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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

地域サークルへの参加

既存の組織「アシラネ」というところに参加し、会員になろうとしているところだhttp://asln.jp/。私のような、ほとんど何も知らない人が、いきなりビジネスの立ち上げはないだろう。まだ修行の身であるし、今後のためにも利用者目線は把握しておかないといけないから。
そのアシラネのシステムは面白い。地域に目指した利用者(利用会員)とサービス提供側(活動会員)の両方から会費をとる互助システムであることは他のNPOなどと同様だ。ここでは、サービス提供者の会員は、時給1000円を事業主として受け取ったうちの100円分をアシラネに支払い、会の運営に当てるという仕組みである。設立以来10年の歴史があるから、個人で営業活動をするより、信用などの点からも能率が良いだろうということである。
ただし、会員になると月会費が必要だ。活動をしないと月会費が無駄になる。私は、すぐには活動はできないので、少し待つことにしようと思うが、それは要交渉てある。
これとは別に、ガーデニングのサークルに入ろう。山の会は未定だ。一度体験参加をしてから決めたい。全て、地域に根ざした活動サールである。NPO的な組織体制を組んで後押しすることは、持続的な活動を維持するために貢献するのではないだろうか。

なお、このような情報から、私の住む地域がわかってしまうこと、すなわち書いている趣旨は汎用的な話なのだが、具体的すぎる内容にいくのに若干の躊躇があった。しかし、そんなことをいって秘密主義を貫いても仕方ない。思いがけないポジティブなネットワークが張れる機会も失われる。だから覚悟を決め、記すこととした。