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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

世の中評論

ガーデニングに対する抵抗勢力

我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお…

定時に帰ること

「定時に帰る時間術」という本を読んだ。著者の小室淑恵さんは、(株)ワークライフバランスの代表取締役社長だ。この本にあるような時間管理は私のライフスタイルそのものだし、主張に全面的に賛成である。40年以上前からそうしたいと思っていても、周囲…

自分の思い通りにならないとストレスがわく

ビジネスの世界では当たり前と思われることが相方になされていないと腹が立つことは、仕事をしているとしばしば直面する。社内でのこともあろうし、社外でもあるだろう。私も仕事を再開したので、後者で類するストレスを感じたことが最近でも2件あった。 エ…

なぜ嘘をついたのですか?

昨日の佐川氏の証人喚問で、私を含めた多くの人の聞きたかったシンプルな問い、なぜ事実と異なることを答弁したのですか?には何も明確な回答はなかったようだ。私は夜7時のNHKニュースを聞いただけだが、それに近いやりとりはあったようには思えた。佐川氏…

共同風呂汚染の原因は?

数日前の新聞記事でNPO法人ストーマイメージアッププロジェクトによるストーマの日常生活調査の結果が出ていた。ストーマで困ったことの複数回答である。日常生活では、温泉に行ないが半数を超える困ったことの1つのようだ。その他、入浴の回数を制限してい…

大統領ではないオバマ来日

昨日はオバマ元米国大統領が日本に来て、安倍首相とも(疑わしいが)旧交を温めたようだ。オバマ時代は、かつてのアメリカらしさがあったが、役割なしのオバマ氏は、やはり存在感が薄れた感があり、正直なところがっかりの面もある。一方でトランプ氏は年齢は…

貴乃花問題と相撲界

貴乃花親方をめぐる問題で、昨年から何度も話題になっている。「相撲界を改革」と言っていたが、どういう改革を言うのだろう。私のような外野からは、それが理解できない。(今でもそうだが)何をどう改革するのか全くわからないし、伝える努力もしていないよ…

佐川氏が可哀想

佐川宣寿氏の証人喚問は3月27日に決まったようだが、氏に味方する人はいないのだろうか。ご本人の気持ちを忖度すると、周囲の冷たい視線はいたたまれないであろう。誰か守ってあげないかな、と思う。もし、周囲に適当な人が誰もいなくて孤独そのものにな…

普通の感覚が欠けている

森友学園の文書書き換え問題が騒がしい。一般国民の感覚を持たずに、変なわかりにくい理屈をこねくり回し阻もうとする人達がいるので困る。自民党の小泉進次郎氏は、財務省が関わったのかどうか、なぜ書きかえたのか知りたいと発言していた。私もそう思うし…

ブレーキとアクセルの踏み間違い

シニアの方がブレーキとアクセルを踏み間違える自動車事故が多発している。そんな基本的な操作を真逆に間違える人を一般の道路にだせるわけがない。アホかと思っていたし、免許取り上げは当然であるとも固く信じていた。その事故が対物の事故ならお金を払っ…

めちゃくちゃ男の10の悪も許す

以前に、トランプ氏は「嫌われる勇気」を持っているのでは?という記事を書いたが、今もそう思っている。他者の期待に動ぜずにマイペースで、ことを強力に推し進めるから、そのように見える。周囲を忖度してばかりの国内の政治構造(その他の海外の国でも同様…

組織は大嫌い

森友問題もそうだが、組織の隠蔽体質が阻んでいるのだろうか事実関係把握でなぜこんなに時間がかかるのか理解できない。昔から、組織というのが大嫌いだった(組織がないと大きな仕事はできないのは事実だし意義は認めるが、組織自体を好きな人はあまりいない…

存在したものをなかったことにする役所

前川前文部事務次官は、加計学園を巡る文書で「あったものをなかったことにすることはできない」と言っていたのは有名な話である。財務省決済文書の森友学園への国有地売却問題での部分削除問題でもその通りになった。この逆もあるかな。なかったのに、あっ…

これでは老人ホームに行けない

平昌オリンピックも終わった。私は勝ち負けが好きでないから、毎度のこの種のスポーツイベントには、他の皆さんのように盛り上がらない(選挙速報などの時も同様である)。翌日の新聞で日本選手の結果は知りたいとは思うが、あえて生の実況中継を見ようとまで…

働き方改革は進まない

裁量労働制切り離し論も出てきて、働き方改革法案成立の今後は微妙である。法制度が整えば、企業は罰則を恐れ、行動が変わってくる期待は少なからずある。今回の法案提出までには色々な論点はあるのだろうが、異なる条件で集計した数値を比較していたなど、…

雇用保険と労災保険

現役仕事をしていた時は、健康保険はもちろんのこと、雇用保険や労災保険まで、ほとんど関心がなかった。再就職先を探す段階になり、その重要さが徐々にわかるようになってきた。人生の最後近くの段階でとんでもない事故が起こったら悲惨だ。そういうことは…

