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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

意外なことにシニアのネット消費は旺盛だ

今日の日経新聞に、シニアのネット消費に関する記事が出ていた。第2回ネットライフ1万人調査では、最近1年間にネットで買物をした比率は、60歳以上が食料品等の4部門でトップらしい。消費総額は23万円強と平均超えであるようだ。

我家の場合は平均よりネット依存率は高いだろうことは予想はしていた。概算してみると、ネットスーパーで毎回5000円、月に3回として、年額では 5000 x 3 x12 = 18万円となる。IT関連のパソコン備品や消耗品で、Amazon経由で年に 12 万円は購入しているだろう。出張や旅行などで航空券や宿泊料まで含めてネットである。それらを年間20万円とすると、それだけで総合計は50万円となり、同世代の倍近くの消費である。

数値だけを見ると、意外なのはシニア世代(60-80)は結構、やるではないかという印象だ。ただ、所詮日経の調査だから、層を割り引いて考えなくてはならないが。団塊世代でまだ現役、あるいはリタイア直後の、まだ元気で比較的暇を持て余しているときは、ネットで割安なものを探すのは日常茶飯事であろうから、彼らが牽引しているのかもと納得のいく数値ではある。

*** 私の今年のIT関連消費で期待しているのは、KindleのFire OS 3.0の載るKindle新モデルだ。Amazonでのネット消費の依存割合の多いユーザーには適するようだ。背面カメラのある8.9インチモデルが欲しかったが、 購入要件3万円未満を満たすのは、このモデルの32GBのFire HDX 7モデルなので、それにて妥協。 昨日、予約購入のリクエストをしておいた。到着が楽しみである。

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

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