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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

200万円、20万円、2万円

日本で本格的なパソコンが登場したのは1984年頃だ。その頃はパソコン本体、キーボード、ディスプレイ、プリンター、OSとワープロソフトと表計算ソフトウェアを入れれば、200万円を越える価格はしたものだった。


http://www.flickr.com/photos/37796451@N00/4871934432

photo by Easterbilby

それから四半世紀経った2000年代後半では、本格的なビジネス用のパソコンで20万円くらい予算をとれば購入できるほど安くなった。それから5年、当初より30年近く経つ今日、タブレットでうまくシステムを組めば、さらに一桁下がる。Nexus7等にWiFiプリンターを入れて、あとのソフトウェアをフリーベースで組んで2万円台で済むのだ。できることは、初期のパソコンの機能を大幅に超えるレベルで、使い勝手も雲泥の差で良くなっている
価格性能比の向上はもちろんなのだが、価格自体の下落は、200万から20万、そして2万台と、まさに桁違いになっているといえる。

もっとも、これはパソコンのジャンルに限った話ではない。ENIACという1946年にできた世界初のコンピュータから、30年後の1976年に世界初のパソコンとして、Apple I が登場したのと同様な情報技術の進歩が今日まで続いていると言えるのだろう。