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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

人生評価は積分値?

若い人たちと比べると、「幸せ論」に関しては年を重ねた人たちは人生経験が長い分だけ有利で、勝手なことを自信もって言える。

幸せの総合評価を私の場合は85点かなと評している。それは最期の頃の数日の評価だけを意味してはいない。幸せは、それまでの日々の人生の累積値、積分値と言った方がよいのではないか。直感的には、その積分値を、それに要した時間で割算した平均値的なものと考えてもらって大方は問題ない。それはピーク体験の最大値の時でもなく、人生最悪の時の最小値の時でもない。なお、昔の記憶は徐々に忘却し減衰していくから、直近での幸福度合いの方が評価ポイントは高まることは加味されるべきだろう。ともかく、評価のポイントは人それぞれである。

 

人生は山あり谷あり。人生全体を平均値85点近くで終えたいと考えると、世代そして年代に依存してアップダウンする。私の世代は相対的には有利な世代なのだろうが、私の場合の下限は小学生の暗闇の頃の年代。上限は大学時代頃かもしれないが、当時は心は落ちついてはいなかったし安定感もなかったから、振り返ると今が絶頂期な年代かな。そうすると、50,60代では、平均値よりかなり高く維持しなくてはならないかなとも思う。一方、その年代はそれで良いのだが、その後まで大いなる期待をしている人は多くはないと思う。その理由の一つは、身体が徐々にいうことを効かなくなって、今までできていたことができなくなるとともに、得るものは少なくも失うものは増えていくことが予想されるからだ。実感を伴わないので想像でしかないが、幸福度は相対的に今後は徐々に下がっていくのでは?と予想している。しかし、そうでないのかもしれない。あまりネガティブなことばかり考えていると、引寄せの法則で実現してしまうので、これで暗いかもしれない未来への思考は打ち止めとする(笑)。 

 

*** 玄関脇花壇のミニシクラメンが根づいた

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