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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

第3ステージ前夜

戸建からマンションへが正解

この本の主張は、一戸建てから老後生活に適したマンションに住み替えることで幸せな老後に近づけるというものである。私はまさにそれを実践したケースなので、氏の主張は大いに賛成である。シニア世代で今後の住処を考えるならば、一般論としては戸建でなく…

やはり戸建が有利では

住む家が「戸建」か「マンション」で、どちらが有利かは良くある議論である。家の内側の設備や白物家電などに関しては、どちらも似たような耐久期間だろうから、家の外側や構造だけの話だろう。 来春に今住んでいる戸建からマンションに移ろうとなると、いろ…

家補修と耐久消費財は最大

老後費用の一般論としてのデータは、政府関係統計資料などでネットを探せば見つかるはずだ。その平均のデータの属性を理解した上で、データを見比べ、自らの偏差を認識して、自分の個別の場合に引き寄せて金額を確定し、必要に応じて軌道修正することが重要…

ゆとりある生活のための費用

基本生活費は、最低限度の費用と言われる。それを超える「豊かな生活」のために、月ごとではないものもあるが、年間単位で支払う一時費用もある。それがプラスαの娯楽費である。各自の嗜好によるが、一般的に大きく分けるならば、交際費、旅行、その他各自の…

移行期の収支を明確にするシート作成

独身から2人で暮らす、子供ができる、転職する、退職するなどといったライフステージの移行期は、一過性の出費を伴う。それをうまく管理し、乗り越えられないと大変なことになる。私の年代では、退職時の年金をはじめとする収支計画が主だが、それは各自の…

岡山と高松

岡山市と高松市は瀬戸内海を挟んで、中国四国の代表的な都市である。しばしば比べられることもあるが、東京視点のバイアスを持った一般的な評は岡山に分がありそうだ。私も以前から、イメージでそう思っていた。 さてそこでだが、本州から四国のルートはまだ…

コンパクトでエコに暮らせる街

コンパクトでエコに暮らせる街はどこか? もう少し具体的に問うとして、次なる都市はどこだろうか? 自転車15分圏内で、生活に必要なことはほぼまかなえるコンパクト&多機能さが魅力。近年、都心居住を促進する動きから、高齢者や単身世帯向けの住居も整備さ…

ライフワークは地域、実践

何か自分なりの軸がないと、暇を持て余すばかりの生活でハリがない。これから10年は「地域」をキーワードとして行こう。 さて、9/5の昨日まで防災週間であった。 国、地方公共団体等は、こうした「自助」、「共助」、「公助」それぞれが適切に役割を果たす…

一時金は1000万で済むか?

老後にいくらの資金を用意しておいたら良いかという前回の議論の続きである。 そこでの一時支出必要総額は1000万円としていた。いや3千万円は必要だ、はたまた億を超えるなど、いろいろな議論がある。範囲や期間、前提などの相違に関わらず、私たちは結論の…

凛とした和室は欲しい

若い世代は和室は要らないと主張する人も多い。私は旧世代なのかもしれないが、できれば畳の上で寝たい。今までの旅や出張でも、ベッド生活はリラックスできなかった。万年床のようなベッドスタイルは広い室内空間があれば良いが、そうでもない場合も多いだ…

マンション屋上に太陽光発電を!

住替え先で試みようとしている改革プロジェクトのもう1つが、マンション太陽光発売システムの導入である。こちらは、本腰を入れて取り組まねばならないが、とりあえずの粗い皮算用プランをしてみよう。 小規模なマンションの屋上に太陽光発電システム20kwを…

マンションの共用部分を改革!

8月17日の日本経済新聞朝刊に「マンション管理のポイント」という、不動産コンサルタント田中歩氏による "買う" から "自ら経営" へとの記事があった。マンションではトラブルが発生していないか、修繕積立金は将来問題にならないかが大きなポイントといわれ…

マンション管理費は高すぎる!

マンションに住むとなると管理費がかかる。その後に介護施設に入ったりしても、マンションを所有している限りずっとのしかかるから、老後の生活設計にも影響する。そんなものだと思考停止し、その内訳をよく理解している人も少なくはないのではないか。 私も…

生活の基本となる40m2の居住スペース

来春には東京圏から脱出して西に大きく離れた地方都市に住替える。31年もの40平米の広さの中古マンションである。和室が2部屋あったが、一部屋を潰して1LDK。夫婦2人程度なら、かつての私たちはその程度の広さで暮らしていたのだから、できないはずは…

住替先のリノベーションはやめた

住替え先の中古マンション(40平米)に関して、売りに出して買手もついた。だが、契約直前になって惜しくなり中止とし、振り出しに戻した。私としては珍しく後戻りだ。買い手や不動産業者に申し訳なかったが、これもご縁だ。私に住んで欲しいとの悲痛なラブコ…

人貧乏への対策

昨日の「団塊スタイル」の番組を見た。"シニアの友達作り"がテーマだった。友達作りは、私の苦手なところでもある。しかし、老けこまないためにそれは重要なことだと感じていたので、興味深かった。人貧乏にならないように・・とのことだったが、3つほど印…

第3ステージのライフワークはこれで行こう!

