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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ひざの痛み

脚の膝がやや痛くなってから4,5日たつ。小走りでも走ることは、とても痛くてできない。歩くのにもびっこをひくくらいだ。原因に心当たりはない。毎日やっている真向法の膝のばしストレッチにも支障ができている。来月には、山に行くことになっている。それには、行きたい。どうしたものか今回も少し迷った。

このごろ私が出くわすのは、加齢による症状というやつだ。これはやっかいだ。肩が痛くなったり、おなかの調子が悪くなったり、指が腫れたりという類のちょっとした異変は、日常茶飯事にある。その度にお医者さんにかかろうというのでは、医療費が大変だ。現役で仕事をしていれば、仕事にも大きく影響する。痛い治療をできればしたくはない。医者にかからずとも、時とともに、自然に直ることも多い。だから、不要な時間やお金は使いたくない。一方、手遅れになることもあり得るので、コトの見極めは必要だ。

そこで、私のするのは、とりあえずネットで、いくつかの症状での世の中のいくつかの見解を理解する。あまりにその症状が長く続くようならば医者に・・というようなことがしばしばある。そこで私は、一刻を争うのではない限り、数日間は様子を見る。その上で、例えば「明後日までに痛みがひかなかったら、病院に行こう」と病院に行く日を決める。今までも、そうしてきた。医療費は決して高くはないし、仕事の影響は少なく、また健康的でもあると思う。日程を決めずに、「まぁ、いいかっ!」と放置を繰り返すと、慢性病になり得る。老化は足から始まるというから、それは何としても避けたい。もちこたえないと、今後のの計画がすべてだいなしになってしまう。決めた昨日に、痛みはひいてきているので多分、大丈夫だ、何かの筋肉痛だろうと信ずる。まだ多少痛みはあるので、次の病院に行くチェックポイントは来週月曜日としよう。