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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

世の中評論

想定外という名の頰被り

北海道地震後の全域停電は原因究明、責任追及、再発防止となる。原因は、1つの発電所に過度に依存してきた構造的問題だという。北海道電力の真弓社長は、様々なリスクを想定していたが、苫東3基がが一気に停止することは想定できていなかったとのこと。福…

石の上にも6年待ったが

(写真は日経電子版アプリのニュースから) あまり世の関心は引かないが、昨日は自民党総裁選の公開討論会。論戦が始まったが、政治姿勢からいうと石破さんだ。石破さんは「嫌われる勇気」を発揮したことも賞賛に値する。国会の論戦でも与党と野党でも同じ、野…

節電要請とバッテリー問題

政府からの20%節電要請が出ている。場所は電力供給の厳しい北海道電力だけを言っているようだ。同じ日本という共同体に住んでいる、困った時はお互い様。地域限定や一時的な扱いでなく、もっと恒久的にエネルギーの節約をしなくてはいけないのではないか…

変更代はゼロだが事務手数料が3千円?

ジェットスターで飛行機の予約変更をした。今までも数回試みているが、その度に不快になる(税抜価格に銭まであるのも違和感がある)。便の変更でお金をとることだ。今回もネットでオンラインで変更しているがフライト変更金額は0円と出た。システムが世間並…

台風の日は休みにしよう

今日の新聞によると香川県は昨夜の段階では被害情報は入っていないとのこと。台風は当地を通過したようで、今は青空が見える。昨日夜中の1時55分と3時6分に緊急速報メールがなった。理由は、被害の恐れがなくなったからとのことだ。避難せよとのことな…

こんな人が好きだ

自分でことを進めようとする人は好きだ。一方で、何かと言うと人任せで、自分でやらないで済ますことばかりを考えている人も少なくない。いや、世の中ではこちらの方が圧倒的に多いかなという感じである。前者の人が困っていたら、最大限の援助をしてあげた…

日本ではトランプ氏を英雄視?

今朝の新聞記事でビックリした。トランプ大統領がTBNテレビのインタビューで、「日本では私を世界的な英雄だと思っている」と述べたらしい。えーっ!そうなの?と思った。また、米主要メディアが、北朝鮮に譲歩したと批判していることに「憤りを感じる」と話…

貴方何様?1円の支払いに覚悟がわかる

米朝首脳会議が終わった。次元の低いと捉えられるかもしれない、誰が支払うか?という話。 いっ時、その金正恩氏のシンガポールでの宿泊代を誰が出すかで揉めていた。一泊60万円というが信じられない。北朝鮮は外貨不足でだからというのが理由らしい。ホテ…

米朝会談、テレホンヘッドの勝ち!

金正恩、かな漢字変換でも「きむ」だけで先読みで出てくるようになっている。もうこの字でキムジョンウンと読むのを多くの人が読めるようになったと思う。当初は、しょうおんと読んでいた私もその1人だ。もう世界的な有名人になって、どこからもVIP待遇で扱…

少年時代の物語

大学教授だった今野浩氏の実際の話を脚本化した本である。語りが面白いのと、私と専門分野が近辺だっこともあい引き込まれて一気に読み終えた。多くにところで共感した。ここで触れられている学問に限らず、世の中の最先端分野を目指すトップレベルになる人…

大人達の見苦しい世界

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題。直接の加害者であった日大学生M君の清々しい記者会見後の、元コーチや元監督の言い訳記者会見は予想通りだが、みっともない恥晒しで、同年代の大人として、とても恥ずかしい。 日大元監督、元コーチに限らず…

交渉上手なトランプ氏

米朝首脳会談の行方を関心を持って見守っていた。この交渉は当初は北朝鮮ペースで動いていたが、彼らのいつもの常套手段は通用しなかったようだ。米中のつばぜり合いもあるのだろうが、切るべき適当なタイミングを見て、戦略的にバサッと切る。この手の駆け…

ガーデニングに対する抵抗勢力

我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお…

定時に帰ること

「定時に帰る時間術」という本を読んだ。著者の小室淑恵さんは、(株)ワークライフバランスの代表取締役社長だ。この本にあるような時間管理は私のライフスタイルそのものだし、主張に全面的に賛成である。40年以上前からそうしたいと思っていても、周囲…

自分の思い通りにならないとストレスがわく

ビジネスの世界では当たり前と思われることが相方になされていないと腹が立つことは、仕事をしているとしばしば直面する。社内でのこともあろうし、社外でもあるだろう。私も仕事を再開したので、後者で類するストレスを感じたことが最近でも2件あった。 エ…

なぜ嘘をついたのですか?

