にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

定年の年

私のような1953年生まれでは、60歳で定年となる人がボチボチ出てきている。私が会社に入った数十年前の頃は、就業規則で定年は55歳と記されていた。その後に60歳になり、さらにその後に65まで再雇用などの別途の特殊な条件で伸びた人もいたようだが、同期入社の人達も今では、全員会社を去ったようだ。
その勤めていた会社は、60歳の誕生日が定年日であった。そのような事情からして、同じ年でも、3月生まれの人は4月生まれの人より一年くらい得(?)するなと思っていたものだ。学校のようなところだと年度末ということになり、誕生日を迎えた後の3月末に定年退職のという場合も少なくないだろう。同業の友人で63歳までの人もいるが、現在の私の勤務先は65歳定年。しかし、それまで待つことはないだろう。

http://www.flickr.com/photos/57567419@N00/8888110788

普通のサラリーマンを送ってきた人にとって定年後は、"第2の人生" に相当するものが始まる。私の場合は、会社員生活から第2ステージの大学教師の生活を終えた後の第3ステージに相当するのが "第2の人生"に相当する。いわば第1と第2ステージは、雇用主から給料をもらうサラリーマン生活だった。職種としては大幅に異なっていたが、扱うコンテンツは類似していたようなものだったので、一貫した私の強みにはなっていたと思う。
ともかく、ささやかな抵抗でしかないのだが、定年は会社から与えられるものでなく自分で決め、それからは未知の領域に突入する。その時は、別の地にてGo West 気分にて暮らす。