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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

病はいくつになっても起こり得る

この数日に、また「しもやけ」の症状が出てきた。放置すると酷くなる予感がしたので、年初にかかった皮膚科に昨日に行って薬をもらってきた。
あれはいつ頃だったかなと思い出す時に、ブログは役に立つなと実感。症状が酷くなったのは前回も年末年始頃だった。正月に手が腫れて痛くて、とても辛かったことを思い出した。正月は医者も休みだろうからと我慢を重ねていたが、夜に一睡もできないほど手に熱を持ったので、そうも言っていられず救急だと受診する決意をしたのだった。今では、毎冬に起こる定例行事の症状と認識できたので気楽に「しもやけ」とおつきあいができる。

受診するまでは「しもやけ」とは断定されていなかったので、断片的な知識である関節リューマチか? とかいろいろと、本やネットで症状や対策を見たものの、良くわからず不安だった。その前年も同じような症状があったが、我慢して耐えていた。さらにその前年が初兆候の年だったが、別の総合病院で内科にかかった。庭仕事をしていて手の切り傷があったので、そこから化膿して破傷風になったのではないかと想像して受診したのだ。しかし、担当医の指示によりレントゲンをとる検査をしたりしたが、「私の専門分野ではないので良くわからないが、しばらく経過観察。もし心配ならば整形外科へ・・」といわれ、効きもしない薬をもらって時が経過した。病名が特定できると、対策もしやすいし、安心度が増す。

 

人生の大半を過ぎて今までかかっていない病気は、もう新たにはかかることはないだろうと思ったら大間違いだ。私だって、57年間、この「しもやけ」には(多分?)遭遇していない。発症はこの3年だ。同じようなことは、花粉症についてもあった。それより前から花粉症の人をお気の毒にとは思ったが、"私は花粉症にはならない" と勝手に決めていた。しかし、50歳少し前に、スギ花粉の比較的多い地に引越した結果かどうか不明だが酷い花粉症になった。それ以降10年は、気をつけて事前対策を怠らないようにしている。病気はいつになっても発生する。今まで平気だったからといった慢心による気持ちのおごりのないようにしたいものだ。

 

*** 「しもやけ」は関節部に発症する。手の写真だけ見ると、キモい写真と自分でも思う。(片手撮りの焦点合わせは難しかった)

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