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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

回想及び終活ステージ

ブログデザインを変えてみた

私の使っている「はてなブログ」でのブログのデザインを変えてみた。他のブログサービスでも類したことは同様にできるのではないかと想像するが、簡単である。ブログ管理画面(下記)で設定のからデザインを選び、そこで使えるデザインテンプレートがいくつか…

妻のアナーキズムにアドラーは降参

私はアドラー派、そして妻はアナーキズムである。アナーキズムについて、もう少し解説を加えると、法やルール*1がないのが特徴だ。でも無意識的な暗黙のルールは存在する。また、ルールは意識化してはいけないし、ルールを成文化するのを嫌がる傾向がある。…

亡き親に聞いてみたい2つのこと

私の両親は、とも十数年前に他界している。世はもうお盆シーズンは終わり、平常モードに戻っていることだろう。シニア日記ブログを見ていて、3日前のジュン母さんの「30年後の自分・・・」というブログ記事を読み、“親の最期の姿が親から子への最期の教え…

子に介護して欲しくない

親というものは、自分の身が不自由になったら、気心の知れた子に介護や最期は看取りをしてほしいと思うのだろう。私もそう思っていた。親に対して私達子は当然のように関与していたからだ。でも、今はそれを期待していない。子達は私のことを知らなさ過ぎる…

買取っても賃貸並の支払い

ものごとの最後はゼロベースでの精算となりリセットで完結する。自分の最期は見届けられない例だがその例に限らず、身内に精算をお願いせざるを得ないこともあるだろう。終活でもある。 先日、マンション屋さんに我家の売りの場合の概算の相場を教えてもらっ…

シニアの終の住まい探しは老活

下記3冊の本を読み終えた。「住まいで老活」の本は職業訓練校や福祉住環境コーディネーター資格取得で勉強していた内容相当で良くまとまっていると思う。あまり明らかにされていない介護段階での現状も解説されていて、親の介護もあり得る私の年代の人は一…

老い方のレッスンを受けたい

義理の母親は94歳で今は隣の市で1人で暮らしているが、認知症気味なところも自覚してきたようで、また足腰が弱く生活に支障をきたす度合も増えてきたようだ。ということもあり、一週間前に終の住処となり得る介護付き老人ホーム見学に行ってきた。私は世…

東西南北の移動、5年後と10年後

この私のブログの “日々の暮らし” カテゴリーでのブログ記事は雑多になっているが、方向感覚が定まり何らかの一貫性が保てると、生活記事もさらに細かな分類はできるような気がする。そこで今回は、私の物理的な東西南北、そして来年、5年後、10年後の行…

家を建てるプロセスは楽しい

近所に新築を建てているところがある。古い家を壊すところから見ている。その後に整地して、基礎を築いて、水道やガスの配管をして、資材を用意し終わった段階で、連休明けは組み立てが始まるだろう。そんな日々の進捗状況を上の方の階から見るとよくわかる…

大往生の変化

心配事も痛みも何もなく、(タブレットで流している)癒し系の音楽を聞き流しながら我家のベランダで花殻つみをしている時に、突然意識がなくなって、この世とはさよなら、それが今私の考える理想的な死に方である。時期は今頃だ。冬や夏は嫌だ。秋も悪くはな…

10年後を想像できるか?

先月に作家の堺屋太一氏が亡くなった。氏は10年後を読むのは難しくないと言っていた。今の時代で、急激な人口の増減や就労形態の変化は考えにくいから、人口動態的にはそうなのかもしれない。そうなると年金のシステムをどう設計しなくてはならないかも見…

鯨肉は美味しいか?

鯨肉と言えば、かつて会社員時代の先輩の営業を思い出す。会社の比較的近くに鯨屋という専門店があり、何かというとランチでそこに行こうとなり、クジラのステーキばかり食べていたのがとても印象的であった*1。彼1人でも食べに行っていたようで、週に3回…

耳をちょん切る?

昨日の記事で耳の柔らかいふんわり食パンのことを書いたが、パンの耳に関して、嫌な思いをしたことがある。私の生まれは今のさいたま市だが、その後に東京の新宿に住んでいた。父親の転勤で小学校3年の途中で名古屋に引っ越した。それまでは楽しかった。名…

夢と化した University of Evansville 行き

40年以上前、学生時代にアメリカに留学できなかったこと、私にとっては、とても後ろ向きな振り返りである。5年前に下記の記事をかいたことがある。 関門の英語の試験、当時の私のトエフルでの語学力は、標準的な米国の入学許可水準の500を少し切ってい…

安楽死で死なせてください

待望の新刊リクエストの一つが到着して一気に読んだ。読みやすい本である。私も個人的には安楽死で死にたいと思うので著者橋田寿賀子氏の考え方に基本的には賛成であるが、ネットを見ると賛否両論あるようだ。(この本に限らないのだが)反対する人は意味を取…

おひとりさまの最期

以下は上野千鶴子氏の「おひとりさまの老後」の続編で、読み終えたばかりだが、どれも面白く読んだ。タイトルが上野さんのような独身の人の死に方を書いてあるのだろうかと思ったが違った。 最期は、餓死を選ぶということにより自己決定できるのだなと思った…

いよいよ愛車の廃車だ

16年も乗っていた愛車を、この3月で廃車することになる。その大切にしていた良く整備されていた愛車は息子に無償で譲ったのだが、全く感謝されなかった。好きでもない車の税金を俺(息子)が払うのは嫌だとも言われた。それも一理あるので、渋々ながらこの…

高齢者住宅の広さは?

