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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

人の痛みを感じる心

昨日5/16日経夕刊に瀬戸内寂聴さんの記事があった。「今の日本人90年間で最悪 - 人の痛み感じる心 どこへ - 」というもので、日本人の心が今ほど悪い時代はないように見えると言う。私も同感だ。社会が良くなっているとは思えない。一方、被災地に赴く心優しいボランティアをする人が少なからず存在することも良く報道されている。どこに注目するかによって、現れてくるものは異なるのだろう。

私の想像だが、この分野でも人々は極端に二極化しているのではないか。自分さえ良ければ良いという、隣近所や道で倒れている人にも無関心な風潮はあちこちに存在する。大多数の日本人は、こちらの層ではないか。私も善人ぶる気はない。無関心ではないつもりだが、どちらかといえば、明らかにこちらのほうに分類されるのだろう。