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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

世の中評論

鳴かないホトトギス問題

各国首脳が集まると北朝鮮への非難声明の類ばかりで進展がないようにも思える。中国が特使派遣で事態の沈静化できれば国際的な存在感は著しくますようになるだろうし、水面下で交渉では米国はやはり大きな影響力を持つ国である。日本はキャンキャン騒ぎ立て…

苦手と嫌いは違う

人は物事を最終的には好き嫌いで判断するのではないかと思う。好きというのは悪くないと思うが、嫌いというのは、あまりに直接的な物言いであるから、もう少しマイルドに包みたい。食べ物では「苦手」というものは、まず取ることはない、ほぼ嫌いを意味する…

仕事費用の自己負担は嫌だ

今月は週3回の勤務であった。7時間勤務でもさほど疲れなくなってきたのは慣れてきたせいもある。週末の度に解放されるのは心地良いものだ。 派遣の仕事だから、依頼先の担当者に業務の終了報告を都度する必要がある。その時に携帯電話で連絡する。その電話…

痛み先送りの未来

今年9月末時点での国の借金は1080兆円以上で、過去最大を更新したという。国民一人当たりの借金は約852万円という。国家の借金にどう対処するかが問われる。 昨晩のNHKニュースでのRDD世論調査の結果を聞き、やっぱりねと思う。政権支持率が46%と…

子が素直でなくなる時

数日前の新聞記事で、黒髪を求める指導に、生来の茶髪を染めてまで応じるべきか、大阪府立高校の3年生が染髪の強要と主張し、府に訴訟にまで至っていて物議を醸していると出ていた。ごもっともな主張だと思うとともに、逞しい、頑張れ!とその女子生徒を応…

知らない方が幸せなこともある

一昨日にスポーツクラブに行った時だが、運動後の午後2時頃に入浴しようとしたら、お風呂のお湯がなかった。洗浄中で、その後にお湯を入れ始めていた。そういった風呂の洗浄は、サービス時間前にやれよと言いたかったが我慢した。しかたないと入れ始めたば…

聞きたくないニュース

座間市の事件はニュースで連日報道されるが、ネガティブな闇の世界を垣間見みるようであまり見たくない。その報道時はテレビを消したくすらなるくらい陰鬱な嫌な気分になる。確かに可哀想な事件だし、加害者は最も責められるべき人である。でも冷たいと思わ…

トランプ氏はしぶとい、安倍政権も・・

トランプ氏は、大統領就任後のもっと早い時期に退陣すると私は予想していたのだが外れた。我儘で強引に見受けられる言動は相変わらずだが、彼の支持層は固く、意外としぶとい。表向き支持率は37%と低下しているものの、昨年の大統領選でトランプ氏に投票…

危機遺産は残す?

歴史的建築物などの保存に取り組む米国の非営利団体「ワールド・モニュメント財団」(WMF、本部ニューヨーク)は10月16日、25カ所の「危機遺産」リスト(2018年版)を発表した。日本からは世界的な建築家、故丹下健三氏が設計し、老朽化のため…

無駄な投資を試みる親世代

社会保障のための財源が不足していると言われる。冗長な費用があるから、そこを見直せば良いという議論もある。それがどの程度できるのかは、現場に近くにいないと良くわからず、あたっていることもあろうが、的外れなこともある。 身近な関係においても似た…

最終的には誰を信じるか

安倍首相が、「籠池さんは詐欺を働く人間。昭恵も騙された。」とテレビ番組で発言したという。マスコミであまり報道されないのが不思議なくらいだが、これはまずいと思う。別の意味では自分は見抜けなかった愚かさを宣言しているようなものでもあるし、公の…

選挙戦の非難合戦は下品である

選挙運動たけなわである。安倍首相が公示後初の週末に高松市を選んで演説したようだ。岸田政務会長、野田大臣も来たようだし、共産党の志位委員長も近々来るというし、注目される激戦選挙区の1つなのだろう。誰が選ばれるのか、民意はどの程度として示され…

年金という絶対的な安心感

13日の金曜日は年金支給日だった。私は年金受給初心者なので、2ヶ月おきの支給日の15日が土日にかかると、遅れて週明けの月曜日に振り込まれると思っていた(今の勤め先の給料日は、そのような遅れて支払いのシステムである)。 我国の年金の運用は「積立…

互いの感謝!は快感を伴う

現役時代の仕事で、互いに分かり合えた、協力ができると感じられることは何度か経験してきた。相思相愛のようなもので、コミュニケーションで通じ合った!となると、スッキリで快感でもある。そんな時は仕事も上手く回るものである。逆に通じていないと、モ…

各党は何を目指しているだろう?

