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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

日々の生活

年金支給日だが嬉しくない

この時期はハガキで年金通知書が来る時期である。私は3つの異なったところからの原資があるが、全ての通知書が揃った。以前は “年金” という文字を見るだけで目が泳いだものだが(笑)、もらえる額が確実となると関心は薄くなるもので、今はただその通知書は…

GivebackプログラムでiPad2は2500円

iPad2を下取りにだして新しいiPadを買うかどうか迷っていた。iPad2の iOSバージョンは 9.35、「お使いのソフトウェアは最新です」とでる。バックアップ機として使っているから、さほど大問題ではないものの、メモリーが512キロバイトなせいかブラウザで良…

火花を読んだ

図書館で10冊をめどに本を借りてきて読むのが習慣になっている。通常は、一気に2、3日で読み終え、あとは貸出期限の2週間まで寝かすことが多い。平均で月に20〜30冊といったところだろうか。今回は通常は手にしない小説だが、たまたま目に入ったの…

スマートシティも良いが、やはり終の住処

図書館に行って、街づくりの本を借りてきて読み終えた。名乗りを上げている市はいくつかあるが、私の住む高松市もコンパクトシティを目指すとしている。そのあたりの実態を把握したいと思い、数冊読んでみた。 必要要件の1つ、市民レベルでの参画という段階…

少年時代の物語

大学教授だった今野浩氏の実際の話を脚本化した本である。語りが面白いのと、私と専門分野が近辺だっこともあい引き込まれて一気に読み終えた。多くにところで共感した。ここで触れられている学問に限らず、世の中の最先端分野を目指すトップレベルになる人…

どこから見ても隙のない生活をしたい

目につくところはムダがなく、きちんと整っている暮らしをしたい。これぞ完璧!というような生活をしたい。前の戸建住宅の時は、ほぼできていた。その時は収納場所が多かったから、見たくないものが隠されていただけだったのかも知れないのだけれど、ともか…

手痛い授業料

ベランダ用タイルはアマゾンで注文したがトラブルがあった。私の勘違いで注文数を間違えてしまったのだ。敷き詰める対象は奥行き90センチ強で幅が約3.6メートルなので、30センチ四方だから1平米で9枚で済む。10枚セットなので40枚必要、あとは角…

ベランダが見違えるようになった

我家の中古マンションは築年数は古いので、ひび割れや経年劣化もあちこちにあるし、床の汚れもあまり落ちない。マンションのベランダとなると、(外部の人に見せることもないせいもあるだろうが)あまり美しいところは見かけない。我家は、こんな剥き出しの感…

エアコン室外機カバー等を購入

5月はリフォームの季節だった。注文を既にしていたいくつかのものが届いた。ベランダ周りを見苦しくなくするのが主目的として、今回はエアコン室外機カバーである。 図体の大きいエアコン室外機は見苦しい。比較的大型のエアコンだから室外機も大きく、存在…

我家の特別費150万円の内訳

基本生活費は月額15万円以内を目安にしているが、特別費まで含めると5月は多くかかっている。リフォームをしているため、関連した特別費は多く、先月だけで以下の4つの計33万円あった。 ガス給湯器リフォーム 158,087円 床リフォーム 118,8…

5月の基本生活費は13.9万円

5月分の基本生活費 (夫婦2人暮らし生活、数値の単位は円)。年間通しの月平均では約15万円だが、この5月は総計で13.9万円であった。通常月よりも低めなものの決して老後貧乏生活をしているわけではない。この手の計算はあまり一喜一憂しないほうが良…

和の暮らしを見直す

子供の頃は和の生活が大嫌いだった。今は、和食を含めて見直している。どういった分野がそうであるか。この本「日々の生活にとりいれたい!和の暮らし大事典」にある目次をもとに整理してみた。監修は新谷尚紀民族博物館教授。 第1章は、世界に誇る和食の知…

鏡付きクローゼット

クローゼットを購入した。組み立て家具で、完成品でないので(今は値上がりしているようだが)29,800円と組立代分の14,000円安い。2時間以上要したが、夫婦2人で共同作業をするのは組立作業時に喧嘩こそすれ(笑)、振り返れば共同体感覚が養われ良いものだ(1…

ブログ本が届いた

今月初めから取りかかっていたMyBooksによる「花あるエコライフ」の本化が済んだ。これで私の3冊目のブログ本になる。366ページからなり、写真も満載だ。自画自賛で自分自身で読んでもなかなかの力作と思う(笑)。実態は、本ブログの、エコとガーデニング…

無垢材リフォームで快適

3日前にリビングの床をリフォームした。以前はカーペットであった。それを、ピノアースという無垢材のフローリングに変えた。触った感触が想定していた以上に良い。今の時期だということもあるだろうが、靴下を脱いで進んで裸足で歩きたくなる。無垢材特有…

