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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

少しずつ違うタッチ操作感

私はMac、iPad系、Android系、そしてWindows系を、それぞれ複数台ずつを併用してしばらくたつ。どのマシン(ハードウェアとしての機種)でもできることは大同小異なので、一般の方は、一つのものに長くおつきあいする前提で、マシンを決めるのがお薦めと思う。機能的には大した違いはないから、身近な人で多少良く知っている人からサポートをもらえる(同じ)マシンにして、"慣れること"にまずは専念すべきだろう。
私はいろいろなマシンをいじり、特徴を味わうのが趣味でもある。大した違いはないと言いながら、操作感を含めたソフトウェアのできには差がある。メニューの出し方、ウィンドウの閉じ方、終了の仕方などで、微妙に違いがあったり、同じアプリでもできることがマシンにより異なる場合がある。なまじ他の操作法を知っていたりするため(どのマシンを使っていたのかを忘れ)、機能しないことに苛立つことがある。様々な評価のポイントはあるだろうが、新版のOSについて(マシンの優劣ではない)、私個人の好みを加味した直感的なわかり易さから並べると、
  
MacOS10.9 (MBA)   >    iOS7.03  (iPad mini)    >    Android 4.3 (Nexus7)    >     Windows8.1 (ASUS RT)
 
てな感じかな。ともかく、Windowsは、タッチ操作系ではダメだ。アプリごとにバラバラで操作感は一貫していないように見える。Windows8系は満足していないし、Surface2で挽回をとの姿勢もあるようだが、もういらない。私に関しては、昨年のNexus7とiPad 系は、今ので十分に満足しているから、追加のマシンはいらない。Android系は、少し飽きてきた。今年は、昨年のタブレット元年ほどのワクワク感はないなと思う。
 
*** OS X Mavericksはあまり変わらない感じ だが、iOS的な要素が含まれてきた。

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*** Windowsは8.1となり以前のWindowsOSの使い勝手に戻り、操作感の酷さは減少した。

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