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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

Flipboardの魅力的なページめくり

私が購読している新聞と月刊雑誌を再確認してみた。


(1) 日本経済新聞                        長年の愛読新聞

(2) 実践ビジネス英語 (杉田敏、雑誌オンライン)     長年の語学情報番組

(3) きょうの料理 (NHK出版)              ここ10数年の愛読誌

(4) 趣味の園芸 (雑誌購入なし)              数年前まで購入していた


の3冊である。(2)の雑誌オンラインというのは、既存の本そのままをスキャンしただけのような電子書籍である。価格は1割程度は安いのだが、多少高くても通常の紙の 雑誌や本を購入する人のほうが多いと思う。ページをめくるのに画面下にある小さな矢印バーを押す必要があり、操作ボタンは大きくもならず小さすぎのままで、別の箇所と誤認識してしまい、苛立つくらい使い勝手が悪い。世にある各種電子書籍本での横スワイプでの自然なページめくりとは雲泥の使い勝手の差がある。この種の米国のワークスタイル・英語の勉強を私は今後はやめていく予定だから、番組自体を視聴しなくなるのは時間の問題だ。(3)は引き続き、紙媒体で入手したい優れた雑誌だと思うが、置くスペースがやや問題ではある。

この種の情報誌に代替し得るIT基盤として、素晴らしいアプリがある。Flipboardだ。日本語のニュース等も写真雑誌をめくる感覚でスワイプしていくことにより、ちらちらとヘッドラインを見栄えの良い写真や動画で見られ心地よい。ちょっとの隙間時間での情報収集にはもってこいだ。
日経新聞の電子版アプリは決して悪くはなかった。とはいえ、Flipboardのタッチ操作をもとに設計されていると思われるユーザーインターフェースとは比較にならない。紙媒体に引っ張られているアプリよりもはるかに出来が良い。更新頻度やオフラインでも読めるようにするなどの使いこなす術がまだわかっていないものの、この感じで今後のバージョンアップも期待できるとなると、(購読金額が同様で同程度に読めるならば)紙媒体での新聞を直ちに代替しようかと思うくらい魅力的である。

 

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