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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

日々の生活

感染を制御できるという傲慢

新型コロナウイルス対応の緊急事態で瀬戸際の状況らしい。コロナ疲れと手綱を緩める人も見かけるが、私にとって日々のニュースでの最大の関心事だし、たとえ今後一年続くとしても日々刻々と変化するライブ感ある関心事であり続けるだろうが、ブログ記事にす…

世の中、ボロクソの男が多そう?

世の中のシニア男性の実態はどうか。結婚していたりの同年代の女性視点でのブログを見ていると、連合い(これまた同世代の)男性の実態が暴かれていることがある。文面を読む限り、男ってものはやはり酷いねと私も思うくらいである。そうなると、「男というも…

85点でなく75点に修正

私のブログの説明で、このはてなブログを書いているこの8年間はずっと85点人生のライフログと記していた。今日から、少し厳しく見積って75点に下げた改訂を加えた。 評価というと上から目線だが、点検やアセスメントの方が趣旨としては適当だろう。その…

娘から嫌われていないと信じている母は、実は嫌われている

老人ホームでは先週から、新型コロナウイルス感染予防のため全面的に面会禁止になっている。私はこの半年間ほぼ毎週、義母のご機嫌伺いに行っていた。正直、ホッとしている。このままずっと面会禁止モードであって欲しいとすら思う。これで訪問しないで済む…

子との良好な関係が築けていない

息子1は適応障害のようである。私はその実情をあまり良くわかっていないのだが、わかろうと努力をし、理解を深める努力を試みようとした。しかし、言葉のキャッチボールができない。エッ!と驚くような反応をしたりする。私に対しても、上から目線である。 …

2020 miketoy春ガーデン、メンテナンスしたい

昨日までお彼岸で帰省していたので、息子に委ねているその旧家の最低限のメンテを終えた庭風景を。 前庭西ガーデンは、長らく主役であったドドナエアの勢いが衰えてきて元気がない。ミッキーマウスの木も精彩をかいて今にも枯れそうな雰囲気だ。一方で、アイ…

人生最後の課題に直面

お彼岸の2、3日で、(墓参りは今回も行けなかったが)きょうだい会と息子との今後の家についての相談、そしてクライアントとしてカウンセリングを受けると3本柱の非日常生活の一大事を過ごした。 今まで、人生の諸課題には何とか対処して来られている。人生…

セブンミールという宅配

お彼岸のきょうだい会での料理で、初めてセブンミールの宅配にて頼んでみた。前回までは、高額な料亭の仕出し弁当を頼んでいた(確かに美味しくはあったが)。量的には少し小ぶりな印象だったものの、結論としてはこれでもシニアには十分だ。 以前に良く使って…

1人席空けが普通になる日

新型コロナウイルス対策で、座席シートの類が一つ置きに座るようになってきている。空間は従来の倍以上必要になっているところも多いかもしれない。私の通うジムのスタジオプログラムも同様で除菌清掃で30分かかるので、スタジオプログラムのレッスン数は…

マンション管理会社を変える選択肢

2週間近く前に、とあるマンション管理会社主催のマンション管理のセミナー開催のチラシが入っていた。時間もあったので、参加を申し込んだ。その後に、新型コロナウイルスの件もあり、参加者は私だけになった、一人だけでも対応は可能だが・・という。それ…

「だから」と「だって」

ある出来事が起こる。それに対して、私達はどう思うか、自分なりの癖をつけてその出来事を意味づけて解釈しがちである。ABC理論というものがある。 ABC理論は、アルバート・エリス(Albert Ellis)が1955年に提唱した「論理療法」の中心概念です。出来事(A)…

人生最後のメガネ

この一年近く、眼鏡のフレームのツル部分が耳に食い込んで痛かった。老化に伴い、皮膚が弱くなっているのかもしれない。半日は裸眼で過ごせるのが通常なので外している時間は長く、さほど困りもしないが、1日中メガネをする必要のある時は痛くてたまらない…

最期の特別サービスのはずが・・

昨日は有給休暇をとって老人ホームにいる義母の実家に送迎するサービスを予定していた。実家のタンス預金を整理するのが最大かつ最優先の主目的であった。新型コロナウイルス拡散防止で、基本的には施設からの外出は不許可なのだが、特別に所長にお願いして…

教え方が上手いのか下手なのか

越年繰越のできない分の有給休暇消化のため、本日の私のマンション管理員の仕事は休み。今までに、私の現場で代行を入れたことはないくらい勤勉に勤務してきた。世界中で、その物件の癖や歴史を最も良く知っている第一人者は他ならぬ私である。今しばらくは…

友達が欲しい

私は友達が少ない。考えてみれば、ちょっとした愚痴をこぼしたい時に、飲みに誘ったりの気軽な友達がいないのだ。だから、友達0と言っても良いかもしれない。他者のブログなどを見ていると、気心の知れた仲良しのお友達と会話・・というような記事も見かけ…

「ぬくい」ということば

コテコテの讃岐人である義母は「この毛布はぬくうて・・」とか、「外はぬくいかのぉ?」と聞いたり、ともかく “ぬくい” という言葉を良く使うなと思っていた。私は “ぬくい” という表現は今まで使ったことはないし、周囲でもあまり聞かなかった。ぬるい はあ…

株価が下がってもシニアは安心?

