にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ハードディスクもカートリッジの時代

ハードディスクのカートリッジを購入した。USB経由の装置を経由するのだが、フロッピーディスク感覚で、メディアを交換できるので便利だ。そのサイズは500メガバイトから1テラバイト、後者でも1万円近くで購入できるのにコンパクトとは、すごい時代になったものだ。録画ファイルを見られるアプリケーションはWindowsOSに限られるものの、一般のファイル共有だけならば(未確認だが)Macでもできるようだ。ビデオファイル等が十分に入る容量なので、気軽に録画などができる。

I-O DATA iVDR-S対応 PC用USBアダプター RHDM-US/EXP

I-O DATA iVDR-S対応 PC用USBアダプター RHDM-US/EXP

 
HGST iVDR-S規格準拠1TB HDDカートリッジ単体 iVDR iS1000 0J30521

HGST iVDR-S規格準拠1TB HDDカートリッジ単体 iVDR iS1000 0J30521

 

ハードディスクがメディアとして安くなっていくと、別の問題も生ずるかもしれない。フロッピーディスク、CDROM, DVDなどのメディアと同様に「もの」を大切にしない風土になっていくとするならば、その点は不満ではあるが。

 

*** 左はエリアフリーTVでのソフトバンクセレクション専用HDDカートリッジ(500G)。右が今回交換用として購入した1Tのカートリッジ。iVDRという規格を満たす他、機器との相性もあるあるので、購入には注意が必要だ。

f:id:Miketoy:20131017170631j:plain