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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

毎日行くところがあること

私は今日から仕事だ。世の中の人より、少し早く仕事を終え、すこし遅くに始めるのは気分的に余裕があり、この恵まれた環境にいることに感謝をしなくてはならない。毎日、行くところがあり、やるべきことがあるということは重要だといわれる。最近、しばしば耳にする話の老後に幸せな生活をするための条件として、『キョウヨウとキョウイクがあること』だといわれる。すなわち、『今日、用があること』と『今日、行くところがあること』、この2つである。

正月のまったりとした生活から抜け出るには、とりあえず出かけ、行くところがあること。リタイアすると、そのようなきっかけがなくなり、家にばかり閉じこもっていると、だらだらしそうだ。

用がある、すなわち役割があることも重要だ。ただ行くだけ、それでも役割を果たしていないと、自己嫌悪に陥るかもしれない。もし、用が見つからないとしたら、ブログを始めるのはどうだろう。毎日書くなら、毎日必要されていることになろう。まとめて週に一度とかでも良いので書くことを薦めたい。その際に、読者がいると励みになることだろう。
だから、それ以外の、例えばお給料や地位がどうのという働く条件は、その次なのだろう。ぜいたくは言うまい。用を果たしながら、気がついたら、そこに同じ志を持った仲間がいたというのが望ましい。そのような場を他人任せでなくて作っていきたいものだ。キョウヨウをしているうちに、共に学び育つキョウイク仲間ができるかもしれない。

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photo by Sean MacEntee