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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

もやもやしていることを記す意味

若い人たちに、あなたは何やりたいのと問うて、何も出てこないことが多い。それでは困るよといいながらも、私も同様だ。リタイア後に何をしたいか、必ずしも明確になってはいない。今の仕事は、必ずしもやりたくてたまらず仕事をしているわけではない。何らのか生産的なことは継続していたいという感じはある。仕事がそれをするご本人にとってワクワクするようなものであれば望ましい。しかし、そのような恵まれた立場の人は多くはないだろう。誰しも、時折感じる多少の喜びは持ちながら、日々は多くの辛さと共存しながらバランスをとって生き続けている状態ではないだろうか。

数ヶ月前に、私は完全に守りモードを最も有力な選択肢と考えていたこともある。しかし、それでは退屈でつまらないのではないか。今までも、平穏すぎる日々は、そのうち飽きてくるのが今までの私のパターンだ。まだ数年先なので、少なくともこの一年間は、毎日それなりに書き続けながら、何をしていくか明確にしていきたいと思う。ゴールという結果が明確になっていて、それを目指すというのではない。ゆっくり歩きながら、そして時折まわりをきょろきょろ見渡しながら、最終的には自分自身の決断で行き先を決めていくプロセス中心の進め方でいきたい。

書くということは、自分の頭のもやもやを外に出すということで、大変意味があるのだ。おそらく、一年後には何らかの形になっていると思う。