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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

世の中評論

窓口での書類提出を拒む県

昨日は市の審議委員の申込提出に行ってきた。ブランクの書類をもらい、その場で記入して提出して、受理された。当たり前の業務運営だと思う。 引越して間もないこの3月に、書類を提出に行った時に不愉快なことがあった。厳密には県でなくて、県の関連施設な…

ジムは介護予防支援に役立つ

今月から、Rスポーツクラブに行き始め、それが重要な習慣になってきた。スタジオレッスンなどでは人数が多くぶつかりそうになるくらいのものも多いが、今まで体験していないクラスもあるので楽しんでいる。昨日は、ズンバにRITMOS、パワーヨガのクラスに初参…

世界から愛されたかった北朝鮮

今日9月9日は救急の日だそうだ。それ以上に今後は注意を払わなくてはいけない北朝鮮の建国記念日でもある。その建国記念日も世界中から注目を集めているのだから、この程度で良しとして欲しいものだ。アドラー心理学では、問題児の不適切な行動の段階に関…

北朝鮮の行動を支持する人はいるのかな?

今、北朝鮮の核ミサイル問題はあちこちで話題になっている。その際に、新聞やテレビのマスコミ報道が情報源である。北朝鮮の立場はもっともだ、周辺国こそ襟を正すべきだという人はいるのだろうか。もちろん、今の状況を全く知らない、あるいは何にも考えて…

誰にでもいい、本当か?

夏休み明けに子供の自殺が急増する問題を巡り、文部科学大臣が、「あなたは決して一人ぼっちではない。家族や学校の先生、友だち、誰にでもいいので悩みを話してほしい」とのメッセージを表明したという。この手の「誰にでもいいから」という表現は他のとこ…

心のバリアフリー

「バリアフリー」には、心のバリアフリー、制度のバリアフリー、環境のバリアフリー、情報やコミュニケーションの4つの側面があると言われる。障害者白書では、物理的バリア、制度のバリア、文化・情報のバリア、意識のバリアとされているようだ。それらの…

我儘バーさんどこへ行く

私の両親はもういない。父親は我儘ではなかったと思う。母親もそれほどでもなかった。妻の父親は、数年前に亡くなっていて、比較すれば我儘だろうが許容範囲内である。義母(92歳)は、話を聞く限りは、かなり我儘な人で、自己中心性もかなり高いようだ。人…

エコリフォームの臨時収入

臨時収入62000円が近々入る予定だ。二重窓の内窓エコリフォームの補助金である。エコリフォームは、窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、設備エコ改修のいずれかの必要要件を満たす工事をする必要がある。支払いなしの補助金はあり得ない…

試験問題は基本だけにすべき

福祉住環境コーディネーター2級の合格通知が来た。合格していないで今回のような主張をすると負け犬の遠吠えのように印象を持たれるだろうから控えていたが、言いたいことがあった。 この種の試験で、重箱の隅を突っつくような問題や、ひっかけ問題は極力廃…

肉体労働者なう

現役の時は小綺麗な事務所でのホワイトカラー的な仕事ばかりしてきた。退いた今はマンション管理の仕事に従事しているが、いわばブルーカラー仕事だ。庭木の散水や館内外の掃除で動き回るから、肉体労働者(但し、軽度の)そのものである。決して卑下して言っ…

日野原さんはアドラー

日野原重明さんが105歳で亡くなった。昨日の新聞記事でも、「人はいくつになっても生き方を変えられる」などと高齢者論や人間論を語っていたという。聞き覚えのある言葉だ。周囲からも「常に新しいことにチャレンジする人だった」と語られるという実践も…

トランプ嫌いで感じる連帯感

嫌いということで一致すると、私達は連帯感を持つものだと言われる。国内での政治でもそうだが、海外、特にアメリカでの特定な個人でも言えることだ。私は米国のトランプ大統領、あの偉大で傲慢な攻撃的な態度が気にくわない。テレビの報道で、いつもの指差…