NYダウは一時1100ドル超安、国内も日経平均は昨年来安値で、終値は1万9416円である。下がり基調の状況時に株は買いというのが儲けるための鉄則だ。そこには、いつの日にか株価は値を戻し、回復するはずという前提がある。幸い、今までは回復して今日に至…

9年前の311とコロナ騒動

9年前の今日、東日本大震災の発生した後の日々を思い出す。当時もブログはしていて、被害も少ないとはいえ我家にも周囲の家にも存在したが、その日々の生活までは記さなかった。 あの頃は勤務先の大プロジェクトの責任者だった上、地元の自治会長で大改革ま…

愛はつかもうとすると逃げていく

愛という敬遠されがちな言葉。「愛」は、つかもうとすると逃げていく陽炎のようなものかもしれない。野田俊作氏は、著作の中で愛の問題に関して次のように述べている。その後も長い間、ピンと来なかったところであり、中核箇所を引用する(具体的に何を言って…

得意な中盤戦になってきた

序盤戦は苦手である。なかなか新しい世界に馴染めないためだ。そのために機会を逸し、参入のタイミングを遅らせ失敗したことは今まででも何度もある。後半戦も苦手だ。最後の細かな詰めが苦手だ。勝利目前で、うっちゃりされ、悔しい思いをしたことも数多い…

正解でなく選択!

先月にちきりん著の「賃貸か購入か判断基準はこの3つ」の本を読んだ。ちきりんさんはいつも適切な選択をする人だなあと思っていたので、その判断基準はどうなのだろうと知りたかったのであった。 この本は家を買うための基準の話で永遠の命題の一つである。…

おうむ返しができない

仕事をしていて、お客さんと会話することがある。でも(余計なことを喋らないというガイドがあるからなのだが)いつも必要最小限で済ます。「幼稚園は小中学校と違い休校ではないんですよ」とか「脳梗塞で倒れましてね」とか言われて、私はいつも瞬間的に「あ…

クルーズ、ビュッフェ、ジムと楽しみが奪われる

コロナウイルスの影響でこのところ世の中は、キャンセル続きでクラくなる話題ばかりだ。人々もどんどんとネガティブな方向に向かっているような気すらする。 私の周辺で具体的にいうならばクルーズ、ビュッフェ、ジムの3本柱が締め出されて「楽しみ」がどん…

ガラケー卒業。楽天 新発表、これは魅力的!

長い間使っていたソフトバンクの『ホワイトプラン』が契約更新時期なので、昨年秋から提供されている『基本プラン』に変える。今のまま何もしないと2年縛りの自動継続の更新となるが、10日からは縛りがない、翌月に解約可能な『基本プラン』になる。 これ…

お金をもらう方針にしたいが・・

義母(94歳)へのお世話の話。大したことはしていない。相手の立場なら常識的にこうして欲しいだろうなと思うことを率先して、そして判断の複雑な微妙なことや相手の領分だと思うことは必ず了承を得て、コトを進めているつもり。大体、的を得ている印象だが、…

義母のお世話は「仕事」、では妻へは?

今日も義母の老人ホームへ訪問に行く。なぜ私は義母の幸福度を高めるためのお世話をしているのだろう。自分自身でも、(義母からして)娘でもしていないコトを何故そこまでして?と疑問に思うところはあるので、この際にあらためて整理してみたい。アドラー心…

2月基本生活費も少なめ

2月の基本生活費集計。夫婦2人暮らし、総額は13.3万円であった。 (以下示す 数値単位の円は省略) 食費 45,000外食費 2,000 [ランチビュッフェなど↓] 水道代 (ー) 0 電気代(166kwh) 4255 (12/12〜1/15分)ガス代 (18立米) 5,692 …

よその親子関係はわからない

世の中には心愛さん虐待死のような事件を引き起こす親がいる。側から見ると信じられない親という感じ。私達は親子関係など、自ら具体的に体験した自分の親や自分の子については良く熟知しているはず(私を含めてそれすら怪しい人達も少なくないようだが)。そ…

親の財布の中身

義母(94歳)の財政状況がわかってきた。今までは娘にすら開示しないくらいの秘密主義の家系なので不明なままであった。その年代の親世代は年金を多くもらっていそうな話はよく聞いいていたものの、具体的なところまでは私も関心薄であった。その年代でもピ…

実家空家の家終い

このところ、義母の存在を意識した行動が多くなっている。自分の余暇時間を削り、時に仕事も休暇をとり、義母をサポートしてあげようと日常生活にまで昇格している状況である。その義母の実家の家終いを試みる終活支援で、そのための周辺の情報を整理してい…