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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

世の中評論

ツツジの終わった季節と「民度」

ツツジのきれいな期間は今では終わっている。ツツジに限らないが、桜でも花水木でも、花の命は短い。 道路脇に植えられたツツジは花の咲いた後に手入れはされないことは多い。水遣りも天任せであるから、盛りは一週間くらいだろうか。その後に花は濡れて腐っ…

誰も責任をとらない、効率性無視の大きな政府

昨日の新聞で次のような記事があった。 あるべき社会や政治の方向性の議論はとても重要と思う。それをしないで、小手先の議論だけで終始してしまうことも多い気がずっとしていた。 党の代表になるような人は弁護士出身などの人も多く弁の立つばかりだ。野党…

在宅勤務、週休3日、現役の時にしたかった

新しい生活様式では、テレワークなどを駆使した在宅勤務の活用が言われている。例えば、日立製作所は、緊急事態宣言時はオフィス勤務の全員が在宅勤務を既に実施済み、そしてアフターコロナの2021年4月に50%の在宅勤務を目指すらしい。 日立製作所は2…

きっと最後は専門家のせいにすると思うよ

政府が緊急事態宣言を全面的に解除した。安倍首相は、相変わらず自らの会見に酔っていた(笑)。それはそれでこういった節目毎に記者会見をすることはとても良いことではないだろうか。でも気になることはある。今回の会見はそれほどでもなかったものの、政府…

どこか変だよ新しい生活様式

上記は数日前の新聞記事。この頃はコロナ後の新しい生活様式ということで、この種のギョッとする試みを見かけることも多くなってきた(私が大分県民なら、県で考案されたというこの記事は恥ずかしくすら思う)。 食事は対面を避け、会話も極力避け、黙々と食べ…

地方自治体よ頑張れ!、自分のできなかったことを人に託したくなる

今の政府のコロナ対応は後手後手に回っているが、政府と自治体の役割分担で互いに不快感を持ったりで一部に摩擦があるようで面白い。そんな中で、コロナ騒動で頭角をあらわしてきた新しいリーダーに大いに期待している。 役割の明確なところは問題ないが、曖…

物理的距離は重要だ

テレビ局の共同CMで、「距離は保って、でも心は寄せあって・・」とか綺麗事を言っている。ソーシャルディスタンスと騒がれていた言葉がフィジカルディスタンスと名称やニュアンスを変え、同様なことを言ったりしてもいる。 そんな2メートルもの離れた距離で…

間違ったやり方でいくらやっても無駄!

感染予防のために手をこまめに洗うことが推奨されている。私も今ではその方式でやっているが、そうし出したのは2、3年前からかもしれない。それまでは、我流で洗っていた。手首までは洗っていなかったし、親指や爪のところまではさほど注意を払ってはいな…

パチンコする人を責められない

県境を超えてまでパチンコをしに行く人がいて、インタビューなどでも暗に咎められている。他のサービス関連の店も自粛要請で締めている状況なのに、なぜパチンコ屋が許されるのか、退廃的だとすら行く人や店を軽蔑していた。 と言いながらも、もしかしたら自…

医療崩壊は怖い。真に役立つ研究を望む

今のコロナウイルス蔓延の状況下で、コロナ以外の一般的な風邪などの症状が出て医者にかからなければならなくなったら怖い。熱が出たりしたら感染者との濃厚接触がなかったとしても心配になろうというもので、私もヒヤヒヤしながら日々過ごしている。お医者…

性善説 vs. 性悪説

新型コロナウイルスの外出自粛で、スポーツジムはダメだが、ジョギング程度は問題ないとの見解だ。外出はストレス防止のためにも意味があるという。でも、なぜこの種の微妙なことを(一般の市民感覚に欠ける)政府が決めるかなあとも思う。 都市封鎖などしなく…

コロナ疎開の建前と本音

コロナ騒動で、より安全と思える地方に疎開を考えている大都市在住の人は少なくないだろう。東日本大震災をはじめ今までのこの種のトラブルでは、被害の少ないところが必ず存在していた。だから、とりあえず、その地を離れ疎開するというのは、有力な選択肢…

子は臨時休校中に勉強はしない

香川県は他県と比べてとても教育熱心な県だと思う。県内全公立学校は今月6日から再開したが、来週から2週間、また一斉の臨時休校に入ると言う。節操ないなと思うが、今のコロナ騒動で迷走しているのは何処も同じ。寛大に見守ってあげよう*1。 現場の教師は…

濃厚接触を止めるなら会議もやめたら?

コロナウイルス拡大防止の策がとられている。よく言われるのは次に示すような濃厚接触を避けるということだが、感染予防の範囲がどうも良くわからない。 感染拡大の場の傾向が明らかになってきた。腕を伸ばせば届くくらいの近距離で、一定時間の会話をし、多…

よその親子関係はわからない

世の中には心愛さん虐待死のような事件を引き起こす親がいる。側から見ると信じられない親という感じ。私達は親子関係など、自ら具体的に体験した自分の親や自分の子については良く熟知しているはず(私を含めてそれすら怪しい人達も少なくないようだが)。そ…

西安旅行記事を書いていたはずの日

新型コロナウィルスが未だ蔓延しているので、海外旅行は当面は自粛する人達も多いだろう。武漢の新型肺炎事件がなければ、私の今日のブログ記事は関西国際空港から中国西安に向かい、関連した旅行に関して何かを書いていたはずの日なのだ。今回予定していた…

過剰な税金は払いたくない!