下流老人他を読んだ

話題になっていた下流老人のシリーズを図書館で借りて読んでみた。貧困は誰しもが抱え得るリスクでもあり、現代社会の抱える大問題の一つである。私を含めて誰しも貧困層に突入する可能性はあるので人ごとではない。 読後感は、うーんである。手厚い社会扶助…

そんなに批判しなくても・・

勢古浩璽氏の定年後のリアルシリーズを読み終えた。一部賛同できかねるとこもあるが、全般的にとても面白い。老後をのほほんと生きるには、今日に焦点を当てて生きよとか、平均的なものと個々人におけるリアルなどとの違いを語っている。(ご本人は嫌がるかも…

免許は返納しようかな

高齢者の自動車事故はあちこちで増えていて大問題の1つになっている。内閣府による自動車運転免許意識調査によると、身体能力が低下したと感じたら、運転免許証を自主返納しようと考えている人は、免許保有者の76.7%だったという。私もどこかのタイミングで…

市の公募委員は不採用

昨年のプロジェクトの一つ、転居してきた高松市に貢献しようと「コンパクト・エコシティ推進」を掲げ、何か今後に接点がないか注視しようと、その年初より意識していた。9月に市の広報誌で、高松市民の地球温暖化対策実行計画推進協議会(長い!お役所的‼︎)…

暖かくしてお過ごしくださいと言うけれど・・

瞬間的な寒い具合の指標は「最低気温」となり、寒さ自慢のネガティブな面として注目しがちだ。これが1日24時間を通した寒さ具合となると、その指標は「平均気温」とならざるを得ない。その平均気温でも今年はかなり低いようだ。高松で1日の平均気温が3…

原発即ゼロ法案、応援!

毎年初めに太陽光発電実績を示し、我家は年間ベースで「ゼロエネルギーハウス」だと声高に謳っていた。「日本中の家の屋根に太陽光発電を・・」というのがわかりやすい主張だった。それが原発ゼロにもつながることにもなる。しかし、昨年よりマンション住ま…

定年後に読みたい文庫100冊

「定年後」本の批判で話題にもなっている勢古浩爾氏の著作を図書館で借りて読んだ。多くある氏の関連本のうちの1つが「定年後7年目のリアル」だ。 アマゾンの書評を見てみたが、あまり良くはないが、私は悪くはないと思う。マイペースで静かな生活こそ、白…

新成人の9割は幸せ?

昨日は成人の日。四国新聞に掲載されていた香川県の新成人対象のアンケート調査の結果を見て驚いた。タテマエはあるかもしれないが、9割が幸せと感じているとは(香川県が特殊かどうかはわからないが)、信じ難い高数値だ。香川県人の自然環境は客観的に見て…

「丁寧な説明」に納得できない

二重窓の費用が引き落とされるのが明日の27日。今年4月に契約、支払いは12月に引き伸ばしたからだが、これは納得できる話。NHK受信料のクレジットカード払い、年額 13,990円の引落し時期が今日の26日。前払いの年払いだと、月々払っていることを時に…

中間層が左右した小池旋風

クリスマスイブも終わり、年末のまとめモードに入ってきた。まずは、今年の世の中を振り返りたい。既に戦力外通告の私のようなシニアの外野がどんなにブログで遠吠えしたからといって、影響力を及ぼしにくい分野、その1つが政治だ。今秋には衆議院選挙があ…

ふるさと納税をしない手はない

今年のふるさと納税は12月31日までだそうだ。私もしているので、待望のふるさと納税の返礼品が3日前に届いた。香川県三木町の『肉の神』降臨!至極のオリーブ牛・豚セット 4.0kgである。1キロセットの冷凍品の4パックは量的に圧巻だ。夫婦2人だと、なか…

権利を行使しない人達

政府は生活扶助費を見直すという。生活保護費を3年かけて160億円削減する。マクロには下記の新聞記事の見直し案は一部修正されたようだが、その内容の額は妥当かどうかだ。子供がいると大変だろうが、高齢者ならば見直し案でも生活のできない金額では決…

シニアはこんなにも生活が豊か

世には老後の経済性で暗いイメージがあるが、それを払拭したい。以前にも紹介したことのあるシニアのリタイア後資金のマネープランの例であるが、新聞記事で例示されるくらいだから、それほど現実離れした事例ではないのだろうと想定したい。前回の下記「リ…

少数派は居心地が悪い

子供の頃から世の中の価値とは合わない、へそ曲がりなひねくれた子供だった。アドラーの素地がその頃からあったのかもしれないが、長いものにも巻かれない少数派で、時には頑固でもあった。周囲の価値感と合わず、居心地の悪い思いをしたことは、数限りない…