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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

日々の生活

友あり遠方より来る

昨日は久々にお客さんを狭い我家にご招待した。私と同じような会社員生活からアカデミックキャリアへ同じ頃に転身した彼は私より数歳若いが、3流だった私と比べ、この分野では著名で優秀な学者である。集中講義でこちらに来た折に寄ってもらったのだ。 数少…

ツブシのきく仕事

「ツブシのきく」人や仕事とはよく使われるが、英語でいうと marketable skill というらしい。 なるほど。市場で通用する技術を持っているというような意味だろう。営業の仕事は、その典型ではないか。以前にこのブログ記事で何回か紹介している「マーケット…

鍵を持ち帰るミス2回

今の仕事で、仕事前後に鍵をキーチェーンに着脱することは大原則だ。でも注意散漫だったり、情報処理能力を超えてしまうと、それすら忘れる。仕事始めの初日に前任者のしていた通りの原状回復と、鍵の返却は大事だと教わった。その日の終了時に鍵は返却した…

8テンポで1ステップ

スポーツクラブに行くのが、日々の中心的重要な日課になりつつある。7月から、毎日ではないにしろ、2日に1回は行っている。そのために必要なグッズとしての靴、タオル、ウェア、水着、ポーチ、着替え服の荷物も整えた。運動後の風呂でさっぱりリフレッシ…

室温32度で扇風機だけでは寝苦しい

高松は暑い。明け方の6時頃、外気は涼しくなり、1時間程度の最低気温付近に達するのが、唯一ホッとする時。この3日エアコンの連続運転だが、エアコン漬けの身体にはなりたくないので、扇風機を活用したいと、ちょっと贅沢なリビング用扇風機を購入した。…

日本海側のないエアコン事情

天気予報で、香川県の気象情報を聞いていて気づいた。今までの地では、太平洋側では、日本海側ではとしばしば耳にしていた。香川県の気象情報では、日本海側という言葉は存在しないのだ。太平洋側に対する言葉は瀬戸内側である。ちょっと意外なのは、北側が…

四国など存在しない?

四国という実態はあるのだろうと信じていた。JR四国、四国ガス、四国電力、四国新聞と、"四国"のついているので四国への一体意識があるのかなと思っていた。でも、もしかしたら四国というまとまりの実態はないのではないかとも思うようになった。テレビは私…

過去ブログを振り返るのは後ろ向き?

何年前に書いた記事ということで、はてなブログからメールで、「件名: 1年前のブログ「・・・」などを振り返りませんか?」と送られてくる。メール内容は、1年以上の長きにわたってブログを継続いただいているユーザー様を対象に、 過去の同じ時期に投稿した…

畳で布団の床座は問題?

一昨日の午後は、福祉住環境コーディネーター2級の検定試験だった。試験後の自己採点では7割近く。合格ラインは超えているだろうとは思うが、あまりに細かいところは覚えたくないと拒否していたこともあり、もし不合格でも再チャレンジはしないつもりだ。…

Completed staff work

第3ステージの職場などで、以前は何をしていたかを問われることがある。「民間です」で済ましている。さらに追求されれば、第1ステージ時代の会社員だったという。さらに問われれば、IT関連で・・ということで通常は終わる。直前の第2ステージの仕事は癖…

仕事で群を抜くこと

仕事を再開して思ったことがある。ただ与えられた業務を一応こなせることは第1段階としての目標となる。そこまでは通常は、先輩社員などに聞きながら覚えるとしても、数ヶ月かかることも多いだろう。アルバイトやパート的仕事では、例外的なことは上司の判…

無職から管理人への脱出

求職活動をしていて、なかなか面接までたどりつかずに落ち込んでいたが、マンション管理人代務の仕事にありついた。マンション管理人と言えども、仕事内容の実質はマンション共用部の清掃がほとんどである。完全に私の要求が全て満たせているわけではないが…

理想的体型と言われ気分良し

7月からスポーツクラブに入会し、ほぼ毎日、そのジムに出かけている。良い生活リズムが出来てきたと思っている。個別ミニカウンセリングとしてアセスメントをしてもらった結果が上記だ(別のところでも、似たような診断は無料でしてくれた)。スポーツクラブ…

