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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

2度目のびんび屋、2000円のヒラメ素揚げ

四国〜東京の旅。昨日に高松を出発し、今はフェリーの中で伊豆半島南あたり。あと3時間もすれば東京港に到着するだろう。 さて、四国を離れるにあたって、途中でここに寄ろうと思っていたところがある。徳島の名店、びんび屋だ。私は2回目だが朝の9時半で…

引越直前のGOTO旅

昨日まで塩江温泉に1泊2日で行ってきた。塩江温泉は私は通算3回目だが、今までは日帰りだった。引越の2週間前なのだが、香川県を離れるということもあり、通常なら泊まりがけと行くことはない近場のGOTO旅。かなり郊外な地で高松市内ことでんバス塩江線…

広島旅行は無料気分!

GOTOキャンペーンで魅力的なツアーがあったので一昨日まで参加してきた。「日本三景安芸の宮島たっぷり満喫の2日間」である。宿泊ホテルから臨む穏やかな瀬戸内海の風景には癒される。 さて、先週にだが、「広島旅行がタダに?」という下記新聞記事があった…

広島宮島旅行での食事

GOTOキャンペーンで魅力的なツアーがあったので、昨日まで参加してきた。「日本三景 安芸の宮島たっぷり満喫の2日間」である。私は古い神社やお寺はあまり興味がないので、ブログでは食事の記録とする(笑)。 初日の昼食はお土産家にて。弁当風膳、牡蠣フラ…

飛鳥寺GoToの旅

一昨日に日帰りバスツアーに参加した。「現地ガイドと歩く!奥飛鳥寺めぐり」という奈良への旅。 行き帰りのバス乗車時間は約8時間と長い。それだけ取り出せば長過ぎだけれども、旅行はその途中のプロセスも楽しい。目的地だけのツアーならば、2週間前に訪…

インドに行ってきた

コロナウイルスによる死者7万人越えで世界第3位、過去1週間の死者は7128人と世界最多、9月に入り最も被害が拡大している地域のインドのタージマハルへの旅に行ってきた。でも感染のご心配ご無用。危険はない。 というのはzoomによるHISのオンライン…

GOTOキャンペーン、現場は大混乱(追記あり)

昨日まで県内のホテルに宿泊していた。 上が夕食ビュッフェ、下が朝食ビュッフェの1回目の取り皿である(実際は3ラウンドくらい回っている)。行きつけのホテルビュッフェの店と違い、すごく感激するほどではないが、長らく自粛していた身には十分で満足でき…

GOTOキャンペーンに早々に参加

国内では新型コロナウイルスの感染者が新たに計795人確認と、1日当たりの最多感染者数を更新した。大都市圏では新型コロナ第二波で大変なようだが、私の住む香川県は現時点では安泰だ。さて、このところ迷走で話題のGOTOキャンペーンに早々に参加した。…

旅行解禁、Gotoキャンペーンに乗る

先月末の新聞広告チラシの中に、地元系旅行会社のがあり、いくつか魅力的なツアーがあった。2月に中国西安の旅を見送り、お預けのままだったこともあり、外出自粛解除とともに旅への意欲がもたげてきた。自粛生活のままの持久走でも生活できないことはない…

中国の代わりの中国温泉旅行

年初はこの時期に中国の大連に行こうとしていたのだが、途中から西安旅行に鞍替えしていた。その中国旅行が新型肺炎の影響でキャンセルになったので、代わりの中国地方鳥取県の「三朝温泉 選べる名旅館」日帰りバスツアーに行ってきた。昨日である。みあさお…

瀬戸内海の味なツアー

瀬戸内海の味な日帰りツアーに行ってきた。愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「来島海峡大橋を歩く!急流観潮船と芸予要塞小島探訪」である。瀬戸内海は知っているようで、東の瀬戸大橋しか知らない。西には来島海峡大橋がある。両方の知ってこそ、瀬戸内海…

人が一緒に暮らすとは大変なこと

今年は海外旅行やクルーズに行った時に、ツアーで同行する様々なご家族に出くわした。シニア世代のご夫婦が多いが、単身やあるいは親娘や友達同士風もいた。 旅行に共に出かけるということは、ある意味で価値観が一致するグループのようなもの。行先の国、そ…

中国成功はゼロベースリセット可能な故ではないか

今日はクリスマス、旅行時はその2日前だったが中国はホテルの飾り付け以外での盛り上がりムードは若者の戯れる街中でもさほどなかった。やはり邪悪な文化は取り入れない国だねという感じがある。 その種の西洋化はないとしても、中国の産業発展は著しい。出…

旅に良く行った2019年の総括

2019年は、仕事の合間を縫って7回旅行に出かけた。海外3回、国内4回、総旅行費用は2人分で年間83万円で締めである。数少ない趣味であるし、贅沢をしているわけでもない。 出雲大社 愛媛の伊予なだ千年物語 韓国のハワイ済州島(2泊3日) 岡山の桃狩り 中…

上海蟹フルコースよりホテル朝食

中国旅で思うのは、基本料金は安いものの、オプションの料金は割と高く感じる。本体は安いのだが、オプションツアーは、運河クルーズ(200〜220元)や上海センター・観光トンネル(340元)、上海雑技団(260元)など。是非見たい気持ちは薄く、また夜遅いこともあ…