今日から確定申告の窓口での申告書の受付開始時期。私は1月中旬に e-taxで終えている。いつも先取り傾向のある私は、記事を書き終えたすぐは、同じような e-tax での記事が多いので、その動向は気になり、タイトルや書き出しを見て本文も必ずと言って良いほ…

何を頑張れというか?

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ごうと、中国各地の当局が営業を制限してきたが、今日から企業活動を再開させる都市が多いようだ。世界経済は連鎖しているから、日本国内も観光産業を含め大きな影響があちこちで出ているようで、今後どう影響が…

舛添要一氏、ゴーン会見は大成功と主張

舛添 要一と言うと東京都知事失脚で、既に「終わった人」とのイメージを持っていた。しかし、昨日のネットニュースで見かけて、まだ学者として記事を書いているのかとびっくりした。舛添氏は「ゴーン会見は日本司法の後進性アピールで大成功した」との主張だ…

ゴーン氏は日産はともかく日本は愛していない

ゴーンさんのレバノン逃亡事件の今後の展開にとても関心を持ち見守っている。氏もそして日本という国にも互いにメンツがあり、真相解明にはまだ時間を要するだろうけれど、外野としては劇場にいるようでとても面白い。 私も氏と近い年齢だから枯れるにはまだ…

中国成功はゼロベースリセット可能な故ではないか

今日はクリスマス、旅行時はその2日前だったが中国はホテルの飾り付け以外での盛り上がりムードは若者の戯れる街中でもさほどなかった。やはり邪悪な文化は取り入れない国だねという感じがある。 その種の西洋化はないとしても、中国の産業発展は著しい。出…

究極は「いるだけで幸せ」

元農林事務次官熊沢英昭被告に懲役8年の求刑が出たが、これに関しては以前にも記事にしたことがある。 アドラー心理学の考え方で、ピンとこなかったところの一つに、存在にYesを言うというものがあった。頭ではわかるが心底でよく理解できなかったし、リア…

収入の4割が非消費支出で消える

契約社員としての今年の最後の給料明細が来て、今日振り込まれる。総支給累計額も記してあって、その年額は 805,878円である。この一年での残業は年間計8時間は全て事前にスケジュール化されたもの、そして有給休暇取得は旅行に行った時と義母の老人ホーム…

損得ばかりでの判断の世界

世の中は損得勘定で判断されることは多い。良くてもWIN-WIN の互いの損得の世界。昨日の新聞記事でもIOCのバッハ会長が、「JOC会長の山下泰裕氏が委員になることは日本とIOCにとってWIN-WINだ」と説明したという。国際関係やビジネスでよく使う言葉だ。自分…

部分だけ見て相手の人格否定

人は部分だけを見て、全体を判断しがちだ。私も例外ではない。アドラー心理学の「嫌われる勇気」の本に次のような一節がある。 対人関係がうまくいかないのは 、・・・のせいでもありません 。ほんとうは自己受容や他者信頼 、または他者貢献ができていない…

忍耐力の問われなくなった時代

この頃、あまり忍耐力が重要だとは言われなくなったような気がする。50年以上前となる私の小学校の卒業寄書きにおいて、当時担任だったU先生が自分の標語なのだろうが、「忍耐」と中央に書いていたのを思い出す(私はその時に、こちらも意味もわからず隅っ…

環境家計簿悪化、ガソリン車を使うのをやめよう!

少し前だがトランプ米大統領は米国のパリ協定離脱通告で、コスト高、不公平といつものように得意気な顔をして離脱を成果だと主張し、今はそのプロセス中にある。氏は「嫌われる勇気」は持っているが、「共同体感覚」に欠ける本当に頭の悪いリーダーだ。アメ…

「頭が良い」人とは「考える」人

日韓軍事協定は継続が困難とのこと。日本は韓国に「賢明な対応を求めたい」と言い続けている。内容的にはもっともな話のように私にも思えるが、現状の韓国の対応は愚かであり、頭が悪いと言っているのと同じニュアンスで上から目線と私は感じる。決して言い…

不条理なことを許しすぎる社会に

国際関係、国内発のニュースを見る限り、あちこちで“不条理”な事件が発生している。社会は甘くなった*1、何でもかんでも個性という多様性を認め過ぎるがために、好き放題が許されるようになっているのではないかとすら思える。 私の抱える近隣問題でも同様だ…

雅子さまの涙、男女の差、遅すぎた

皇后の雅子さまが即位パレードのオープンカーで、目に涙を浮かべていた。私も最初に見た時に、涙ぐんでいるのでは?とは思い、あの前後関係と表情からすると、嬉し涙であろうとは想像はついたものの、あまり深く考えなかった。やっと批判的であった世間の目…