159人のうちの1人

昨日の四国新聞に出ていた記事だが、香川県への2017年度の移住は、前年度比187人増の1375 人だそうだ。香川県のうち高松市は183人、そのうちの1人が私、流石に高松市は多いのだなと思った。しかし昨年までは県内一位だったが、今年は188人…

僥倖という言葉

15歳9ヶ月、史上最年少の藤井7段がインタビューの返答で使って初めて知った言葉、それが「僥倖」である。その4倍以上生きている64年間、私の出くわさなかった語彙力を持っている(笑)。だから、「僥倖」という言葉を聞くたびに彼をイメージしてしまう…

ガス給湯器も新しくなると気分良し

今年予定していたリフォームのうちの1つ、ガス給湯器を変えるための工事が昨日あった。前のガス給湯器は機能はしていたが、その型番からすると1995年ものだった。もう販売はしていないモデルで、23年も動いていたのだろう。お疲れさんである。通常の…

ガーデニングで美しく生きる

ブログを本化していることは昨日に述べた。ガーデニングに関しても、その本のまえがきで語っている。 もう一つはガーデニングです。ガーデニングに関しては、戸建て時代にかなり入れ込んだ miketoy ガーデンを中心に、ガーデニングの面白さに目覚めた日々を…

エコ記事を本にする

今までのブログ本 このブログでのエコに分類されるような記事は随分と溜まったし、今となっては出尽くした感もあるので、それを核とした本を出すことにした。ブログを「形」にするのは、これで3冊目である。あと数日、推敲を重ねて最終版とする。その前書き…

ブログPDF 220メガバイトも指操作

ブログを本にした。写真もあるせいでもあるが、下記のように最終形は約220メガバイト弱のPDFあるいはEPUBファイルになった。私が今まで扱った最大のサイズのファイルだ。 タブレット(iPad mini2)のディスク容量は16ギガバイトと最小モデルなので、このファ…

貰えたかも?高年齢雇用継続給付金

2回目のお給料明細が届き、振り込まれてもいた。前月は時給換算にすると782円の給与であったのだが今回は固定給であった。残業があったせいで10万円を超えていた。そのせいか、所得税が支給額の約1%の1100円分引かれている。来月からどうなるの…

シニアならマンション管理員

私はリタイアしたシニアにとってはマンション管理員は良い仕事ではないかと思っている(但し、私のような単独仕事を好む人の場合)。年齢的には、現役終了直後の健康的な同年代が多いのも頷ける。 東京圏でのマンション管理員の求人の仕事を探していた時は、隔…

役割があるとずるくなる

私はマンション管理員をしているが、なるまでその仕事がどのようなものかわからなかった。ところによっては、横柄で威張っている管理員もいると聞くが、マンション管理員の仕事は基本的には次に示す7つがある。 ❶受付業務、❷点検業務、❸立会業務、❹日常清掃…

男もしゃがんで用を足すべし!

マンション管理員として清掃作業をしている。昨日の仕事で、職場のマンション共用トイレの排水口が溢れて大変な思いをした。ウンチのようなものも浮いている。流せよ!といいたかったが、流したら便器から汚水が溢れ出してきた。トイレの外にまで水が流れ出…

毎日、半休をとる生活

ゴールデンウィークが終わり、静けさを取り戻してきた。私の仕事はカレンダー通りの休みなので、連休後半の休みのうち1日はスポーツクラブの特別デイだった時は2つのエアロビクスのレッスンに参加、あと3日は過去ブログ記事をブログの本にするための分類…

ガーデニングに対する抵抗勢力

我マンションの共用部の玄関前に花を植え綺麗にしようという提案を総会の時に挙げたのだが、花が盗まれる、視界が不良になるということで却下された。その後にペチュニアなどの10センチ程度にしかならない一年草を、自己負担で植えるからという、再度のお…

時代錯誤な主張

今日は子供の日。先週の四国新聞別刷りのこどもニュースに出ていた記事のことだ。岩波書店はインターネットでなんでも調べられる時代だからこそ、「言葉の道標となる広辞苑」に価値があると強調しているとのこと。この辞書問題に限らないのだが、時代錯誤だ…

国内の東西での時差

西日本、いや他の地域をあまりよく知らないから、過度の一般化はやめておこう。私の今住む高松市に限った不思議に思った話である。午後3時でイメージする一般的な感覚はどのようであろうか。暑い盛りと思うか、もうボチボチ涼しくなるねと思うだろうか。高…

損得本が多い

私は年間で300冊以上は本を読むので、端から見ると読書家とみられるかも知れない。若かりし頃は趣味の1つとして「読書」と記したりもしたが、今は趣味ではない。本を読んで心踊ることは、今では全くないからだ。その読書傾向も損得がらみの実用書が中心…