観光よりホテル滞在が主な旅

今回の中国旅は鎮江1泊と上海2泊で2都市を巡っている。上海は通算で6回目、そのうち妻とは5回になる。上海自体の観光でメジャーな観光場所は行き尽くしているだろうか。行先スポットは2回目な所も多いので、観光自体が魅力ということはそれほどなく、…

異国に行くと気分転換できて良い

異国での非日常生活は日頃の生活から気分転換できて嬉しい。昨日に高松空港から上海空港まで来て、その後に鎮江のハイアットリージェンシー鎮江のホテルに着いた。初日のバスでの総走行距離は293キロメートル、上海空港から高速道路で鎮江まで約4時間と…

クルーズ旅は意外と安く済む

豪華客船で2泊3日の旅というと結構な費用がかかったのだろうと想像されるが、それほどでもない。今回の総費用は夫婦2人で計17.5万円である。船中では、バーに寄ったりしない限り、飲食を含めサービス費用は全て込みなので他には一切かからない。4回前…

上柿元勝シェフの豪華ディナー

久々に本格的なディナーを食べた。一昨日まで行っていたクルーズにおいてである。シェフは上柿元勝さん、NHK「きょうの料理」の番組でも時々ゲストとして登場するフランス料理の巨匠の一人である。その場のスピーチでも、選び抜かれた素材に込められた思いに…

満足するクルーズでの船内サービス

クルーズ旅は目的地を目指す旅とは異なるところがある。目的地も確かに魅力の一つだが、その途中の船内でのゆったりとしたプロセスも同じくらい、あるいはそれ以上に魅力なのである。極端に言うならば、行先はどこでも良い。実際、近辺の海を就航するだけで…

クルーズで屋久島

屋久島は国内で数少ない世界自然遺産の一つである。今回のクルーズハイライトは、その屋久島の「白谷雲水峡ハイキングと千尋の滝」というオプショナルツアーである。港よりバスで周遊。バスは中型できれいだ。 午前中のハイライトは千尋の滝 途中の昼休憩で…

リッチな客室、普通の客室

予定通り、クルーズが始まった。荷物はいつも通りコンパクトだが、通常より服分が多いので、リュック以外にキャリーバッグを追加だ。バスの中から高松港に停留した客船を見た時は感激した。一方で、船内から瀬戸大橋を通っても日常そのもので感激しないのは…

今日からクルーズ

今年最後の旅行はクルーズだ。退職直後のダイアモンドプリンセス初乗船以来、クルーズは通算2回目だ。はじめはそれほどでもなかったものの、クルーズへの満足度は徐々に上がり、結果的に印象は意外と良かったのであった。 今日から二泊三日で屋久島自然遺産…

今年の一大仕事を終えた

この一週間は、非日常そのものが続いた。中国への4泊5日の旅行はそれだ。色々と学ぶことは少なくはなかった旅行プロジェクトだった(お茶は試飲されたりしたものの、ホテルでのコーヒーが遥かに美味しかった)。今はもうこれにて海外旅行は最後にして良いか…

嫌われる勇気を持ち、子と会話

3年半ぶりに子達と揃って会えるはずだったが、全員揃うのはまた流会だ。娘とはまさに3年半、息子1とは1年ぶり、使用権を譲っている息子2とは半年ぶり(と言っても、その前回も全くと言って良いくらい会話していない。会話をしようとすると逃げられるので…

いつかこんな時が来ると思っていた

昨日のこと。朝起きてから帰路の成田空港発ジェットスターのWEBチェックインは済ませた。午後3時半に予定の会合を終え、5時55分前の予定していた便に乗るべく、最寄駅に向かって歩いていたときだ。念のため、運航状況をチェックしたら、何と・・。予定の…

旧宅の掃除

息子のいる旧宅に出向いて、まず室内の掃除をしようと思ったら、いつもとても汚いのに意外と綺麗だった。ルンバのようなコードレス掃除機の高級機で、Erectroluxエルゴラピード・パワープロを導入したようだ。それでフローリングが綺麗なのかと合点がいった…

3033キロ東西南北の移動

2日前は西方向へ「2300キロ」中国への旅行、帰国後すぐに南へ「2キロ」あるスポーツクラブで2つのレッスン、その翌朝の昨日は北へ仕事で「1キロ」、そして夕方に東へ「730キロ」の東京圏へ墓参り。単純に足すと2日の合計で3033キロ、実際は…

中国旅行費用は27万円

「天空の景勝地・武陵源を巡る」の5日間のツアーで昨日昼過ぎに帰国したばかり。旅行企画・実施は、中国のLCCベースの日本春秋旅行株式会社。参加費は1人当たり125,800円。朝食4回、昼食3回、夕食4回付である。細かなことはあるものの、どの宿も快適で…

武陵源2日目、その後に上海へ

中国の旅の4日目。世界自然遺産の武陵源の後半である。散策路の起点はいつもここ。今でも、バスに乗るのに混雑の立ちんぼ状態で1時間待ちである。新幹線も10月にこの地まで開通するというので、今後はもっと混雑するだろう。渓流沿いに奇石奇峰がそびえ…