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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

シニアの医療費

急速に高齢化している日本では、医療費や年金といった社会保障の問題は大きな課題の一つである。一人当たり換算で、どの年代でどの程度年間に要しているかは、平成23年度で平均 約30万円、70歳未満が18万円弱で、70歳以上だとなんと80万円超えのようである。もう少し具体的にと調べてみたら、少し古いデータだが、年齢階級別の国民1人当たり医療費を示したものがあった(日本経済新聞社)。

 出典:厚生労働省発表「2008年度国民医療費の概況 第5表 年齢階級、一般診療-歯科診療別国民医療費、構成割合及び人口一人当たり国民医療費」より抜粋

出典:厚生労働省「2008年度国民医療費の概況 第5表 年齢階級、一般診療-歯科診療別国民医療費、構成割合及び人口一人当たり国民医療費」より抜粋

 

何と高齢の人の医療費の多いことだろうか。私もいずれ、シニアレベルの医療費を要するようになるのかなという思いもあるが、それにしても年齢に伴う急上昇は何とかしなくてはならない。自戒を込めていうのだが、高齢者のライフスタイルの改善が求められると思う。では私の場合はこの数年どのくらいなのかを整理してみた(通院のことなどは、このブログでも書いていたなと思う)。

 

 かかった科   通院回数 個人負担支払額

2011年

外科 (しもやけ)          1回    3,500円

肛門科 (事後検査)       1回     6,200 円

眼科 (白内障手術)        22回  120,000円

 

2012年

整形外科 (足の筋肉 肉離れ)    2回 4,000円  5月

眼科 (白内障、定期検診)   2回 2,800円  4,9月

耳鼻咽喉科 (喉の声枯れ)   1回 1,800円   9月

歯科 (詰物剥がれ、虫歯治療)    4回  11,000円  12 月 

 2012年 合計  19,600円  (別途に薬局支払がある)

 

2013年

皮膚科 (しもやけ)            5回 5,000円  1月

眼科 (白内障、定期検診)    1回 3,000円     9月

 2013年 合計  8,000円

 

手術が多くなると金額もかさむのは想像通りであるが、それがなければ私分は、年間で1万円足らず。妻は定期治療を受けているので、やや多いが、それでも2万円強程度だ。2人併せて、3万円に満たないのは、この年代にしては理想的ではないだろうか。考えてみれば、若い頃から、皆無とはいわないまでも、年間ゼロの年も多いくらい殆ど医療にお世話になっていなかった。個人的に健康のままい続けられていることは、日本の医療問題に多少なりとも貢献することになる。これからも健康であり、ピンビンコロリのPPKを目指したい。