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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

回想・終活

Completed staff work

第3ステージの職場などで、以前は何をしていたかを問われることがある。「民間です」で済ましている。さらに追求されれば、第1ステージ時代の会社員だったという。さらに問われれば、IT関連で・・ということで通常は終わる。直前の第2ステージの仕事は癖…

父の日で思い出した謎が解けた!

昨日は父の日であった。夜7時のNHKニュースで言われるまで気づかないくらい、私が父親であったことを忘れるくらい何も起こらない寂しい日である(笑)。 そんな私にも当然ながら父親がいた。数ヶ月、病院にいて心不全で亡くなったが、その最期の言葉が 「尻が…

もう生涯行くことはないだろう地

銀行口座の解約手続きをする一環として、懐かしい地に行こうかと思った。神奈川県藤沢市である。そこまで行くには、電車賃も時間も多く要するが、今は退職した身であるので、何ということはない。 私がまだ20代の若かりし頃に、この藤沢市で計9年くらい過…

立つ鳥跡を濁さず

昨年の12月から始めた防犯パトロールと史跡のガイドのボランティアの仕事がある。安定的な暇つぶしを手に入れたばかりだが、転居があるので、また手放さなくてはならない。防犯パトロールに関しては、その後の引越しのスケジュールもあり、先週でおしまい…

銀行の相続相談会

相続税対策のセミナーではすぐ満員になる地域もあるらしいが、昨日に銀行主催の、無料の相続相談に行ってきた。長い間おつきあいのある新生銀行である。ほとんど全ての操作がネットで完結してできるので、(慣れていることもあり)私のメイン銀行としている。…

夫に死んでほしい妻?の生活確保

昨日11月22日はいい夫婦の日だった。今日の日経新聞の記者コラムに、野田佳彦氏が「結婚して一貫している主義がある。非暴力、無抵抗、ガンジーのように家庭では生きている」と話したという。半分冗談ではあろうが、状況が想像でき笑える。ともかく、暴力に…

人生の節目、リタイア

今回で「人生の節目」シリーズは終わりだ。職業人的発想だったからかもしれないが、私の節目は、仕事とともに始まり仕事の終焉にて終わっていくようだ。 この間を振り返ってみると、20代の若き頃の節目は2年ごとくらいで、最近は5年ごとくらいにと長くなっ…

人生の節目、ゴロンで使うWiFiタブレット

目や手が自由に操れるように操作でき、必要とする情報が手に入る機器が身近にあれば良いなと思っていた。それは30年以上前から探し続けていた私のテーマであった。当時はまだ技術が熟していなかったのだろうが、なかなか決定打が出なかった。 思い出深いのは…

人生の節目、家づくりで生活責任

ちょうど10年前の今頃に今の家が完成した。自分が初めてオーナーシップを持って、注文住宅を建てたが、この頃からまともな生活感覚になってきた気がする。家作りは、生涯で最大なお金を使う時だ。自分の親を含めて、人々が「念願のマイホーム! 」という "…

人生の節目、個人事業主を兼業

会社員時代にコンサルティングの仕事もしていたから、事業への感覚はあった。大学の教師になって、リタイア後の仕事をと考え、副業として(個人事業主として)中小企業診断士はどうだろうと検討した。でもそれをするならば、組織対象の企業でなくて個人企業だ…

人生の節目、失敗から再起

人生において誰しも失敗はあるだろう。私も数々の失敗を重ねてきた。それが節目にもなる。そこで学んだこともあれば、とりあえず解決策は出したものの、すっきりせず今も引き続く課題のままの案件もある。 人事案件で採用されないに相当する悲しくなることは…

人生の節目、専任大学教員で第2ステージへ

人生において大きく舵を西に切った経験がこれだ。会社員から大学教員への職替えだ。勤務先は、私にとっては今までなじみのない地方都市であり、47歳の時だった。教員になるのは長い間の憧れであったから、そうなればその地に引越して地に足をつけて頑張ろう…

人生の節目、社会人大学院での学び

人生の節目シリーズを再開する。 私は大学学部卒業後に大学院は入学はしたものの半年で中途退学し、会社に入った。会社入社後にも、2回大学院入学のチャンスがあり、入学はしかけたが、結局は修了はしていなかった。だから、中途半端だなと自分自身でも、ど…

人生の節目、大学出向の新しい世界

徐々に「運」が向いてきていた。勤務先の会社では、「社内人材募集」という社内公募制度があった。 そのうちの1つが1988年にあった。会社の顧客でもあったその大学から出向依頼の要請だ。学内の公用語は国内にありながら英語。私にはとても魅力的なものだっ…

人生の節目、混沌からのブレークスルー

人生ではいろいろな問題・課題に遭遇する。問題とは、そもそも凡人が当たり前に普通にやっていても解けないからこそ「問題」となるのだ。しかし、そんな困難な問題をやすやすと突破する人もいる。 私自身も仕事、家庭と課題に直面していたが、ただ先送りする…

