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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

運が良かったと認識する人たち

数日前に紹介した最近私の読んだちきりんさんと堀江貴文さんの本のいずれも、運が良かったとか、良い先生に巡り会えたとかが記してある。その著名なお2人のTwitterでの交流を昨日に見かけた。

 

 

互いに面識はなく、このTwitterでの場が初めてだと思う。このようなネットでの、貴方のことは敬意を評しています ! とのあっさりとした、でも暖かいポジティブな関係って、とても素敵だなと思う。
さて、話を戻して、私がサラリーマンから大学教師に転職できたこともとても運が良かったと思う。だから今の幸せがある。私と同等以上の経歴なのに、専任の職に就けていない人はゴマンといる。当初は私は「運を引き寄せるのも実力のうち」と考えていた。紙一重の何かの差、その運を引寄せる力があったのだろうと。でも少し違うかなという気も、このところしている。引寄せる力を含めて自らの実力という態度でなく、運が良かったと認識する謙虚さを持つことととの違いだ。私だけ幸運をゲットできてしまい、不運な人に申し訳ないなという気すら今ではある。