厳重な抗議と、最も強い表現で非難するは聞き飽きた

北朝鮮が、3週間で3回目ミサイル発射 した。以前は、そんな小国の技術力では大したことはできないだろうとたかを括っていたが、なかなかしぶとい。トップへの盲信という傾向の強い国民性なのかもしれないが、戦略的にも長けた人材や、IT分野も優れ、真面目…

嫌われる勇気を持つトランプ大統領

米国のトランプ大統領の各種政策で世界中が翻弄されている。声はでかいし、リーダーシップはある。サラリーマンとしては、こういう無茶苦茶に思える人が上司だと、その部下としてはとてもやりにくいが、ままあることだ。TPPの構図も崩れ、2国間交渉となった…

不届き者は排除できない

家のそばにゴミ収集場がある。そこに使い古された座椅子が置いてあった。燃えるゴミでもないし、再生利用可能なゴミでもない。そのまま埋め立てるような雑介ゴミでもない。市のゴミ出し分類表によると、金属などが含まれたりする複雑なもの、大きな家具など…

そんなに経済協力ばかりで良いの?という疑問

トランプ氏の品格に欠ける演説が話題になっている。さて、日本は海外に積極的に経済支援をしている。安倍晋三首相は12日から訪問したフィリピンでドゥテルテ大統領と会談し、包括的な経済協力のため、政府開発援助(ODA)や民間投資をあわせて今後5年間で1兆…

富裕層の所有資産にびっくり

国内の家計金融資産は3期ぶりに増加で 1752兆円だという。データは日本銀行の資金循環統計から入手できる。総額はそれと一致しないが、野村総合研究所の11月28日のニュースリリースの分析もある。日本の億円長者の富裕層(下記図での超富裕層を含む)は12…

ミニマリストの食事は

ミニマリストの衣や住の考え方はしばしば目にして、大いに賛同するところである。だが、食事に関してはあまり語られていないように思う。あまり強調はされていないと思うが、シンプルなのだろう。 モノをミニマムにすることは、食器なども最小限で、そういう…

年金の代わりの失業手当

今日はお待ちかねの年金支給日だ。年金受給権はあるものの、私には支給されないことが決まっている。失業申請をしているためである。 一昨日に2ヶ月ぶりでハローワークへ出向いた。このところ就職しようという気持ちが萎えてきている。認定のための活動実績…

観光客は旅行好き

日本の観光産業が盛んになって来た。2020年の外国人旅行客を2,000万人とする目標が前倒しで達成できたことを受け、目標をこれまでの3倍に増やすのだというところまで来たから意外である。閉鎖的な日本という国が少しずつながら開かれてきているような気がし…

「寄り添う」の安売りはやめ

数日前に地元のアドラー心理学の自助グループに参加してきた。私の住む地にそういった活動をしている団体が存在するのを市の広報誌にて知り、どんな活動をしているか知ろうと思ったのがきっかけだ。 自助会という話し合いというのは初めての体験。この手のも…

議論するのが虚しい

世の中では、いろいろな課題がある。その課題解決に対応する政策に関して賛否が分かれる。年金改正法、憲法改正案等の社会的問題から、インターネット上での春が好ましいか、いやはや秋かといった日常の些細な議論まで至る所にある。 選挙では代表者として、…

高齢者の医療費はなぜ安い?

来年度から高齢者医療制度の保険料が上がるという。医療費が高額になったときに、自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給される。その政府負担を抑えたいのだ。 例…

GからLへの時代

トランプ現象は行き過ぎたグローバリズムの反動なのだろう。経営コンサルタントの冨山和彦が「Gの時代」から「Lの時代」になったと主張している。類する二極化現象は他の論者*1も述べているが、グローバルとローカルと考えると確かに分かりやすい。氏の著作…

ヒラリーと小池百合子

この頃は勝者よりも敗者の動向が気になるようになった。米大統領選の民主党候補だったヒラリー・クリントン氏は、選挙戦終盤に米FBIのコミー長官が国務長官時代の私用メール問題を蒸し返したことが敗因との考えを示したと言う。結果的にガラスの天井を破…

