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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

165円の銀行振込

寒くなって来たので、こたつの他に、今期購入した新顔の「電気ひざかけ毛布」も併せて活用している。価格は3315円と書いてあったから、注文承諾通知メールにある価格で振込んだ。翌日に165円振込額が足りないとメールが来た。

おかしいなと思い、価格の下までをスクロールして良く見ると、別途に消費税165円と書いてある。明らかに私の不注意であり、本体価格のみを振込んだのだ。日常の買物で消費税込みの価格で表示される場合が多いので、その価格と勘違いしたのだ。

差額を振込まないと商品を送付できないと言われた。証券会社で株や債券を購入する時なとは振込手数料は先方で、負担となることもある。寄付金のときもそうだが、振込手数料を差し引いて振込めばOKという場合もある。しかし、当然それは要求はできないので、今回は300円の振込料をかけて165円の振込をしなければならない。バカらしいなあという思いは強いが、自分の不注意なので責められない。

たまたま私の場合は、銀行振込料は数回迄はキャッシュバックで戻ってくるので無料になるから良いのだが、それでもその回数を超えると利用者負担になる。

以前にも記したが、ミスしやすい人の出費はそうでない人と比べて出費は高くなる典型的な例だ。試験等のケアレスミスでも同じような関係はあるだろう。ミスは共同作業の時に起こりがちだ。今回もそうだが、注意深くあらねばならない。

 

*** カレックス: 大きく広がっていて存在感がある

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