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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ちょっとした早いクリスマスプレゼント

昨日あった会議で来年の私の担当分の負担が少し軽くなったので嬉しい。

1つは、授業担当の持ちコマ数である。通常は週に90分の6コマを担当するのが標準であるのだが、1年生のゼミを免除してもらい計5コマになった。1年生への指導は教師としてはとても負担の多いもので、そこから外れることは長年来の念願だった。

もう1つは、年に1度ある大学入試センター試験の担当。心臓のWPW症状もあるし、還暦過ぎた年齢できついと身体の都合のため可能であれば外して欲しいと懇願していた。でも入試担当者がぎりぎりで、やってもらわなくては困ると言われていた。あきらめていたのだが、そのボヤキが効いたのかどうかわからないものの、やはり頭の隅にでも置いてもらってか微妙なところで都合がついたのだろう。老体に鞭を打たずに済むので、大変ありがたいことだ。
この2つで来年は少し荷物が軽くなった気がして、気分的に楽になった。早いちょっとしたクリスマスプレゼントをもらった気分だ。歳をとること(それとは関係していないかもしれないが)により、得をした。もう一つの心待ちにしている連絡は明日もらえる。

 

*** クリスマスツリーに似合うゴールドクレスト。先週の "趣味の園芸" も『コニファー」特集だった。

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