世の中での最大の論点は貧困

今の世の中での最大の論点は何だろうか。様々な問題が同時発生的に生じていると思うのだが、それらは格差の問題だと主張する人がいる。そこでの議論は、格差があって望ましくない、みな平等にすべしという、それをどう実現するかといった公平論になる。 私の…

小池知事の言うワイズスペンディング

小池百合子東京都知事が、所信表明演説で「都民ファースト」「情報公開」「 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)」 の3つの方向性を指示した。この数日耳にはしていたワイズスペンディングは意味はわかるが、あまり聞かない言葉だった。 デジタル大辞…

強い個人が組織に勝った

東京都知事選は面白かった。小池百合子新都知事の主張してきた「透明性」を高めることは私もとても大切なことだと思う。私自身も、この間にいろいろと理不尽な思いをし、戦ってきたのはだいだいそれだ(そして負けてきた(笑))。情報を隠し、一部の密室で重要…

ポケモンGOでの会話作り

この数日話題になっているポケモンGOはすでにダウンロードしてあり、家の近所で使ってみた。私はスマホは持っていないので、自宅WiFi電波の届く限定的な範囲でしか利用できない。あちこちの移動はできないものの、どんなアプリかはそれで理解できた。このア…

損得の論理の通じない世界

世の中は新しいパラダイムに移行しつつあるのかもしれない。世界的に見ても若者が社会で引き起こす事件など理解できない案件は少なくないのだが、いずれ主流になるであろうそんな若い世代の人達の話だ。 私の教育の世界での学生に向けた現場での話。学生達と…

大橋巨泉の生き方に賛同していた

大橋巨泉さんが昨日亡くなった。私は人間的には彼のような横柄に見える態度は、嫌悪感を感じてしまう超苦手なタイプであるが、思想に関しては別だ。彼の生き方に大いに賛同し、同じような「ひまわり生活」をしてみたいと思い、それを目指しもした。このブロ…

ゲームは終わった

参議院選挙の結果が明らかになった。結果は、大方の予想通りだった。昨晩のニュースで、18歳の新選挙権を持った人たちの行動が初々しくて微笑ましくなった。私も初めての選挙の時は、選挙の作法を知らないのは自分だけではないか?とそんな、周囲の大人たちの…

本社と現場の乖離

どんな組織でも本部機構にある中枢部と現場の第一線とは乖離、大きなギャップがある。中枢部は、本社であり、開発部である。現場は、お客さんに対応する営業的な第一線だ。それは私自身も会社員時代にずっと感じてきたこと。本社でのマーケティング部門が長…

共同体は崩壊してしまうか

英国のEU離脱問題で世の中大騒ぎだ。 コミュニティからの離反者が出て、その後に共同体はどうなるかはとても興味深い。共同体は維持できるか、はたまた崩壊してしまうか、長い意味では、1つの壮大な社会実験の事例研究として語り継がれるだろう。 いろいろ…

セコイという上から目線

セコイに類似した英語は、penny-pincherとかいくつかありそうだが、舛添知事の辞任に関連してニューヨークタイムズで sekoi と表現されているようだ。 This is sekoi — too sekoi,” Shigeru Kamibayashi, a member of the assembly from the right-leaning L…

67歳で再起の芽はあるか

舛添さんが都知事辞職である。どこもかしこも総バッシングだから、ひねくれものの私は擁護したくなる。お子さんも学校でさぞかし辛い思いをしているだろう。私自身も親のことでそれに類したことも経験しているから、そんな学校、教師や同級生たちのチクリと…

テロ組織もやはり「金」か

アメリカフロリダで49人が死亡する銃乱射のテロがあった。テロ組織の資金源は闇金だ。そのあたりのメカニズムは、わけのわからない世界であるが、北朝鮮やテロ組織に行くという。やはり彼らもグローバルな貨幣経済の下で生活しているのだなと。 彼らも人間だ…

舛添都知事はセコすぎという批判

舛添要一氏はセコすぎとの世の批判は多い。氏が衆議院議員になる前は大学教師での勤務も長いようだ。私も大学教師をしていて、彼と似たようなタイプが近所にゴロゴロといるし、私自身もかなりセコいので(笑)、その発想は大変よくわかる。例えば、5月末に火…

舛添氏も批判されるまでは良くやっていた?

