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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

本はひとつのアプリである

Kindleのメニューを見て、今更ながら思った。一冊毎の本が、それぞれアプリなのだなと。私は今までは、電子書籍本を読むためにKindleの類のアプリを経由して電子書籍本を読むものと認識していた。そのアプリを通して、個々の本という沢山のデータが存在する。システム的には、そう理解できる。Kindle端末では、電子書籍に特化しているから、一冊ごとの本を、アプリと同じレベルでメニューに配置しておきたいのだろう。データがむき出しになっている感じだが、それは読書家ならば重宝するだろう。
一方、読まない人にとってはKindleアプリは消すこともある無用の長物かもしれないが、その場合にKindle端末はあえて必要でないかもしれない。しかしハードウェアのシステムとして程度は良いので、選択肢のひとつにはなることだろう。
若い人には、Kindle端末(他の電子書籍端末でももちろん構わない)などを利用して、たくさんの本を読んでもらいたいと思う。私自身は最近あまり本を読んでいないが、学生の頃には毎週図書館で借りられる限度まで、年間で500冊以上は読んだろう。当時に、このような道具があったら、もっと世界が広がったろうなと思う。そうしたら、また別の人生を歩んでいたかもしれないとは思う。

 

*** 私が毎年購入する本の定番 :「本」ではないマイブック: 本を読まなくなってきたのは、受身で読むのに飽きてきたからかもしれない

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