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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

世の中評論

これでは老人ホームに行けない

平昌オリンピックも終わった。私は勝ち負けが好きでないから、毎度のこの種のスポーツイベントには、他の皆さんのように盛り上がらない(選挙速報などの時も同様である)。翌日の新聞で日本選手の結果は知りたいとは思うが、あえて生の実況中継を見ようとまで…

働き方改革は進まない

裁量労働制切り離し論も出てきて、働き方改革法案成立の今後は微妙である。法制度が整えば、企業は罰則を恐れ、行動が変わってくる期待は少なからずある。今回の法案提出までには色々な論点はあるのだろうが、異なる条件で集計した数値を比較していたなど、…

雇用保険と労災保険

現役仕事をしていた時は、健康保険はもちろんのこと、雇用保険や労災保険まで、ほとんど関心がなかった。再就職先を探す段階になり、その重要さが徐々にわかるようになってきた。人生の最後近くの段階でとんでもない事故が起こったら悲惨だ。そういうことは…

下流老人他を読んだ

話題になっていた下流老人のシリーズを図書館で借りて読んでみた。貧困は誰しもが抱え得るリスクでもあり、現代社会の抱える大問題の一つである。私を含めて誰しも貧困層に突入する可能性はあるので人ごとではない。 読後感は、うーんである。手厚い社会扶助…

そんなに批判しなくても・・

勢古浩璽氏の定年後のリアルシリーズを読み終えた。一部賛同できかねるとこもあるが、全般的にとても面白い。老後をのほほんと生きるには、今日に焦点を当てて生きよとか、平均的なものと個々人におけるリアルなどとの違いを語っている。(ご本人は嫌がるかも…

免許は返納しようかな

高齢者の自動車事故はあちこちで増えていて大問題の1つになっている。内閣府による自動車運転免許意識調査によると、身体能力が低下したと感じたら、運転免許証を自主返納しようと考えている人は、免許保有者の76.7%だったという。私もどこかのタイミングで…

市の公募委員は不採用

昨年のプロジェクトの一つ、転居してきた高松市に貢献しようと「コンパクト・エコシティ推進」を掲げ、何か今後に接点がないか注視しようと、その年初より意識していた。9月に市の広報誌で、高松市民の地球温暖化対策実行計画推進協議会(長い!お役所的‼︎)…

暖かくしてお過ごしくださいと言うけれど・・

瞬間的な寒い具合の指標は「最低気温」となり、寒さ自慢のネガティブな面として注目しがちだ。これが1日24時間を通した寒さ具合となると、その指標は「平均気温」とならざるを得ない。その平均気温でも今年はかなり低いようだ。高松で1日の平均気温が3…

原発即ゼロ法案、応援!

毎年初めに太陽光発電実績を示し、我家は年間ベースで「ゼロエネルギーハウス」だと声高に謳っていた。「日本中の家の屋根に太陽光発電を・・」というのがわかりやすい主張だった。それが原発ゼロにもつながることにもなる。しかし、昨年よりマンション住ま…

定年後に読みたい文庫100冊

「定年後」本の批判で話題にもなっている勢古浩爾氏の著作を図書館で借りて読んだ。多くある氏の関連本のうちの1つが「定年後7年目のリアル」だ。 アマゾンの書評を見てみたが、あまり良くはないが、私は悪くはないと思う。マイペースで静かな生活こそ、白…

新成人の9割は幸せ?

昨日は成人の日。四国新聞に掲載されていた香川県の新成人対象のアンケート調査の結果を見て驚いた。タテマエはあるかもしれないが、9割が幸せと感じているとは(香川県が特殊かどうかはわからないが)、信じ難い高数値だ。香川県人の自然環境は客観的に見て…

「丁寧な説明」に納得できない

二重窓の費用が引き落とされるのが明日の27日。今年4月に契約、支払いは12月に引き伸ばしたからだが、これは納得できる話。NHK受信料のクレジットカード払い、年額 13,990円の引落し時期が今日の26日。前払いの年払いだと、月々払っていることを時に…

中間層が左右した小池旋風

クリスマスイブも終わり、年末のまとめモードに入ってきた。まずは、今年の世の中を振り返りたい。既に戦力外通告の私のようなシニアの外野がどんなにブログで遠吠えしたからといって、影響力を及ぼしにくい分野、その1つが政治だ。今秋には衆議院選挙があ…

ふるさと納税をしない手はない

今年のふるさと納税は12月31日までだそうだ。私もしているので、待望のふるさと納税の返礼品が3日前に届いた。香川県三木町の『肉の神』降臨!至極のオリーブ牛・豚セット 4.0kgである。1キロセットの冷凍品の4パックは量的に圧巻だ。夫婦2人だと、なか…

権利を行使しない人達

政府は生活扶助費を見直すという。生活保護費を3年かけて160億円削減する。マクロには下記の新聞記事の見直し案は一部修正されたようだが、その内容の額は妥当かどうかだ。子供がいると大変だろうが、高齢者ならば見直し案でも生活のできない金額では決…

