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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

機が熟すまで待ち構える

この数週間、ずっと手に入れたいものがあった。いつも持ち歩くサブバッグに入るコンパクトなAndroid機である。HDMI端子がついていて、必要に応じてプレゼンでさっとつないで、何気なく使用する。値段は3万円以下。いくつかの候補の機種を絞っていた。価格がもう少し落ちれば、購入できるということで、獲物のをねらうライオンのように、この数日間は毎朝の要チェック項目のひとつだった。今回も、獲物を獲得できた。昨晩に宅配便で到着した。今、それにて遊んでいる(その内容に関しては、後日に)。

一方、外貨預金を円に換金したいのだがなかなか、このようにはうまくいかない。オーストラリアドルである。1ドル83円くらいの時にドルを大量に購入した。今は78円くらい。一時期に、100円近くになった時があった。その頃は、満期前で準備ができていなかった。もっとあがるだろうと期待だけあり、時期が過ぎ、そのうちジリジリと値を下げる。売り時は90円と根定めたが、88円くらいで、その後はひたすら値段を下げている。1-2割の変化は、実に厳しい。外貨に関しては、獲物獲得モードになると、うまくいかない。株の売買の指値の時も同様だった。豪ドルは最後の賭けであるが、必ず値を戻すと見ている。
同じようなことは、ガソリン価格もある。安い時に満タンにしたい。満タンにした後、ガソリン価格が下がるのも良くあることだ。そのような不満になるのを避ける方法は、売買した後に、その類の情報を見ないことだ。

見定め、自分なりの座標軸が重要だ。それが、これである。ブレた時に、パニックにならずに、あたふたしないことが重要だ。ツィッターで、フォロワーナンバーワンの孫さんが次のようなことを言っていた。
「一度の成否に運は大きく関係する。 しかし、百度の成否に運はほとんど関係しない」うまい言い方だ。確率統計的にもそういえるだろう。名言のひとつだと思う。