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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

世の中評論

互いの感謝!は快感を伴う

現役時代の仕事で、互いに分かり合えた、協力ができると感じられることは何度か経験してきた。相思相愛のようなもので、コミュニケーションで通じ合った!となると、スッキリで快感でもある。そんな時は仕事も上手く回るものである。逆に通じていないと、モ…

各党は何を目指しているだろう?

アドラー心理学の思想に「共同体感覚」がある。今週から衆議院選挙戦たけなわ、その選挙では「国民の皆さんのために・・」というリップサービスがしばしばされるが、国民と共有する共同体的なものと理解できる。 誰しも、自分の利得のことを考える。自分にと…

あらゆる手段を駆使してでも・・

本日は衆議院選挙の公示である。日々、動きがあり、今日はどんな進展があったのだろうかと、政治のゲームが面白い。毎朝の新聞読みやテレビのニュース報道を見るのが楽しみである(今日は新聞休刊日であることを忘れ、取りに行って来ていなくてショック!)。…

日本社会の縮図のマンション総会

一週間前にマンション総会があり、出席した。参加者は私の他は理事関係者3人と管理会社の3人である。総会の会場を管理室で実施しようとするくらい参加者が少ないのはどこも同じなのだろうか。 新参者の私が、この数年の総会の活動を踏まえて、総会に出席し…

窓口での書類提出を拒む県

昨日は市の審議委員の申込提出に行ってきた。ブランクの書類をもらい、その場で記入して提出して、受理された。当たり前の業務運営だと思う。 引越して間もないこの3月に、書類を提出に行った時に不愉快なことがあった。厳密には県でなくて、県の関連施設な…

ジムは介護予防支援に役立つ

今月から、Rスポーツクラブに行き始め、それが重要な習慣になってきた。スタジオレッスンなどでは人数が多くぶつかりそうになるくらいのものも多いが、今まで体験していないクラスもあるので楽しんでいる。昨日は、ズンバにRITMOS、パワーヨガのクラスに初参…

世界から愛されたかった北朝鮮

今日9月9日は救急の日だそうだ。それ以上に今後は注意を払わなくてはいけない北朝鮮の建国記念日でもある。その建国記念日も世界中から注目を集めているのだから、この程度で良しとして欲しいものだ。アドラー心理学では、問題児の不適切な行動の段階に関…

北朝鮮の行動を支持する人はいるのかな?

今、北朝鮮の核ミサイル問題はあちこちで話題になっている。その際に、新聞やテレビのマスコミ報道が情報源である。北朝鮮の立場はもっともだ、周辺国こそ襟を正すべきだという人はいるのだろうか。もちろん、今の状況を全く知らない、あるいは何にも考えて…

誰にでもいい、本当か?

夏休み明けに子供の自殺が急増する問題を巡り、文部科学大臣が、「あなたは決して一人ぼっちではない。家族や学校の先生、友だち、誰にでもいいので悩みを話してほしい」とのメッセージを表明したという。この手の「誰にでもいいから」という表現は他のとこ…

心のバリアフリー

「バリアフリー」には、心のバリアフリー、制度のバリアフリー、環境のバリアフリー、情報やコミュニケーションの4つの側面があると言われる。障害者白書では、物理的バリア、制度のバリア、文化・情報のバリア、意識のバリアとされているようだ。それらの…

我儘バーさんどこへ行く

私の両親はもういない。父親は我儘ではなかったと思う。母親もそれほどでもなかった。妻の父親は、数年前に亡くなっていて、比較すれば我儘だろうが許容範囲内である。義母(92歳)は、話を聞く限りは、かなり我儘な人で、自己中心性もかなり高いようだ。人…

エコリフォームの臨時収入

臨時収入62000円が近々入る予定だ。二重窓の内窓エコリフォームの補助金である。エコリフォームは、窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、設備エコ改修のいずれかの必要要件を満たす工事をする必要がある。支払いなしの補助金はあり得ない…

試験問題は基本だけにすべき

福祉住環境コーディネーター2級の合格通知が来た。合格していないで今回のような主張をすると負け犬の遠吠えのように印象を持たれるだろうから控えていたが、言いたいことがあった。 この種の試験で、重箱の隅を突っつくような問題や、ひっかけ問題は極力廃…

肉体労働者なう

現役の時は小綺麗な事務所でのホワイトカラー的な仕事ばかりしてきた。退いた今はマンション管理の仕事に従事しているが、いわばブルーカラー仕事だ。庭木の散水や館内外の掃除で動き回るから、肉体労働者(但し、軽度の)そのものである。決して卑下して言っ…

日野原さんはアドラー

日野原重明さんが105歳で亡くなった。昨日の新聞記事でも、「人はいくつになっても生き方を変えられる」などと高齢者論や人間論を語っていたという。聞き覚えのある言葉だ。周囲からも「常に新しいことにチャレンジする人だった」と語られるという実践も…