人生の節目、子育てで 学ぶ親心

結婚して2年後、子が誕生した。誕生を控えた病院で、俺もこれで親父だ!と、一人前になったような気がしてニヤけてしまった覚えがある。子の誕生、そして子育てをしてわかったことは数多い。これも人生の、若かりし頃の大きな「節目」に相当するものであろう…

人生の節目、2人で暮らす結婚

26歳、会社の仕事も熱か入らない、アメリカの大学に留学したいと人生に迷いがあった。フラフラしていて腰が座らず落ち着かなくてはいけない、「落ち着く」ためにも、結婚することは重要だと説く人もいた。そうかもしれないという気になったし、また親のよ…

節目とまでは言えないが中国へ

節目という言葉を非連続なつながりというような意味で使用すると書いたが、書き出してから若干の違和感を感じている。転換点とは異なるだろうか。また、その一時期の一瞬だけではないような気もし、その後ににも続いたプロセスをどのように扱うか曖昧なまま…

人生の節目、アメリカという外国との出会い

初めて行った外国はアメリカ合衆国。1978年の2月だった。その後に会社は辞めようと思っていたので、有給休暇を目一杯使った。場所はカリフォルニアのサンディエゴに決めていた。当初は3ヶ月の大学の語学センターのプログラムに参加するつもりだった。…

人生の最初の節目は会社員生活

人生の節目、というかスタートをどこにとるか、人さまざまだろう。自らの意志決定で決めたのは学校だが、それとて自分で経済的に自活できたわけではないので、親の制約の下でとなる。世の中のことも、当然ながらあまり良くわかっていない。となると、あまり…

人生の節目は何回?と問われて

あなたの人生において、今まで節目はどのくらいあった? と問われたら、何と答えるだろうか。ここで「節目」とは果たしてどんなことを意味しているか。何か重要な意思決定時において、何かを選択し、それまでの延長線上にはない非連続なものへと変化をとげ、…

「嫌われる勇気」に対する批判

今まで職業柄もあり多くの本を読んできたが、その中で最もお勧めする本を一冊となればどれか。それは上記の「嫌われる勇気」だ。内容はアドラー心理学流の「幸せに生きる」ための捉え方、考え方であり、とっつきは良くないが、とてもよくできた本だと思う。…

経営科学なども教えていた

専門分野であった経営情報の周辺科目も教えていた。「経営情報システム」を如何に実現するかという視点での「システム設計」や、その目的の一つである意思決定支援システムの「経営科学」関連である。実務のイメージの湧かない学生たちには理解は困難だろう…

経営情報論はメインの専門分野

私自身での専門分野はネットワークだと思っていたのだが、先輩大学教師から貴方のキャリアからすると経営情報だと言われ、そのほうがアカデミックな世界では据わりが良いのかと思い、それ以降の専門分野として使っている。 経営情報論とか、経営情報システム…

コンピュータ・サイエンスを教えていた

コンピュータサイエンスという科目名ではないのだが、その種のことを教えていた。ここ10年担当した半年の入門講義では下記の2冊のどちらかを数年使用した。 ただ、上記本はやや難解。高校で「情報」を学んでいるはずだから、下記テキストの方が今時なら好…

4年ゼミは卒論指導

4年になると卒業論文を書くことになる。ただ指定のページ数を稼ぎ、書きなぐれば良いわけではない。どのような研究テーマを扱うとしても、論文にはそれなりの構造や作法がある。その描かれる内容、すなわちコンテンツ、中味が最も重要だ。そのための準備と…

3年ゼミの模索

専門ゼミは、ゼミ活動の本命だろう。3年、4年と同じ教師の下での指導が2年間続くことが多いだろう。数年使用していたゼミテキストはこれだ。入門というタイトルだが、程度は高いゼミの定本である。3年以上で扱う適当な本だ。だが、何と言っても厚い、重…

2年ゼミの模索

大学2年生程度のゼミを基礎ゼミとして実施している大学も多いだろう。私もほとんどの大学教師生活期間において体験した。その頃の彼らの発達段階としては、大学生活には慣れてきただろうが、まだ専門性は低く、特定分野に偏らない汎用的な内容やスキル的な…

1年ゼミの模索

最近ではあちこちの大学で、新入生に手厚くサポートするようになった。私も教師になりたての2001年に、1年ゼミを担当するということで、当時のベストセラーの1つでもあった名著「知の技法」シリーズを使いたいと思い、先輩の先生に相談したら、うちの学生…

自らのシナリオを描き新分野参入

仕事では結果的にはたいした成果はあげられなかったが、自分なりのシナリオは描いてきたつもりだ。もの語りつくりは、こなせる分野なのだが、結果オーライでここまできている。 一番大きいのは、会社員から大学教師への切れ目なきトランジションだ。履歴書上…