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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

癒しの瀬戸内海の島々

昨日は「女木島」にツアーに行った。船旅をすると、日帰りでも旅行!という気分になれる。今春に高松に引っ越してきて、7月に小豆島、10月に直島、そして11月に女木島と、高松港から出ている主要3島を制覇したことになる。女木島は桃太郎伝説の鬼ヶ島と…

中国旅行総決算、2人で16万円

費用の総括をして今回の中国ツアー旅の最後の記事としたい。 (上海空港での出迎え) 参加したツアーの名称は阪急交通社の「2つのハイアットリージェンシーに泊まる 上海、蘇州、無錫モニターツアー4日間」。高松空港についてから帰るまでの参加費は1人あた…

古い中国と新しい中国

中国料理を食べるためだけに旅行に行ったわけではないので(笑)、本流のツアーのことも触れたい。参加した中国ツアーの名称は、「上海、蘇州、無錫モニターツアー4日間」、現地の上海揚子国際旅行社有限公司によるものである。10月の現地は天候にも恵まれ…

選挙権行使できる恵まれた国

中国から帰国後すぐに、台風の大雨でずぶ濡れの中を(私にとっては高松での初めての)投票に出向いた。ブログ村の60代での新着記事などをみていると投票所に向かった人は多いようで関心も高かったように思う。国民の権利であるこのような私達が当然と思うよ…

中国で爆買い

国内でも国外の旅行でも、ほとんどお土産を買わない主義なのだが、今回は(私にしては)爆買いしてしまった。ツアーだと、ショッピングタイムが必ずある。今回も、刺繍研究所見学後に玄関用装飾品や、上海でのラテックス寝具店で枕やベッドなどを薦められる。…

やはり本場の中国料理!

花より団子の私にとって旅行での最大の楽しみは、史跡訪問などより食事である。今回の3泊4日無錫、蘇州、上海の旅でもやはり例外ではない。初日の夕食は無錫料理、スペアリブが美味しかった。9人の円卓だと、すぐに食べる方が多いので写真は撮りにくい。 2…

富裕層が7000万人いる国

富裕層が7000万人いる国、そんなに多い国はあるのだろうか。ある。それは中国だ。ガイドさんの言っていたデータソースからの解釈だが、中国の人口は13億人と日本の10倍だ。富裕層は5%くらいいると言う。13億人 x 5% = 6500万人、四捨五入…

中国は想像以上に進歩的だった

高松空港から空路約2時間で上海に入った。 高松からの団体さん47名いて、2台のバスに分乗である。その高速バスに乗り上海、無錫の街を車窓から眺めた。宿泊したホテルは「ハイアットリージェンシー無錫」、宿泊は53階だがその豪華さにビックリだ。シル…

旅行直前での作業

今日から3泊4日の中国への旅、今年後半の最大なイベントである。この春までは戸建てに住んでいたから、旅行時は自分自身で家を外敵から守る必要があった。留守が丸出しになると泥棒に狙われるかも?ということで、ブログでもその日が旅行中と明らかにわか…

外国人ばかりの直島

(草間彌生「赤かぼちゃ」の中から) 昨朝の一番フェリーで瀬戸内海の直島へ日帰りで行ってきた。瀬戸内海諸島には、この5月の小豆島に続き2回目だが、瀬戸内海の穏やかな海にはいつも癒される。現代アート、特に世界的な建築家である安藤忠雄の世界を知るに…

クルーズを辞めて中国へ

学校を9月22日に修了した直後に、当初は2回目のクルーズ旅行に行こうと思っていた。退職クルーズと同じ関係だが、昨年の9月に行ったダイアモンドプリンセスの釜山クルーズは予想外に良かった。今度は別の船会社に関心があり、それに乗るべく「飛鳥」ク…

荷物が増えないように

昨日、LCCのジェットスターで高松へ帰ってきた(予定を早めず当初予約の今日の便だったら、欠航になっていたので正解だった)。行きも帰りも100%近くの乗車率であった。そのジェットスターは手荷物の重さに厳しい。機内持込手荷物は7キロ未満だ。少しでも…

池上バスツアーでなく建築バスツアー

昨日は池上バスツアーという「都政を丸裸にする」のテレビ番組を少し見ていた。結果は、都議選は小池百合子知事の支持勢力が過半数を大きく上回る圧勝。妥当な流れと思うが、私は地元系のバスツアーに集中であった。 私は4ヶ月前に引越してきたばかりだが、…

小豆島と塩江温泉のツーリング

まだ運転に自信がないこともあり、バイクで遠出するのは躊躇があった。今月8日に、脱皮せねばと、恐る恐る日帰りで小豆島へ単身バイクツーリングで行ってきた。そこで、少し自信をつけた。交通量の多くない、見晴らしの良い環境では、バイク運転はとても快…

9時の昼食で最高の煮魚定食

四国ー東京間を高速道路で運転しきる自信がないということで、カーフェリーを使っている。今はカーフェリーの中、利用は2回目なので、前ほどではないが寝心地は良くない。ソフトバンクの3Gケイタイの電波はバッテンマークなのだが、ドコモでの3GAvoxの…