昨日の佐川氏の証人喚問で、私を含めた多くの人の聞きたかったシンプルな問い、なぜ事実と異なることを答弁したのですか?には何も明確な回答はなかったようだ。私は夜7時のNHKニュースを聞いただけだが、それに近いやりとりはあったようには思えた。佐川氏…

共同風呂汚染の原因は?

数日前の新聞記事でNPO法人ストーマイメージアッププロジェクトによるストーマの日常生活調査の結果が出ていた。ストーマで困ったことの複数回答である。日常生活では、温泉に行ないが半数を超える困ったことの1つのようだ。その他、入浴の回数を制限してい…

大統領ではないオバマ来日

昨日はオバマ元米国大統領が日本に来て、安倍首相とも(疑わしいが)旧交を温めたようだ。オバマ時代は、かつてのアメリカらしさがあったが、役割なしのオバマ氏は、やはり存在感が薄れた感があり、正直なところがっかりの面もある。一方でトランプ氏は年齢は…

貴乃花問題と相撲界

貴乃花親方をめぐる問題で、昨年から何度も話題になっている。「相撲界を改革」と言っていたが、どういう改革を言うのだろう。私のような外野からは、それが理解できない。(今でもそうだが)何をどう改革するのか全くわからないし、伝える努力もしていないよ…

佐川氏が可哀想

佐川宣寿氏の証人喚問は3月27日に決まったようだが、氏に味方する人はいないのだろうか。ご本人の気持ちを忖度すると、周囲の冷たい視線はいたたまれないであろう。誰か守ってあげないかな、と思う。もし、周囲に適当な人が誰もいなくて孤独そのものにな…

普通の感覚が欠けている

森友学園の文書書き換え問題が騒がしい。一般国民の感覚を持たずに、変なわかりにくい理屈をこねくり回し阻もうとする人達がいるので困る。自民党の小泉進次郎氏は、財務省が関わったのかどうか、なぜ書きかえたのか知りたいと発言していた。私もそう思うし…

ブレーキとアクセルの踏み間違い

シニアの方がブレーキとアクセルを踏み間違える自動車事故が多発している。そんな基本的な操作を真逆に間違える人を一般の道路にだせるわけがない。アホかと思っていたし、免許取り上げは当然であるとも固く信じていた。その事故が対物の事故ならお金を払っ…

めちゃくちゃ男の10の悪も許す

以前に、トランプ氏は「嫌われる勇気」を持っているのでは?という記事を書いたが、今もそう思っている。他者の期待に動ぜずにマイペースで、ことを強力に推し進めるから、そのように見える。周囲を忖度してばかりの国内の政治構造(その他の海外の国でも同様…

組織は大嫌い

森友問題もそうだが、組織の隠蔽体質が阻んでいるのだろうか事実関係把握でなぜこんなに時間がかかるのか理解できない。昔から、組織というのが大嫌いだった(組織がないと大きな仕事はできないのは事実だし意義は認めるが、組織自体を好きな人はあまりいない…

存在したものをなかったことにする役所

前川前文部事務次官は、加計学園を巡る文書で「あったものをなかったことにすることはできない」と言っていたのは有名な話である。財務省決済文書の森友学園への国有地売却問題での部分削除問題でもその通りになった。この逆もあるかな。なかったのに、あっ…

これでは老人ホームに行けない

平昌オリンピックも終わった。私は勝ち負けが好きでないから、毎度のこの種のスポーツイベントには、他の皆さんのように盛り上がらない(選挙速報などの時も同様である)。翌日の新聞で日本選手の結果は知りたいとは思うが、あえて生の実況中継を見ようとまで…

働き方改革は進まない

裁量労働制切り離し論も出てきて、働き方改革法案成立の今後は微妙である。法制度が整えば、企業は罰則を恐れ、行動が変わってくる期待は少なからずある。今回の法案提出までには色々な論点はあるのだろうが、異なる条件で集計した数値を比較していたなど、…

雇用保険と労災保険

現役仕事をしていた時は、健康保険はもちろんのこと、雇用保険や労災保険まで、ほとんど関心がなかった。再就職先を探す段階になり、その重要さが徐々にわかるようになってきた。人生の最後近くの段階でとんでもない事故が起こったら悲惨だ。そういうことは…

下流老人他を読んだ

話題になっていた下流老人のシリーズを図書館で借りて読んでみた。貧困は誰しもが抱え得るリスクでもあり、現代社会の抱える大問題の一つである。私を含めて誰しも貧困層に突入する可能性はあるので人ごとではない。 読後感は、うーんである。手厚い社会扶助…

そんなに批判しなくても・・

勢古浩璽氏の定年後のリアルシリーズを読み終えた。一部賛同できかねるとこもあるが、全般的にとても面白い。老後をのほほんと生きるには、今日に焦点を当てて生きよとか、平均的なものと個々人におけるリアルなどとの違いを語っている。(ご本人は嫌がるかも…