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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

年賀状作成の季節 : 支援か代行か

私は年賀状は書かない。友人たちへの年末年始の挨拶は通常のメールでのみする。だから、この時期はもっぱら、妻の年賀状作成のサポートの時期という意味である。自分の周辺の挨拶の関係ならば、当然自己責任で完遂すべきことと考えるので、私は自分のことはするが、相手のそれは全く関係がない。"代行" することと、"支援"することは違う。"支援"はしても良いが、現時点では "代行" するつもりはない。しかし、協力するのが当然というごとく、はがきのセットの仕方がわからない等々となし崩し的にあれもこれも聞いてくる。はがきを使わない私だって同様に知らないのだ。「マニュアルに書いてあるだろう!」 とか、「ネットで検索して自分で調べろ!」 とか言うのだが、調子に乗って安易に甘えてくる。

一昔前と比べるとこの手のことは格段に容易に、かつ見栄え良くできる時代になっている。いくつかのアプリの候補を比較検討して、どのデザインにするという方針を決め選び、数ステップで完成だ。そのような手順を踏めばわかる簡単なことを、他の作業をしている私に割込み、手伝う行動を暗に促されるので腹が立つのだ。

この週末も「自分で勝手にせい!!」と怒鳴りながら、やっとのことで完成した。印刷できた年賀はがきを「すごい、感激 !! 」と喜ぶ姿を見ると、年に一度のことなので気持ちよく "代行" してあげれば良かったかとは思うのだが・・。しかし、"代行" か "支援" かの本質的な問題は解決がついていないので、また来年の今頃には、また同じようなことが起こるのだろう。

 

*** 当初は日本郵政の「はがきデザインキット」を検討していたのだが、ネットでつながらない上に、使い勝手が悪い。そこで、EPSON カラリオ年賀に変更。レイアウトを決め、自分の名前を入れ、必要に応じて写真を組込み、印刷と極めて簡単。そうこうして完成したのが下記。写真は我家の庭の春先のミニバラ。

しかし、住所録管理と宛名印刷機能がない。その部分は、やむなくパソコンで別の「プリントマジック」を活用。(すべてフリーソフトを利用)。

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