アドラー心理学の思想に「共同体感覚」がある。今週から衆議院選挙戦たけなわ、その選挙では「国民の皆さんのために・・」というリップサービスがしばしばされるが、国民と共有する共同体的なものと理解できる。 誰しも、自分の利得のことを考える。自分にと…

あらゆる手段を駆使してでも・・

本日は衆議院選挙の公示である。日々、動きがあり、今日はどんな進展があったのだろうかと、政治のゲームが面白い。毎朝の新聞読みやテレビのニュース報道を見るのが楽しみである(今日は新聞休刊日であることを忘れ、取りに行って来ていなくてショック!)。…

日本社会の縮図のマンション総会

一週間前にマンション総会があり、出席した。参加者は私の他は理事関係者3人と管理会社の3人である。総会の会場を管理室で実施しようとするくらい参加者が少ないのはどこも同じなのだろうか。 新参者の私が、この数年の総会の活動を踏まえて、総会に出席し…

窓口での書類提出を拒む県

昨日は市の審議委員の申込提出に行ってきた。ブランクの書類をもらい、その場で記入して提出して、受理された。当たり前の業務運営だと思う。 引越して間もないこの3月に、書類を提出に行った時に不愉快なことがあった。厳密には県でなくて、県の関連施設な…

ジムは介護予防支援に役立つ

今月から、Rスポーツクラブに行き始め、それが重要な習慣になってきた。スタジオレッスンなどでは人数が多くぶつかりそうになるくらいのものも多いが、今まで体験していないクラスもあるので楽しんでいる。昨日は、ズンバにRITMOS、パワーヨガのクラスに初参…

世界から愛されたかった北朝鮮

今日9月9日は救急の日だそうだ。それ以上に今後は注意を払わなくてはいけない北朝鮮の建国記念日でもある。その建国記念日も世界中から注目を集めているのだから、この程度で良しとして欲しいものだ。アドラー心理学では、問題児の不適切な行動の段階に関…

北朝鮮の行動を支持する人はいるのかな?

今、北朝鮮の核ミサイル問題はあちこちで話題になっている。その際に、新聞やテレビのマスコミ報道が情報源である。北朝鮮の立場はもっともだ、周辺国こそ襟を正すべきだという人はいるのだろうか。もちろん、今の状況を全く知らない、あるいは何にも考えて…

誰にでもいい、本当か?

夏休み明けに子供の自殺が急増する問題を巡り、文部科学大臣が、「あなたは決して一人ぼっちではない。家族や学校の先生、友だち、誰にでもいいので悩みを話してほしい」とのメッセージを表明したという。この手の「誰にでもいいから」という表現は他のとこ…

心のバリアフリー

「バリアフリー」には、心のバリアフリー、制度のバリアフリー、環境のバリアフリー、情報やコミュニケーションの4つの側面があると言われる。障害者白書では、物理的バリア、制度のバリア、文化・情報のバリア、意識のバリアとされているようだ。それらの…

我儘バーさんどこへ行く

私の両親はもういない。父親は我儘ではなかったと思う。母親もそれほどでもなかった。妻の父親は、数年前に亡くなっていて、比較すれば我儘だろうが許容範囲内である。義母(92歳)は、話を聞く限りは、かなり我儘な人で、自己中心性もかなり高いようだ。人…

エコリフォームの臨時収入

臨時収入62000円が近々入る予定だ。二重窓の内窓エコリフォームの補助金である。エコリフォームは、窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、設備エコ改修のいずれかの必要要件を満たす工事をする必要がある。支払いなしの補助金はあり得ない…

試験問題は基本だけにすべき

福祉住環境コーディネーター2級の合格通知が来た。合格していないで今回のような主張をすると負け犬の遠吠えのように印象を持たれるだろうから控えていたが、言いたいことがあった。 この種の試験で、重箱の隅を突っつくような問題や、ひっかけ問題は極力廃…

肉体労働者なう

現役の時は小綺麗な事務所でのホワイトカラー的な仕事ばかりしてきた。退いた今はマンション管理の仕事に従事しているが、いわばブルーカラー仕事だ。庭木の散水や館内外の掃除で動き回るから、肉体労働者(但し、軽度の)そのものである。決して卑下して言っ…

日野原さんはアドラー

日野原重明さんが105歳で亡くなった。昨日の新聞記事でも、「人はいくつになっても生き方を変えられる」などと高齢者論や人間論を語っていたという。聞き覚えのある言葉だ。周囲からも「常に新しいことにチャレンジする人だった」と語られるという実践も…

トランプ嫌いで感じる連帯感

嫌いということで一致すると、私達は連帯感を持つものだと言われる。国内での政治でもそうだが、海外、特にアメリカでの特定な個人でも言えることだ。私は米国のトランプ大統領、あの偉大で傲慢な攻撃的な態度が気にくわない。テレビの報道で、いつもの指差…

厳重な抗議と、最も強い表現で非難するは聞き飽きた

北朝鮮が、3週間で3回目ミサイル発射 した。以前は、そんな小国の技術力では大したことはできないだろうとたかを括っていたが、なかなかしぶとい。トップへの盲信という傾向の強い国民性なのかもしれないが、戦略的にも長けた人材や、IT分野も優れ、真面目…