泊まるなら天狗荘

四国カルストの旅での宿について触れたい。宿泊日の夜8時の星座観察会に参加した。望遠鏡などで星の観察だ。私はさして自然現象に関心があるわけではないのだが、星がすごく良く見えること、目の悪い私の肉眼でも結構良く見えるので感激した。文明社会の見…

四国内をお手軽に旅行

関東圏の人にとっては、中国四国地方は、遠いということもあって、あまり馴染みがない地域だ。私もそうだった。出張の時に、強行すると朝一番の飛行機に乗り、最終便で帰路に向かうスタイルだった。現役時代はいつも忙しかったし、ゆっくり宿泊などしていた…

大塚国際美術館への旅

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館に行ってきた。設備、コレクション、陶板技術とすごい!とはいえ私は美術のセンスに欠けるから、正直に言うならば良くわからない。ゴヤの家の「裸のマハ」、「着衣のマハ」も服を脱いだのが左だねと言うくらいである。花よ…

素晴らしい映画「インターン」

クルーズの旅の時に、あまり乗り気なしで暇つぶしに見た映画がこの「マイ・インターン」だ。昨年9月に公開された。久々に感激し、私が評価するなら文句なしに星5つの満点だ。あまり数多く見ているわけではないが、この数年見た中ではベストな作品と言えるく…

クルーズ旅は癖になる

リタイア記念クルーズ旅の記事は今回でおしまいにする。当初はクルーズ旅には、あまりたいしたことはなかろうと否定的に思っていた。内心では、2度と行くことはないだろうとすら思いながら参加した。当初はそうだったのだが、だんだんと後半に近づくにつれ…

クルーズ総決算は47万円

先週行っていたクルーズ旅は、退職金の一部を充てた。退職記念には適当なイベントだったと思うが、その総決算をしたい。まずは基本となるクルーズ本体である「プリンセスクルーズ」の代金だが、下記表の9月9日の列だ。 上記の表にあるように、クルージング…

インターネットなしの生活

クルーズでの船内はNHK BSなどの衛星放送も見られるが、画像がしばしば乱れたり、切れたりで快適ではない。インターネットに関しても使えなくはないのだが、衛星通信経由だから別途に必要になる使用料金が高く、基本的にはクルーズ会社の princess.seaの船内…

一生分のディナーを食べた

私の場合、1人あたり5000円以上かけるような豪華なディナーを食べる頻度は、平均すれば年に一度くらいだろうか。通常のディナーは日本円感覚の麻痺している海外での食事の時にはするかもしれない。それは旅行の楽しみの1つだろうから良しとしたい。国…

偽日本食でも良いか・・

クルーズから帰ってきて味わう我家の和風生活は、やはり最高だ。船室のベッドは背中に熱がこもり、あまり良く眠れなかった。やはり慣れた畳に布団が一番だ。その他、トイレにしても、その紙質も、風呂も、日常の何から何まで今の普通の我家の生活が最も満足…

クルーズでどこが良かったか

今回はクルーズ旅なのだが、期間中はずっと船内で食事も出るし、各種イベントにも参加しなくとも全く問題ない。だから、ずっと船室の中にいることは可能でそうしている人もいたようだが、せっかくなので寄港地でオプショナルツアーを参加した。 まず、名古屋…

自慢の旅行時の荷物の少なさ

昨朝に横浜港に到着後に帰宅した。いつもまず気にするのは、自宅が荒らされていないことを確認しホッとする。ここでやっと外見上のクルーズ旅は終わる。さて、今回の荷物について。荷物が少ないと良いことの1つは、早く下船できること。当初の2時間後の集…

ビュッフェスタイルの食事

ビュッフェスタイルの食事は好きなので、クルーズで最初は心踊った。どうしても、目も前に無料の食べ物があると、意地汚い性分なので条件反射反応が出る。2日目から連日のビュッフェでは降参だ、持続性を持たせようとすると和風の軽い食事だねと言いながら…

テーブル席での食事

クルーズでの夕食は基本的には豪華なディナー形式で、1時間半かけてゆっくりと食事をする。それ以外の朝、昼でも希望すれば、ゆったり食事をすることは可能だ。そんな時に、内なる国際化はまだまだだと、いつも思う。 横飯は消化に良くない。テーブル席だと…

国内のような国外のような旅行

船旅は、子供の頃に何かの機会に乗り、その船の揺れで、船酔いをした覚えがある。台風などの時はやはりかなり揺れるのだろうが、今日の大型客船だと波の影響を受けづらく、横揺れ防止装置も搭載しているため、ほとんど揺れなかったのは驚きだ。船の中だとい…

食っちゃ寝生活

今朝帰国した(と言っても、国内でのクルーズ旅はまだ数日続く)。船内生活はとても暇である。船内生活は、ホテル生活の連泊のような感じなので、快適性は悪くはないのだが、インターネットの電波が来ていないし、テレビも限定的なものばかりで、飽きてくる。…