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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

やはりiPad

 一昨晩遅くにApple社のiPad mini2をはじめとする新製品群が発表された。これで、メジャーなタブレット市場でのプレイヤーの新製品は出そろった。
昨日に電車で隣の中年男がiPadでゲームをしているのを、見る気はなくても容易に覗けてしまう。10インチ近くのサイズは、本と同じ程度のA4サイズで適当な大きさだからか。本の大きさといえども、本を読んでいる人の文字を覗く気は起きないが、カラーでチャラチャラと楽しそうな動きがあると、私だけではないと思うが、つい視線がいってしまう。やはりiPadは良いなと思う。
 
今回の新機種は画像にしても、昨年の機種の4倍高精細になったようだが、私はあまり衝撃を感じない(本物を実際見ると違うのだろうが)。私にとって印象的だったのは、ソフトウェアがタダになったことだ。今精彩のないマイクロソフトをつぶしに行くようなものではないかとすら思った。さて、話を戻して、処理性能も初代iPadの8倍とか言っていた。そうか私の持つ旧機種は新製品と比べると1/8の処理性能かとか思ってしまう。しかし、私は初代もので十分だ。
考えれば最初のiPadのときのインパクトは大きかった。私を含めて多くの人は何をする機械なのかわからなかった。拡張性もほぼなかった。あったのはWiFiという得体の知れないものだけだった。母艦のパソコンがないと使い物にならないとも言われた。でも、そんなことはない。WiFiの普及で多くのことができるようになった。母艦なんて必要ない。オプションを追加していけば同じことは十分にできる。あの3年半前のような衝撃的なマシンはこれから果たして出るだろうか。出て欲しい。
 
Steve Jobs with an iPad, 2010.