毎日の「きょういく」は必要ない

私は教育はあったほうが長い意味では望ましいと思うし、教養も同様だろうが、少し考えが変わってきた。「きょういく」、「きょうよう」は今日行くところと、今日用があることの意味だ。社会との繋がりを保ち、今とりあえず誰かから必要とされていることを自…

仕事は見つからないね

転居後にハローワークに何度か行って、何とかこなせそうなアシスタント業務を含め仕事を探し、応募をしていた。時給750円程度のところで、高望みはしていないつもりだが、新聞チラシの求人でも同様で、結果的には書類選考で落とされ続ける。何とかやれそ…

暑いのは覚悟はしていたが・・

転居するにあたり、気候は重視した。雪も苦手だし、冬が寒くないことが条件だった。しかし、転居先となった高松市の今年の冬体験では、決して暖かい感じはしなかった。 一方、夏は暑いのを覚悟はしていた。でもマンションであるし事情は違うであろうという期…

池上バスツアーでなく建築バスツアー

昨日は池上バスツアーという「都政を丸裸にする」のテレビ番組を少し見ていた。結果は、都議選は小池百合子知事の支持勢力が過半数を大きく上回る圧勝。妥当な流れと思うが、私は地元系のバスツアーに集中であった。 私は4ヶ月前に引越してきたばかりだが、…

スポーツクラブ本格参入

リタイア後にグータラ生活をしていて、閉じこもりがちな生活が続き、生活が消極的になることがきっかけで生活機能が徐々に低下していく。健康維持のための勉強をして、過度の安静は生活不活性状態をつくるそんな「廃用症候群」になるのをリアルに恐れてきた…

6月は年金が入り豊か

6月の一般会計の経費。今月は今迄の年金空白月分も振込まれていて、超余裕の生活ができた。 食費 62,000外食費 6,000水道代 0 (2ヶ月おき)電気代 2,721ガス代 4,070新聞代 3,093日用品 6,100被服費 3,200衛生 2,500通信…

うどん辛口人間になった

6月はうどん屋に計10回、足を運んだ。 6/1 冷ぶっかけ 上原屋(350) 牛すじ(100)は間違いなく旨いので必ず頼む。6/3 かけ 上原屋(350)、黄色の甘い辛子も絶妙だ6/13 肉ぶっかけ 綿谷(400) 小でこの量、定番だ6/14 かけ 池上製麺所(410) 空港の近くで、ぜひ…

小豆島と塩江温泉のツーリング

まだ運転に自信がないこともあり、バイクで遠出するのは躊躇があった。今月8日に、脱皮せねばと、恐る恐る日帰りで小豆島へ単身バイクツーリングで行ってきた。そこで、少し自信をつけた。交通量の多くない、見晴らしの良い環境では、バイク運転はとても快…

しゃがんでトイレのライフスタイル

私達は慣れ親しんだライフスタイルを変更することは容易ではない。それまでの投資している期間が長ければ長いほど、抵抗はあるだろう。その我儘なライフスタイルは家庭のような住環境においては露出しがちだ。 私の思いつく身近な例での大きな(狭い意味での)…

パターナリズム

Wikipediaにはパターナリズムは次のようなものと解説されている。 医療現場においても、1970年代初頭に、エリオット・フリードソンが医者と患者の権力関係を「パターナリズム」(医療父権主義、家父長的温情主義)として告発したことによって、パターナリズ…

介護援助とアドラー心理学

今回は試験勉強をしながら、自らの周辺での環境での介護の実践は具体的にはどうなるかなと引き寄せ考えながら学んでいる。先日に地域密着型介護施設にいる義母と、そこのケアマネジャーと伴に、病院に行った。頼まれても私には十分にはできそうもない仕事だ…

模範回答は本当に正しいか?

検定試験の勉強をしていて、大方は模範回答の解説で納得するのだが、時にはそれはないだろうと感じる回答もある。その種のことは、何が最も大切かという優先順位に関する意見の相違であることが多い。以下に3つの正誤問題を例に挙げる。 「その人らしい暮ら…

試験問題は細かすぎ!