シニアはこんなにも生活が豊か

世には老後の経済性で暗いイメージがあるが、それを払拭したい。以前にも紹介したことのあるシニアのリタイア後資金のマネープランの例であるが、新聞記事で例示されるくらいだから、それほど現実離れした事例ではないのだろうと想定したい。前回の下記「リ…

少数派は居心地が悪い

子供の頃から世の中の価値とは合わない、へそ曲がりなひねくれた子供だった。アドラーの素地がその頃からあったのかもしれないが、長いものにも巻かれない少数派で、時には頑固でもあった。周囲の価値感と合わず、居心地の悪い思いをしたことは、数限りない…

リッチなシニアモデル

昨日の四国新聞の “冬のマネー講座2017” で、次のような「リタイア後資金のマネープランの例」という記事があった。 65歳以上のモデルなので老齢基礎年金も出ているだろうから平均的な実情であるとするならば、収入の面からは随分リッチだなと思うのは私だ…

よくわからないというだけの無意味な報道

テレビの報道姿勢に大いに疑問を持つようになっている。実質はNHKのことだが、そのニュースについて、例えば座間市の事件、日馬富士事件にしろそうだが、(限られた時間でのトップニュースで)よくわからないという中間報告のニュースを連日している。視聴者は…

相手が聞く耳を持たない時

やっぱり来たか・・である。北朝鮮の弾道ミサイルの話である。全く他人だったら、気にもならないが、影響がこちらにまで及ぶとなるとそうもいかない。距離を置いたり、関係を断ち切ったりしても、間違ってか、意図的にかで被害を被る可能性がある。たとえ地…

鳴かないホトトギス問題

各国首脳が集まると北朝鮮への非難声明の類ばかりで進展がないようにも思える。中国が特使派遣で事態の沈静化できれば国際的な存在感は著しくますようになるだろうし、水面下で交渉では米国はやはり大きな影響力を持つ国である。日本はキャンキャン騒ぎ立て…

苦手と嫌いは違う

人は物事を最終的には好き嫌いで判断するのではないかと思う。好きというのは悪くないと思うが、嫌いというのは、あまりに直接的な物言いであるから、もう少しマイルドに包みたい。食べ物では「苦手」というものは、まず取ることはない、ほぼ嫌いを意味する…

仕事費用の自己負担は嫌だ

今月は週3回の勤務であった。7時間勤務でもさほど疲れなくなってきたのは慣れてきたせいもある。週末の度に解放されるのは心地良いものだ。 派遣の仕事だから、依頼先の担当者に業務の終了報告を都度する必要がある。その時に携帯電話で連絡する。その電話…

痛み先送りの未来

今年9月末時点での国の借金は1080兆円以上で、過去最大を更新したという。国民一人当たりの借金は約852万円という。国家の借金にどう対処するかが問われる。 昨晩のNHKニュースでのRDD世論調査の結果を聞き、やっぱりねと思う。政権支持率が46%と…

子が素直でなくなる時

数日前の新聞記事で、黒髪を求める指導に、生来の茶髪を染めてまで応じるべきか、大阪府立高校の3年生が染髪の強要と主張し、府に訴訟にまで至っていて物議を醸していると出ていた。ごもっともな主張だと思うとともに、逞しい、頑張れ!とその女子生徒を応…

知らない方が幸せなこともある

一昨日にスポーツクラブに行った時だが、運動後の午後2時頃に入浴しようとしたら、お風呂のお湯がなかった。洗浄中で、その後にお湯を入れ始めていた。そういった風呂の洗浄は、サービス時間前にやれよと言いたかったが我慢した。しかたないと入れ始めたば…

聞きたくないニュース

座間市の事件はニュースで連日報道されるが、ネガティブな闇の世界を垣間見みるようであまり見たくない。その報道時はテレビを消したくすらなるくらい陰鬱な嫌な気分になる。確かに可哀想な事件だし、加害者は最も責められるべき人である。でも冷たいと思わ…

トランプ氏はしぶとい、安倍政権も・・

トランプ氏は、大統領就任後のもっと早い時期に退陣すると私は予想していたのだが外れた。我儘で強引に見受けられる言動は相変わらずだが、彼の支持層は固く、意外としぶとい。表向き支持率は37%と低下しているものの、昨年の大統領選でトランプ氏に投票…

危機遺産は残す?

歴史的建築物などの保存に取り組む米国の非営利団体「ワールド・モニュメント財団」(WMF、本部ニューヨーク)は10月16日、25カ所の「危機遺産」リスト(2018年版)を発表した。日本からは世界的な建築家、故丹下健三氏が設計し、老朽化のため…

無駄な投資を試みる親世代

社会保障のための財源が不足していると言われる。冗長な費用があるから、そこを見直せば良いという議論もある。それがどの程度できるのかは、現場に近くにいないと良くわからず、あたっていることもあろうが、的外れなこともある。 身近な関係においても似た…