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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

13年目の車のCO2問題

13年目の車は、今どきのそれと比べてCO2を多めに排出するという点では環境には優しくない。新モデルでの燃費はリッター36Km以上走るようだ。私のは比較するならば、その1/3くらいの 12Km/l くらいだ。環境基準を外れる車に乗っているわけではないが、その点に関して言えば、最新技術の恩恵を活用していないので、"エコではない"といわざるを得ない。
さて、環境家計簿というCO2を月ごとの家計簿にて把握する方法がある。電気、灯油、ガソリン、ガス、水道、ゴミを基準にして、各家庭ごとのCO2の総排出量を推定するものである。ガソリン 1リットル当りに限って言えば、1リットル当り 2.3KgのCO2を排出すると言われる。月に10L位の消費だと、10 x 2.3 = 23 Kg の CO2 排出量である。我家での10月の総排出量は260 Kg程度であり、その1割弱だから許される範囲だろう。
燃費が良くたって、その分不必要にドライブしまくっていては本末転倒だ。同じようなことが、ダイエットしているのに、また薄味にしたから余計食べてしまうというのと同じでは困る。それはそれで注意を払うことは大切だけれど、根本も併せて時には見直さなくてはならない(本当は、車を使わない事がベストである)。以前にも記したのだが、我家でのCO2排出量は年間では573Kgで、そのような状態でも100人世帯中で1位のレベルであり、改善の余地はまだ残っているということだ。また、間接的な自慢である(笑)。
技術革新の今日では、買換えのほうが経済的なので合理的という場合は少なくない。エアコンの場合だとじっくり検討するに値する問題だが、エアコン本体の買換えのほうがお得な可能性は十分にある。しかし、車では買換えがお得ということはないだろう。
 
*** 最も魅力的に咲いているピンクのフォーチュンベゴニア

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