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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

Ichiroさんへのエール

2日前だが、組織で働く人にとり、とても印象的であろうと思われる "僕が19年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと" というICHIROYAブログエントリーがあった。
これは人気がでそうな記事だなと思った通り、今日この時点でも1411のブックマークをもらっている。私個人にとっても、とても共感するところが多く、☆をたくさんつけたいくらいだった。しかし、その翌日のそのブログで、かなり落ち込んでいると記してあった。ご本人のコメント返しも元気がない。人気記事となると、反面で大変そうなこともありそうだなと思う。
ともかく、それだけのブックマークを保持したということは、メモしておく、あるいは後で読むに値するとか思うものだから高く評価されている証である。一方、不思議なのは、本来のそのブログエントリーに対するコメントがやっとひとつついた程度だ。そこで、ソーシャルブックマークで、人々がどのようなコメントをつけているかを見てみた。ブックマークでのコメントされている内容から比較的就業経験の短い人が多いような印象を持ったが、なんと上から目線のコメントが多いことか。自らの身を安全においた匿名の場でのバッシング的なものまであり、こちらまで憂鬱になった。
毒を吐く人は、部分的なところにのみ反応しているようで、Ichiro さんの真意を全く理解していないのでは?と思う。「互いに理解できない」ということを理解しあうことは意味のあることだし、このような世代を超えたブログでの交流はとても意味のあることだと思う。ぜひ Ichiroさんには、今後も頑張ってチャレンジし続け、世代の架け橋となる人になって風通しを良くしてほしい。一方で、私は(卑怯と思われるかもしれないが)理解しあうことは無理だと匙を投げ、小市民になりさがろうとしていることは反省させられる。
 
Ichiroさんは私と同じ50代の人間で、2000年初頭にサラリーマンから大きく人生の舵を切ったことなどを含めて私の経歴とも良く似ている。私のブログの最初の読者になってくれた人でもある。ぜひ一緒に酒を交わしたい人の1人である。その際には、数パーセントいちゃもんづけはどこにもいるさ、いわば有名税、気にするな。サイレントマジョリティはポジティブに受け止めている、俺が断言する!! と、果たしてmake one's dayになっているかどうかわからないが、同僚として勇気づけたい。
 
*** 昨晩は記念日メニューで、いつもの平凡食とは異なる特別メニューだった
"戻り鰹のたたき前菜仕立て"f:id:Miketoy:20131102185706j:plain

メインは "白身魚のアクアパッツァ"f:id:Miketoy:20131102185729j:plainデザートは"リンゴのコンポートケーキ"f:id:Miketoy:20131102185742j:plain