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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

苦手だった おせち料理

NHKの「きょうの料理」の12月の番組では、おせち料理特集が恒例である。祝い肴三種と呼ばれる数の子、黒豆、田作り、これに紅白なますとお雑煮が5つの役者だ。今でも似たようなものだが、子ども時代は特に嫌いだった。タイもゴボウもかまぼこも、また甘辛く煮た海老も、甘すぎる和菓子もで、一つとして食べたいと思うものはなかった。もらいものも多かったような気がするが、母親が調理が上手ではなかったことも大きな要因である。しかし当時は、ほかに食べるものはないので、しかたなく我慢して食べた。あまり食べないと、母親から「栄養になるのだから食べろ!!」と叱られた。だから正月は決して楽しい季節ではなかった。

最近の「きょうの料理」にある正月料理は現代風である。手早く、また下ごしらえや一工夫すれば、とても美味しく頂ける。今では、スイーツを含めて現代風の和食がお手軽に食べられる日本という国で生活できて良かったなと強く思うくらいになっている。

今年は、「和食 日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録という成果があげられ、関係者の努力が実った年だ。関係者の一人である村田吉宏さんをはじめ、「きょうの料理」に出演する講師陣も数多い。その年内のの放送も昨晩で終わりだった。あとは実行するのみ。

http://www.flickr.com/photos/24085692@N03/5315558838

photo by l e o j

(Flickr 貼付けの初めての試み。以前にもマイクロソフトの画像ギャラリー検索でイラストや写真を見つけて、文章に添える利用イメージと似ているかなと思った。私のプログでは、できるだけマイ撮影ネタにしたいが、枯渇してきたら利用させてもらおう。)