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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

情報は自ずと集まってくる

 いつも思うことだが、立場を決め、その方向で意識し観察しだすと、関連する情報は徐々に集まってくる。
先週末に、市の主催のガーデニング講習会に行ってきた。事前参加費は3100円であった。普通に買う購入費を単純に計算すると、コンテナ代、苗代、土代などでの材料費の実費だけで3000円は超えている。翌日のコンテストで、努力賞というご褒美まで戴いた。市からも何らかの補助は出ているとは想像するが、支払い以上のものを得てしまった感がある。この主催者は、またNPOもどきの組織のようだ。市との提携している事業のひとつなのだろう。

主催者をキーワードで検索してみると、定款を作っていて、理事長・会計などのスタッフを抱え、会費を会員から徴収している。市民活動は決して盛んとまではいえない細々とした活動だが、街を奇麗にしようとのこのような試みはあちこちで実施されてきているような気がする。先駆者のどなたかが、何らかの形で始めているのだろう。街をきれいにするための私独特のアイデアなどというものは特に持っていない。それならば、新たに作るなどと気張らずに、既存の組織にのせてもらい、その場で何らかの貢献をするほうが望ましいかなという気になりつつある。