にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

サークル活動

市の協賛で混声合唱団「響」という音楽コンサートがあった。無料だし聴いてみるのも悪くないと参加しようかと迷ってはいたが、結局のところ参加できなかった。後で調べてみると、地域に根ざしたコーラスグループで、週に一度日曜の午前中に練習があるという。会費は4000円の模様。
それとは別に、足の痛みが影響しないか少し気になるのだが、2週間後にある日帰り山行の会の説明会には参加した。こちらも月例会はあるようだが、年に一度の一般向けに解放されている行事のようだ。今回の山行の参加費は足代を含めて7000円である。どのような会でも、このような年に一度の大きな会をする。そのあとの、お疲れさま会も、会の人にとっては楽しいひとときなのだろう。

お年寄りの交際費は、冠婚葬祭費代にしては高いのではと思っていたが、この種の参加費も含まれているのかもしれない。このところ、私は自分が第三者でなく、「参加する」という立場でいろいろな会を見るようになった。どのような会でも、会費が月に数千円である。非営利なのに高いなという気もしていたが、会場費などの負担も決して安くはないから、そんなものかもしれない。今回のご案内会のセットアップなども大変だったろうなというように見るようになった。
スポーツクラブも月会費はその位するから、老後の活力維持費用としては、そのくらいの交際費を見込むことは必要なのかなと認識した。私の親はその種のことに徹底的にお金を使わない人で、その下で育ったから、私は少し違和感はあるけれど。

オープンな定期的な会では会場費はかかるのかもしれないが、定例会などをメンバーの自宅で持ち回りでホスト役をやれば、かからないので負担は減るのではとは思う。私は、できれば近くに住む同様な価値観を持った人たちと庭の鑑賞会・食事会をそのような形でできたら理想だと思っている。