すでに退職を迎え、老後の住処としての住宅の広さはどのくらいが適当な広さなのだろうかと疑問に思っていた。一昨日に、ある普通の新築マンションのモデルルームを見学してきたのだが、マンションでは広さ的に十分だが、夫婦2人程度でそんなにも必要なのだ…

認知症高齢者グループホームに入ろう

高齢者向きの住宅は、各自のその時の状況に合わせて、いろいろな選択肢がある。そのうちの1つ、高齢者の自立支援や生活支援を目的として、比較的元気な高齢者自発的、自主的に1つの屋根の下で助けあって暮らすという居住形態を「グループリビング」という…

Completed staff work

第3ステージの職場などで、以前は何をしていたかを問われることがある。「民間です」で済ましている。さらに追求されれば、第1ステージ時代の会社員だったという。さらに問われれば、IT関連で・・ということで通常は終わる。直前の第2ステージの仕事は癖…

帰る先はどこかなあ

認知症は、「中核症状」という記憶・見当識・実行機能障害、判断力・抽象思考の低下、失語・失行・失認と共通する症状と、妄想、幻覚、多動・興奮、焦燥、不潔行為、暴力暴言、介護への抵抗などの個人差が大きい現れ方の「周辺症状」がある。その周辺症状の…

父の日で思い出した謎が解けた!

昨日は父の日であった。夜7時のNHKニュースで言われるまで気づかないくらい、私が父親であったことを忘れるくらい何も起こらない寂しい日である(笑)。 そんな私にも当然ながら父親がいた。数ヶ月、病院にいて心不全で亡くなったが、その最期の言葉が 「尻が…

もう生涯行くことはないだろう地

銀行口座の解約手続きをする一環として、懐かしい地に行こうかと思った。神奈川県藤沢市である。そこまで行くには、電車賃も時間も多く要するが、今は退職した身であるので、何ということはない。 私がまだ20代の若かりし頃に、この藤沢市で計9年くらい過…

立つ鳥跡を濁さず

昨年の12月から始めた防犯パトロールと史跡のガイドのボランティアの仕事がある。安定的な暇つぶしを手に入れたばかりだが、転居があるので、また手放さなくてはならない。防犯パトロールに関しては、その後の引越しのスケジュールもあり、先週でおしまい…

銀行の相続相談会

相続税対策のセミナーではすぐ満員になる地域もあるらしいが、昨日に銀行主催の、無料の相続相談に行ってきた。長い間おつきあいのある新生銀行である。ほとんど全ての操作がネットで完結してできるので、(慣れていることもあり)私のメイン銀行としている。…

夫に死んでほしい妻?の生活確保

昨日11月22日はいい夫婦の日だった。今日の日経新聞の記者コラムに、野田佳彦氏が「結婚して一貫している主義がある。非暴力、無抵抗、ガンジーのように家庭では生きている」と話したという。半分冗談ではあろうが、状況が想像でき笑える。ともかく、暴力に…

人生の節目、リタイア

今回で「人生の節目」シリーズは終わりだ。職業人的発想だったからかもしれないが、私の節目は、仕事とともに始まり仕事の終焉にて終わっていくようだ。 この間を振り返ってみると、20代の若き頃の節目は2年ごとくらいで、最近は5年ごとくらいにと長くなっ…

人生の節目、ゴロンで使うWiFiタブレット

目や手が自由に操れるように操作でき、必要とする情報が手に入る機器が身近にあれば良いなと思っていた。それは30年以上前から探し続けていた私のテーマであった。当時はまだ技術が熟していなかったのだろうが、なかなか決定打が出なかった。 思い出深いのは…

人生の節目、家づくりで生活責任

ちょうど10年前の今頃に今の家が完成した。自分が初めてオーナーシップを持って、注文住宅を建てたが、この頃からまともな生活感覚になってきた気がする。家作りは、生涯で最大なお金を使う時だ。自分の親を含めて、人々が「念願のマイホーム! 」という "…

人生の節目、個人事業主を兼業

会社員時代にコンサルティングの仕事もしていたから、事業への感覚はあった。大学の教師になって、リタイア後の仕事をと考え、副業として(個人事業主として)中小企業診断士はどうだろうと検討した。でもそれをするならば、組織対象の企業でなくて個人企業だ…