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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

還暦から始まる「超」整理手帳

11月11日の今日から「超」整理手帳の来年版の新たなシートが使える。「超」整理手帳は、年間で4シートから構成されるので、前年度の4シートと翌年度の1シート分の数週間は一部ダブる。もちろん年初めから使用するので全く問題ないのだが、私はいつもこの頃から第1シートを使い始めている。
「超」整理手帳は、それなりに良いので使っているものの、購入したばかりで何だが、糸井重里さんの「ほぼ日手帳」も面白そうで、来年はそちらを検討してみよう。手帳以外にも、羽毛布団、タオルなど還暦を機に取り替えた。還暦後の新たな第2ラウンドは、日々是新の感覚を保ち続けていきたい。

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思い起こせば10才前は、当然ながら親に依存していた時代で、記憶も定かでないが、世の中のことに関知せず、楽しく暮らせていたようにも思う。
10代は、転校が多く、その適応が大変で、クライ小学生時代だった。
20代になった時は、自由な学生で青春真盛り、あれもこれもやりたいという感じで若者らしく輝いていた。
30代になった時は、おじさんの仲間入りかよ、という感じで多少嫌悪感はあったが、仕事では一人前になった気がして頑張っていた。
40代になった時は、中年という倦怠感もあったが、折返地点で焦る気持ちもあった。この世界の諸々がわかり、大人として熟しかけてきた気もしていた。
50代で、将来の見通しはたったが、先に"熟した"と自分で思っていたのは幻想であると再認識。まだまだ未熟、未完事項の少なくないまま60代に突入と至った。
60代は、人生を悟り、達観する時代でありたいと思う。