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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

先行しているNPO

団塊世代のサクセスフルライフの謳い文句で「NPO法人ゆさんこ」というのをたまたまみつけた。その関連で、吉川市の政策形成研修パッケージの資料に、NPOと他の形態との比較表で出ていてわかりやすかった。横軸に運営形態をNPO法人、ボランティア団体、企業、シルーバー人材センター、社会福材祉協議会として比較し、縦軸の評価項目は公益性、社会貢献性、社会的信用、事業の継続性、財産の所有、契約の締結、活動区域の 自由性、就労の年齢 制限、行政からの独立性をとり、O,X,△にて評価した表があった。NPOに関しては全部Oだった。全てが良い事尽くめなんてうまい話はそうはないだろう。問題点もあると思う。しかし、話半分としても、有力な選択肢にはなりうるだろう。地域と高齢化ならば、どこでも通用しそうなテーマである。団塊世代が活躍できそうなパターンであると思う。
「ゆさんこ」も例外ではないと思うが、果たして成功事例として展開されていくのだろうか。私が昨日参加したあるNPOの10周年行事で、そこでの展開も興味深かったが、スタッフの高齢化に対する課題をどう克服していくか、それらをひとつひとつ確認しながら、納得のいく形で、今後のあり方を考えていきたい。