来月初めにある福祉住環境コーディネーターの受験対策の勉強をしている。過去問対策と併せて、下記の対策本も購入した。 結構、細かい正誤問題が出題されるためだ。介護状態になった時の入浴の道具の使い方や福祉用具などでの、小さい字で書いてある細かな注…

帰る先はどこかなあ

認知症は、「中核症状」という記憶・見当識・実行機能障害、判断力・抽象思考の低下、失語・失行・失認と共通する症状と、妄想、幻覚、多動・興奮、焦燥、不潔行為、暴力暴言、介護への抵抗などの個人差が大きい現れ方の「周辺症状」がある。その周辺症状の…

身体の劣化は説明できる

60歳近くなってからの体調変化は、個人差はあるだろうが私の場合は3つあった。自覚症状の第1は、人の声が聞きにくくなった聴覚障害であった。加齢性難聴だと気づいた。伝音障害でなく、大脳のほうに関わる感音障害だから、補聴器で何とかなる話ではなさ…

多数派と少数派 : 高齢者を見れば認知症と思え!

世の中の大多数の人は、障害とは関係の薄いところで日々を暮らしているのでは?と思う。 身体障害者手帳を所持する肢体不自由者は171万人、また認知症高齢者は 280万人とびっくりする数だが、糖尿病は桁違いだ。糖尿病が強く疑われる人は約950万人…

医療現場の常識は変わっている

クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞、骨折、認知症、関節リューマチ、パーキンソン病、糖尿病、心筋梗塞、脊髄損傷、筋ジストロフィー、脊髄小脳変形症、筋萎縮性側索硬化症、脳性麻痺、切断、内部障害、視聴覚障害、言語障害、認知行動障害、高次脳機能障害、発…

スマホに怒鳴る姿

この頃、スマホに向かって、怒鳴っている(笑)人を良く見かけるようになった。音声入力によるウェブのキーワード検索だ。手が離せないキーボード入力できない時には有効かもしれない。でも私は使う気がしない。先端技術を使っているという優越感をお持ちなの…

頂きますと拝んで食べる習慣

食べる時に、お祈りしてから食べ始める光景は今では普通になってきていると思う。NHK朝ドラ「ひよっこ」の昭和時代のあの懐かしい食事風景でも、現代風にお祈りする姿は違和感なくみることができる。でも、当時は多分、絶対と言って良いくらいにない風景であ…

年金再開記念日

6月になって共済と厚生年金の年金の減額などのお知らせ葉書がしばしば来ていた。昨日は2ヶ月おきの待望の、その年金支給日、私にとっては記念すべき年金再開記念日だ。以前にまだ現役の時に厚生年金分は出ていた。しかし、その後、年金一元化で止まった。…

高齢者に配慮された家

1999年に「住宅の品質確保の促進などに関する法律」、略称「住宅品確法」が制定された。その性能表示基準が、国交省から2001年に戸建と共同住宅用に関するものが出ている。事項の中で、「高齢者への配慮に関すること」という区分があり、 "移動の安…

40平米は狭すぎる?

我家は夫婦2人生活、1LDKの、6畳を基本とする広さの中古マンションである。広さは、バルコニーを除いて40平米弱である。今では新築マンションといえば、この広さのものは探してもないだろうが、この程度の広さのマンションを立地条件などを加味して…

いつまでこのマンションで過ごせるか?

リフォームをする前までは要支援や要介護になった時にどうするかは、あまり考えたくないことと先送りだった。今の私は完全な自立で問題はないのだが、義母の介護のこともあり、だんだんと自らの介護も現実味を帯びてきた。そんな状態になった時に、いつまで…

福祉住環境を考慮しなかったリフォーム失敗の反省

私達の日常生活を支える基盤となる住居は、老後の状況変化にもある程度は耐え得るつぶしの効く設計にしておかねばならない。その際に変えられないものは、敷地面積、周囲の自然環境といった外部環境である。その他のシガラミの存在を含めて何らかの制約条件…