私達は相手を嫌いになると、その全人格を否定しがちだ。今の舛添要一東京都知事の資金疑惑において起きていることは、典型的な1例かもしれない。政党も都民もみな批判的である。それが日本の国民性なのか良くわからないが、一億総バッシングのような雰囲気…

東京オリンピックは「東京都の税金」で出すものと思っていた

東京都の舛添要一知事の政治資金流用疑惑問題で世の中騒がしい。色々と思うことがあるがそれは次回として、まずはオリンピックの問題について。私は東京都民ではないが、2016年の誘致の時もそうだが、当時の東京都知事の石原氏、その後の猪瀬氏が積極的に東…

次世代のための4000円負担

消費増税が2年半先送りになった。まさに「次の世代より次の選挙」である。大衆に、「消費税上げたほうが良いですか?」と聞いたら、ほぼ必ず「否」と答えるだろう。「なぜ?」と聞くと、「値上げされると生活が苦しくなるから」などという面白くもなんともな…

ネガティブな人は永遠に存在する

一昨日のオバマ氏の広島訪問は、大方は好意的に受け止められたように思うが、テレビの報道でも、心がこもっていないなどのネガティブな意見も見られた。昨日の日経夕刊にも、M氏(67歳)の方で、「犠牲者のことを心から思うなら、謝罪すべきだった。核廃絶した…

オバマ氏の広島訪問

オバマ米大統領が昨日に被爆地広島を訪れ、献花とともに核廃絶の決意を訴えた。私も40年以上前に、広島を初めて訪れ原爆ドームを見た時に大きな衝撃を受けた思い出がある。ケリー国務長官も、オバマ大統領も同様であったと信じたい。今回のG7を含めて、やは…

月に29万円を支給されたら・・

4月27日の日経夕刊に、過激な制度の導入に関する記事があった。スイスでこの6月に「最低生活保証」、ベーシックインカムの導入を巡って国民投票をやるようだ。すべての社会保障を廃止し、大人で月2500フラン(約29万円)を支給する内容のようだ。一見、高額! …

お客さん優先か、働く人優先か

今日は4月29日昭和の日だ。関川夏央さん的に考えると、昭和に換算すると今年は「昭和91年」と今朝の日経新聞コラムにあった。なるほどもうすぐ100年か。併せて祝日だ。我家近辺では、火曜と金曜は一般ゴミの収集日である。だいぶ前になるだろうか、年末年始…

とと姉ちゃんの引越し

NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」の舞台が浜松から東京に移った。浜松は、私にとって会社員を辞め、東京から大きく西に振った第2の職業人生の地である。5年ほど住んだことのある街であり、舞台のあの川は天竜川だなとか、背景にあるのは都田の山だろうかと想像…

月に15万円の食費か・・

一昨日の NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル 老人漂流社会「団塊世代 しのび寄る“老後破産”」を視聴した。その番組での事例で、月に15万円の食費とあった。生活が破綻しそうもなければ、さして問題にはならない金額かもしれない。 そもそも、NHKがこの…

更生って必要なのか

社会問題を引き起こす人が後をたたない。テレビのニュースを見ていると、そんな滅入る話題ばかりで、クラくなってしまう。こういう人達を更生すべく、世の中では多くの人たちが関わって仕事をしている。過ちを冒した人にそこまでする必要はあるのだろうか、…

大学には行った方が良いのか

親に経済的余裕があり、また本人も学ぶ意欲が高ければ、大学をはじめとする高等教育に進学することは大変意義深いことだ。当たり前な話かもしれないが、その経済性と意欲の両方が○なら、行くべきだ。経済がxで意欲が○なら、借入金である「奨学金」は助けにな…

少女誘拐事件は人ごとではない

埼玉県の女子中学生誘拐事件での状況が徐々にわかってきているが、どうしてこんなことが起こってしまったの?と不思議でなならない。知りたいことは格好の週刊誌やテレビの特番ネタになるが、誘拐者はもちろん、中学生の実体、それぞれの親、中学校、大学、…