トランプ嫌いで感じる連帯感

嫌いということで一致すると、私達は連帯感を持つものだと言われる。国内での政治でもそうだが、海外、特にアメリカでの特定な個人でも言えることだ。私は米国のトランプ大統領、あの偉大で傲慢な攻撃的な態度が気にくわない。テレビの報道で、いつもの指差…

厳重な抗議と、最も強い表現で非難するは聞き飽きた

北朝鮮が、3週間で3回目ミサイル発射 した。以前は、そんな小国の技術力では大したことはできないだろうとたかを括っていたが、なかなかしぶとい。トップへの盲信という傾向の強い国民性なのかもしれないが、戦略的にも長けた人材や、IT分野も優れ、真面目…

嫌われる勇気を持つトランプ大統領

米国のトランプ大統領の各種政策で世界中が翻弄されている。声はでかいし、リーダーシップはある。サラリーマンとしては、こういう無茶苦茶に思える人が上司だと、その部下としてはとてもやりにくいが、ままあることだ。TPPの構図も崩れ、2国間交渉となった…

不届き者は排除できない

家のそばにゴミ収集場がある。そこに使い古された座椅子が置いてあった。燃えるゴミでもないし、再生利用可能なゴミでもない。そのまま埋め立てるような雑介ゴミでもない。市のゴミ出し分類表によると、金属などが含まれたりする複雑なもの、大きな家具など…

そんなに経済協力ばかりで良いの?という疑問

トランプ氏の品格に欠ける演説が話題になっている。さて、日本は海外に積極的に経済支援をしている。安倍晋三首相は12日から訪問したフィリピンでドゥテルテ大統領と会談し、包括的な経済協力のため、政府開発援助(ODA)や民間投資をあわせて今後5年間で1兆…

富裕層の所有資産にびっくり

国内の家計金融資産は3期ぶりに増加で 1752兆円だという。データは日本銀行の資金循環統計から入手できる。総額はそれと一致しないが、野村総合研究所の11月28日のニュースリリースの分析もある。日本の億円長者の富裕層(下記図での超富裕層を含む)は12…

ミニマリストの食事は

ミニマリストの衣や住の考え方はしばしば目にして、大いに賛同するところである。だが、食事に関してはあまり語られていないように思う。あまり強調はされていないと思うが、シンプルなのだろう。 モノをミニマムにすることは、食器なども最小限で、そういう…

年金の代わりの失業手当

今日はお待ちかねの年金支給日だ。年金受給権はあるものの、私には支給されないことが決まっている。失業申請をしているためである。 一昨日に2ヶ月ぶりでハローワークへ出向いた。このところ就職しようという気持ちが萎えてきている。認定のための活動実績…

観光客は旅行好き

日本の観光産業が盛んになって来た。2020年の外国人旅行客を2,000万人とする目標が前倒しで達成できたことを受け、目標をこれまでの3倍に増やすのだというところまで来たから意外である。閉鎖的な日本という国が少しずつながら開かれてきているような気がし…

「寄り添う」の安売りはやめ

数日前に地元のアドラー心理学の自助グループに参加してきた。私の住む地にそういった活動をしている団体が存在するのを市の広報誌にて知り、どんな活動をしているか知ろうと思ったのがきっかけだ。 自助会という話し合いというのは初めての体験。この手のも…

議論するのが虚しい

世の中では、いろいろな課題がある。その課題解決に対応する政策に関して賛否が分かれる。年金改正法、憲法改正案等の社会的問題から、インターネット上での春が好ましいか、いやはや秋かといった日常の些細な議論まで至る所にある。 選挙では代表者として、…

高齢者の医療費はなぜ安い?

来年度から高齢者医療制度の保険料が上がるという。医療費が高額になったときに、自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給される。その政府負担を抑えたいのだ。 例…

GからLへの時代

トランプ現象は行き過ぎたグローバリズムの反動なのだろう。経営コンサルタントの冨山和彦が「Gの時代」から「Lの時代」になったと主張している。類する二極化現象は他の論者*1も述べているが、グローバルとローカルと考えると確かに分かりやすい。氏の著作…

ヒラリーと小池百合子

この頃は勝者よりも敗者の動向が気になるようになった。米大統領選の民主党候補だったヒラリー・クリントン氏は、選挙戦終盤に米FBIのコミー長官が国務長官時代の私用メール問題を蒸し返したことが敗因との考えを示したと言う。結果的にガラスの天井を破…

世の中での最大の論点は貧困

今の世の中での最大の論点は何だろうか。様々な問題が同時発生的に生じていると思うのだが、それらは格差の問題だと主張する人がいる。そこでの議論は、格差があって望ましくない、みな平等にすべしという、それをどう実現するかといった公平論になる。 私の…