にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

20年前のブログ

先日古いパソコンでファイルを探していたら、20年前の定期刊行物に投稿した連載記事のファイルを見つけた。いわば20年前の「ブログ」だ。てか、ブログというのは正確でない。この頃はインターネットは国内では存在しなかったようなものだし、ブログという言葉もなかった。通しでのタイトルは「社会人学生の眼」であり、連載は6回、各回のタイトルは次のようなものだった。
 
(1) 社会人大学院生になる
(2) 自発的なネットワーク
(3) 3つの I
(4) 楽しい悩み
(5) 自由な選択
(6) もう一度振り返って
 
この記事を下記に昨日アップロードを完了した。
(但し、Miketoyの実名を知らないと閲覧できない)
 
(1)の記事の最初のところだけ、一部加筆して紹介することにしよう。
 
 今年の誕生日で41才の本厄、元旦にXX大師に厄除けで3万円も奮発してしまったのに新年早々たてつづけに良くないことばかり・・。ああ日本人の経験法則は偉大だ、お賽銭は5万円出しておけば良かったと後悔しました。しかし苦あれば楽ありで、これまでに良かったことも少なくとも一つはありました。それは4月より社会人大学院生になれたことです。
 これから6回連載で何故そんな年になって今さら・・?、仕事はリストラでクビになっちゃったの・・?、本当に大学にいってまでやらなくてはならないことなの・・?そのあとどうするつもりなの・?等々を自分自身の整理をしながら旬なレポートをしていきたいと思っています。
 第一回は「学生の側から見た大学院入学まで」の視点で入試前後の一消費者の出くわした出来事と受験生の気持ちの推移を消費者の視点から綴ってみたいと思います。
 ・・・・・・・
(つづく)
 
*** イベリス:  これも根づいてきている

f:id:Miketoy:20131125071404j:plain