室内用車イスの研究

福祉用具と関連して、車椅子に興味を持ってきた。いつの日か、足腰が弱くなってきたら使うようになるかもしれない。その時に今のマンションの室内用として、支障なく使用できるかは今の最大の関心事である。室内用と室外用の2台を持つ場合も多いのだろうが…

道具は介護状態を便利にする

私達(心身の機能が低下した日常生活を営むのに支障のある老人又は心身障害者)の日常生活上の便宜を図るための用具及び機能訓練のための用具並びに補装具を福祉用具という。介護保険や障害者総合支援法では、それらのうち特定なものを費用面などで支援してい…

高齢者のリハビリ、必要なのだろうか

厚生労働相の高齢者に対する諸施策とアドラー心理学での立場では、人間観がある意味では共通しているのではないかと想像している。以前に読んだ別のアドラー心理学本で(そのオリジナルではないかもしれないが)、たとえ身体が不健康で死に瀕していたとしても…

介護保険が良くできているとは厚労省の弁

介護保険のシステムで、暗に想定している人間像がある。それは、「自立」を良しとする価値観である。諸手を挙げて自立に反対する人は多くはないだろうが、それでも色々な論者はいるから、反論もあり得るところだ。 「高齢者のリハビリテーションは、身体的お…

介護保険は良くできた社会システム

年金のシステムもそうだが、人間の作る制度設計である社会システムは、初回からそう容易には完璧なものにはならない。抜け穴があるあったりするのを、少しずつ時代に合わせながら改訂、改善していくべきものなのだろう。その考え方は、人工物の設計と同じで…

家の風呂で溺れる?

2014年のデータだが、家庭内の事故で亡くなった人は14,334人という。65歳以上の人は11,966人で、その大半を占める。多いだろうと想像していた交通事故死は 3,154人であり、その3倍を大きく超える数である。高齢者の自宅で亡くなる数の内訳を見て、また驚い…

同時に壊れるのがベスト!?

高齢者リハビリテーション3つのモデルというのがある。急性に生活機能の低下するタイプ、例えば脳卒中や骨折などにおいては、発症直後の急性期からベッド上でのリハビリテーション治療を開始し、その後に生活機能の回復に努める。このようなタイプを「脳卒…

健康と不健康のモデル

私達は健康をどう捉えているだろうか。その健康と対比される状態にあるものを「障害」と考えるならば、生物学的レベル、個人レベル、社会レベルにおいて捉える次のようなものだろう。疾病または変調(Desease or disorder)は、機能、形態障害(Impairment)、能…

廃用症候群というキーワード

「廃用症候群」という聞きなれない言葉を知った。いわゆる生活不活性病である。長期にわたり、全身やからだの一部を使わない状態が続くと、二次的障害として、心身の機能に病的な症状や病気が現れる。この病気や症状を廃用症候群という。骨粗鬆症、関節拘縮…

障害オンパレード

身体障害者は総数で394万人いるという。一般人のイメージする「障害」の内訳は、3日前までの数回の記事で触れた心臓、脳、目、耳、内臓、外傷がある。 それら以外の障害には、「骨折」した人、高齢者で15万人いると言われる「パーキンソン病」、80万…

5月収支はトントン

5月になって、やっと1ヶ月分の月額定常経費が安定してきた。出費は常に平均年金相当額を意識しながらコントロールしているが、今月から雇用保険手当の収入は止まってないし、年金もまだ入らない。だから、確定申告で先月に戻ってきた過納税分の145,859円を…

うどん屋巡りと翌日も同じ報告するNHK香川

先週末だが、NHKの夜7時前のローカルニュースで翌日も同じニュースを2日連続で報道していた。フードバンクでの、さぬきうどんの再利用の話。さすがに3日連続はなかったが、同じネタでの報道とは信じられない。香川県は東京の十分の一以下の人口だから、ロ…

認知症と住まい

脳血管障害のうち、最も多いのが認知症で、全体の8割近くを占める。知的機能が脳神経細胞の減少、機能低下などにより、持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障を起こすようになった状態を認知症という。認知症人口は2010年で439万人、そこまでいかない軽…