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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

Kindle HDXは、結構良い感じ

 Kindle HDX の素人レビューをしてみたい。但し、私の所持品との比較程度なので、評価は極めて主観的な好みのバイアスがかかっている。いろいろと選択肢のある時代で、この機種はどんな人に向くか。それはずばり、ウェブやメール中心の使い方で間に合う世の中の大多数の人々ではないか。メニューの選び方も一貫して、縦と横のスクロールだけと言って良いくらいシンプルだ。 1,2日の使用感だが、OSの出来は、想像以上に良い印象だ。KindlePaperWhiteは悪くはなかったのだが、反応が遅れることは不満だった。白黒画面で十分だったのだが、やはりカラー画面は比較すると魅力的だ。やはり長期的には、白黒画面はテレビやパソコン等と同様に淘汰されていくのではないだろうか。ともかく画面が美しくしっとりくるのと、ダウンロードが瞬く間に終わる早さと、シンプルなユーザーインターフェースが私にとっての3大ポイントだ。

メニュー選択は下の写真のように、Kindle本を選ぶのと同様にスワイプでアプリを選択する。そこにないアプリは、メニューを出すために下から上へスワイプする。ホームは下の隅の位置にすぐ出てくるので迷子にならず、使用していてストレスは少ない。

さて、バックグラウンドで実行している別の作業(タスク)は、初心者には見えにくいし、わかりにくいシロモノと思う。作業が終わったらウインドウを閉じるという概念は、メモリーを開放する目的のものだが理解しづらい。しかし今日では、作業をそのまま、すなわちウィンドウを開きっぱなしで作業したままでの利用が多いだろう。実際は、ウィンドウを閉じなければ、いちいちファイルを開閉する必要はないので、使い勝手は良くなる。メモリーが十分にあり、システムが不安定でなければ、そのままで問題ない豊かな時代になったのだろう。

さて、Kindleアプリは全てのAndroidアプリが使えないことが問題だと言われていた。この機種では、(何らかの方法はあるのかも知れないが)Google系アプリは選べない。他にも、DropboxやSkydriveもだめなようだが、ウェブ経由でするという代替手段がある。EvernoteTwitterに関しては通常のアプリ通り動作し、十分だ。システム設定をいろいろと変更してというパワーユーザーには、やや物足りないかもしれないが、全てをこの価格のマシンに求めるのは酷である。星マークをつけるとしたら、私が使うならば★★だが、一般向けには★(積極的に薦めたい)と評価すると思う

さて、2,3年前まで私は、この種の機器では必ずと言って良いほどカバーの類のものは不必要な装飾品として買わなかった。今ではタブレット型を購入することが多いせいもあるが、毎回のように機器購入に併せてカバーも購入している。今回は珍しい色の青いAmazonの純正カバーを選んだ。カバーまで含めると重くなるし、かさ張るのだが質感は悪くないので良しとしよう。大切に扱いたいという気持ち芽生えているのだろうか。 

 

*** iPad mini で写している反射した見苦しい姿が見えている(笑)。7インチHDXは背面カメラはないが、上位モデルにはつく

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