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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ワークシェアリングできる社会にならないかな

やらないより、やったほうがマシなことは世の中には良くある。よりマシになるなら、やっておこうぜということになる。昨日の首都圏のような台風等での災害、混乱の予想される日に仕事をするのもある意味でそうだろう。ただ、この種のことの行き過ぎは問題ではないかと思う。
 以下は私のたわ言である。人々は働きすぎであるし、些細な「欲」や無駄なことにエネルギーやお金を使いすぎていないか。ぜひやりたい、ぜひ欲しいという位でなければ、いっそのこと放棄したらどうか。 皆が少しだけ「やらないより、やったほうがマシ」的な保険仕事を中止する。仕事においてだけでなく、パーソナルな分野でもやめる。するとワークシシェアリングができる。そうすれば、みんな幸せになれるだろうになと思う。
 
今の世の中では、集団での相互監視により、お互いに首を絞めあっていることは結構あるのではないか。自分の責任もって遂行できる最小限の仕事を、但し完璧にやる。そうすれば、世界はうまく回り出すのではないかと思うのだ。一方、そうすると何もしないフリーライダーが必ず出てきて不平等感を持つ人が出てくる。やはり、きれいごとにしか過ぎない理想論と言われそうだ。
数少ないワークシェアリングの事例は存在してきているものの、私の生きている間での本格的なワークシェアリングの実現は無理だろうな。
 
*** 金魚草 

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