G7外相会合で、岸田文雄はライフワークの核軍縮分野で「岸田カラー」を打ち出すことにこだわったようだ。さて、井上富雄氏の本を読んで、私も遅ればせながらライフワークとしての miketoyカラーを明確にしなければならないと発奮した。井上氏は、ライフワー…

ライフワークを持とう

このところ連日、本の断捨離だ。若かりしき頃に影響を受けた本を数冊持ち出し、帰路の電車でざっと眺め、到着駅の雑誌・新聞のゴミコーナーにポイっと捨てるという試みをして減らしている。 その中で、1991年3月刊の古い本だが、井上富雄の「新ライフワーク…

近々、移住体験宿泊会に参加する

仕事の一区切りがつく来月に九州に行く予定をしている。福岡県朝倉市美奈宜である。そこにアクティブシニアライフの拠点となる杜があるという。一週間余前に新聞広告で、そこの体験滞在の機会があることを知り、早速申し込んでみた。先方では身元の最低限の…

年金でも、失業でも、働いても同じか・・・

御同輩シニアの方々は既に選択し通ってきた道だろうが、私にとってもリタイア後の直近6ヶ月後の選択肢は大きく3つある。第1は、年金だけをもらって悠々自適で、細々ながら暮らす。第2は、失業保険をもらって半年程度ハローワークへ通う。第3は、継続雇…

リタイア後を見据えた準備活動を2つ

リタイア後を見据えた2つの準備活動を始めた。結論的には、どちらも楽しくできそうだが、今後もこの手の暇つぶし活動があり続けると良いなと思う。 その一つは職業訓練校であり、昨日にお話を聞きに行ってきた。私の関心のあるのは、造園科の短期コースだ。…

人生においては物語が大切なのだろう

自分自身の人生の物語が作れていない。人生の物語とは、「昔むかし、ある所に、おじいさんが住んでいました。・・・。そうして生涯を閉じたのでした。」といった場合の「・・・」部分だ。 私はこのまま退職時まで、うやむやのまま続くことだろう。それはあと…

シニアの移住希望地域ランキングは?

昨日の日本経済新聞朝刊の「シニアライフを楽しむ」、新生活、田舎で暮らそうの記事によると、内閣府の2014年度調査でトップテンの県別ランキングは次の通り。 山梨 長野 岡山 福島 新潟 熊本 静岡 島根 富山 香川 東京在住者の4割が地方に移住したいと答え…

テレビ、新聞、電話、郵貯をやめるライフスタイルへ

私の仕事をし始めた40年前近くの頃は、公尊重の考えが主流だった。社会人として一人前になるということは、親元を離れた場合、電電公社の固定電話を用意し、日本経済新聞等の全国紙を読んで、NHKの受信料を払うものだと思い込んできた。学校はできれば国公立…

リタイア後の宿泊客招待

住替え先のマンションは36.22平米の下のような広くはない間取りであり、通常は2人程度の住まいの目安であろう。 問題は宿泊するようなゲストが来たときにどう対処するかである。最新の大規模高層マンションだとゲストルームの設備が整っているところもあり…

リタイア後の地域貢献

住替え先のマンションでは、自治会である管理組合理事などは積極的に携わりたいと思っている。同じマンションに住む共同体として、積極的に地域に根ざした活動をする。管理状態が良ければその維持を、もし悪かったとしたら良いマンションへと変えていきたい…

リタイア後の非日常な楽しみ

リタイア後には、県や市のコミュニティセンタで、また必要に応じて地域サークルやボランティアサークルにも入り活動したいと思っている。 住替え先は80年代半ばの中古マンションなので、今日的なマンションと異なり、共用部分の庭のようなものは皆無で潤い…

リタイア後の昼仕事

リタイア後の昼時間帯に何をするかは中心部分なのだが、まだ流動的だ。しかし、とりあえず決めた。 今度住むマンションからは、地元のK大学までは徒歩で 片道で30分程度の比較的平坦で危なくない道なはずだ。少し遠いものの、バスや電車を使わずに歩いて大学…

リタイア後の朝仕事

リタイア後の生活のイメージが徐々にできつつあるところだ。 「朝の栗林公園を散歩する会」というボランティアの会がある。何をするかは、名前の通りでわかりやすい。その会の説明としても次のように記されている。 毎朝、天下の名園栗林公園を新鮮な空気を…

マンションのリノベーションを見学

チラシがあり、今住んでいる家の近くのマンションを見学に行った。住替え先でマンション・リノベーションを計画していて、類するものを見るのは、これで2回目だ。不動産の本契約は 3日前に終わっているが、所有権の移転は来月末であることと、当面は住人の…