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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

還暦の日に向けた4年半前の手紙

自分自身の還暦の日に宛たタイムカプセルの手紙 (実際にはメール) が残っている。書いた日付は2009. 5.15 だから、4年半前である。タイトルは「未来のあるとても幸せな日の日記」となっている。

From: Miketoy2009  To: Miketoy2013
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2013.11.9
今日は私の還暦の日。大学の仕事も順調で手応えを感じられるようになってきていて、あと定年まで5年ある。還暦祝いの、私にとって3冊目のハードカバーの単著の本も書き上げた。
私の息子たちも順調に親業が身についてきているようだ。ありがたいことに、午後には娘や息子達、さらに息子の嫁たちが我家にお祝いに来てくれるという。
我家は8年を超えたものの、未だ新築とよく間違われる。丁度、庭も全面的にリフォームし、見違えるほど美しくなった。お披露目の絶好のタイミングである。パートナーの料理のもてなしも完璧にできるようになり、ゲストの彼らも満足したとのこと。ホストとしては大満足である。帰りに渡された息子達からのサプライズのプレゼントがあって、不覚にも涙してしまった。生涯最高の日であった。
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手帳に書いて、暇さえあればそのゴールを見て実現されたイメージを持つ。そのために必要な行動を考え、実行し、他者を巻き込む会話を開始する・・てなことで、今までの私の未来は驚くほど実現して来た。しかし今回のほとんどの構成要素に関しては、4年半経った現時点で評価するならば、以下に示す通りほとんど未達成である。
 
仕事の手応え       X
定年          △
単著本          X
息子たちの親業      X
嫁たちがお祝いに     X
新築と間違えられ        △
庭を全面的に                △
料理も完璧                    △
サプライズプレゼント X
涙した        X
最高の日          △
 
私自身のアクション"行動"でできること以外は、"祈る"あるいは"見守る"ことしかできないので、この結末は仕方がない。それでも私の人生は85点はあるだろうと思っている。

 *** 秋の紅葉: 窓からの借景で今が見頃。電線が目障りだが、レタッチでもうまく消えない 

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