春や秋には写真をアップしたりするが、あまり美しさのない酷暑の夏はそんな気力が湧いてこない。とはいえ、グリーン基調の地味な夏のガーデン風景も、後々の思い出になるかもしれないので、やはり…

よその家の庭を覗く

自分の家の庭を維持管理するだけで精一杯だったが、最近は通勤途上に、よその家の庭も見るようになった。あくまで外側からで、覗きではない(笑)。庭や外構に限らず、今ある駐車場はこうしたら使い勝手も良いだろうにとか思ったりする余裕がある。 玄関周りだ…

北海道ガーデニングツアー

「北海道ガーデン街道、富良野、美瑛、襟裳岬と高山植物咲く大雪山、天空のお花畑3日間の旅」に来ている。私はもうリタイアへ向けたカウントダウンなので、関東の今の地から行くのは最後になると意識してのことだ。花の見頃には少し早い時期だが、著名なガ…

必須ではないが、とてつもなく重要なこと

私にとって必須ではないものの、とても重要なことがある。 それはガーデニングだ。ブログ記事にするには内容は乏しいものの、かなり時間も使い、気持ちも入れこんでやっているくらい重要なことである。 今は住替えを考えているところ。その住処を変えるとき…

存在感あるコルジリネ

コルジリネはとても存在感のある植物で、これだけで The「庭」という感じを醸し出す。 我家のコルジリネは幹は太く、園芸店で見る販売されているものに十分遜色なく立派だと自己満足をしている。上記はシーン1の東花壇の風景だが、シーン4 門扉左風景での中…

ドドナエアは我家での最高の花

4月上旬の桜の満開に相当するドドナエアのその時期は 5月末から6月上旬頃であろうか。一年を通して最もきれいな時期と思うが、今年の春は暖かいから例年より早い。 下は2階からの全景。私の技術不足とタブレット (iPad mini2)カメラの仕様では色の再現はや…

1年経ったホンコンエンシス

昨年春の東花壇を作る時に、シンボルツリーとして購入したホンコンエンシスが2年目になり、元気に育っている。この1年間、あまり成長せず、周辺のライバルの木に押されて存在感が薄く、正直がっかりしていたのだが、このところ葉は豊かになってきた。花の…

少しは落ちついたかな?

庭の花苗の入替をして4,5日経ち、花はまだ少ないものの落ちつきつつあると思う。 まず、シーン6の西から見た風景が下。左から、ベゴニア、ペチュニア、コリウス、ペチュニア中心のハンギングバスケット4つと、ペチュニアの小版1つで計5つ。 シーン7の西…

「ミッキーマウスの木」を次世代に

今頃はミッキーマウスの木のガクが赤くなる、ここだけ見ると少し秋の気配もある私の好きな時期である。 2週間までの下のような黄色い花が散り、その後にガクは赤く染まり、中央部は黄緑色の実になる。その実が徐々に黒くなり、ミッキーマウスのイメージにな…

暑いくらいだから開花も早い

我家では 5月と 10月の年に2回が花の大々的な入替の季節である。一年中、手作り管理で何らかの花が保たれ続ける空間の庭でありたいと思っている。 具体的にはそのために、今週はパンジー、ビオラを処分するとともに夏用としてペチュニア中心の鉢に完全に入…

管理のためには購入後すぐに写真を撮る

ガーデニングするにあたって素材としての花苗選びは重要だ。その苗を購入してきて、値段や購入した数も花の名前や商品説明の名札をなくしたり忘れてしまうことも多い。そこで億劫なのだが、帰ってきてポット苗のまま、すぐに写真を撮ることにした。そのうち…

花苗入替えの我慢

庭のビオラは、まだ花は咲いてはいるものの、もう力つきかけている。ペチュニアの時期に変えるべく、先週に今年2度目の花苗を買いに行き、切り替えの準備をしている。 *** 買った花苗 ペチュニア @84 x 9 と おつとめ品の ミニバラ@200 = ¥956 まだ養生中で…

年に一度は庭の定点観測をしよう

家というものは転居しない限り、数十年は同じ形態を保つ性格のものだろう。一方、庭は草花とともに少しずつ毎年のように変わり成長していく。後で思い出す時に、写真を撮っていなかったことを後悔することがある。そこで今後は、春分と夏至の中間の(今年は)5…

平成の3種の神器が揃った

春から夏向きの花苗も増え、ガーデニングを楽しめる季節になった。私のガーデニングの師匠は、こちらが勝手に決めているのだが、ブログを通して知り合いになったガーデンデザイナーの Alexさんだ。二年前に我家まで遠路来ていただいて、ワンポイントレッスン…

穀雨の庭風景

季節の移り変わりを知る目安になるのが「二十四節気」である。今年から使い始めた「ほぼ日手帳」によると、地球から見た太陽の位置をもとに1年を24の節気に分けた「季節の指標」のことと記してあり、その季節の変わり目を、私も気にしながら過ごすようにし始…