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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

中途半端のまま継続するのは良くない

動作しないモノがある状態が続くと元気がでない。1,2週間前からの家の中での不快な匂いであった。家が7年経ってきたので、不具合らしきものが出てきたのだろうか。トイレ付近がいつも臭うのだ。そのうち臭いは消えるだろうと、窓をあけたり、消臭剤をしたり、手洗い口にお湯をかけたり、重曹をかけたりしたが、あまり効果はなかった。家の近くにあった水道配管工事屋さんに見積り依頼に行ったら、もう今年の秋に閉店したとのこと。別のところを探さなくてはいけないなと思っていたものの、そのまま連日臭い思いをしながら暮らしていた。
しかし、これからますます寒くなるのに、窓を開けっ放しでは日々の暮らしに支障が出る。もぅ限界と、原因をつきとめようと行動を起こした。マニュアルをひっくり返して調査したり、手洗い口を分解したりした。すると、下記写真のように、(台所とつながっていると思われる)排水口からの、臭い抑えのゴムバルブが宙に浮いていた(このところの頻繁な地震でかもしれない)。そこをもう一度きちんと抑え直して、問題は一件落着した。

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そのまま放置だったら、ずっと臭いままだったろう。やはり適切な対策をとらねばならない。このような不具合放置は他にはないだろうか。不具合のあるままのパソコンや椅子などはないか。それらは処分するなり、修理するなりの措置をしないと元気が出ない。コトを、一つひとつ「完了」していく、するとパワーが出てくる。結果を見てみると、大したことはない作業を、そのまま放置していたことに反省だ。