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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

WiFi iPadでのアプリケーション開発

(ある意味では昨日までの続き)
私はIT分野の現役から十数年も離れている。しかし、第4ステージの頃になったとしても、IT分野のアプリケーションソリューションの提供をできると思っている。それ故、適当な場にてITサービスに関わるのは最後の仕事としては悪くはない。かつてITベースのソリューション(問題解決策)は、大型メインフレームによるプログラミングによってしかあり得なかった。その後に、パソコンのアプリケーションベースで賄われることも増加してきた。今日では多くの人がスマホなどで個人的なデータをスイスイと使っている時代である。パソコンより低価格で、同様な機能を果たせるタブレットを利用しない手はないだろう。ユーザーの使う端末は iPadか mini、Androidなどのタブレットが最適だ。タブレットスマホは、そそもそも簡単な操作であるし、操作等で困ったことしても身近に聞ける対象な人の量が半端でなく大きい。ユーザーへの操作教育は最少化できるし、彼ら自身の持つネットワークも活用できる。 

サーバーとしてはMacWiFi環境を想定し、開発用ソフトウェアは FileMaker を使おう。そのFileMakerベースでタブレット用の業務用アプリのソフトを作る。すると、多くの場合に最も低価格な ITソリューションになるだろう。特殊なソフトのツールを使うと、その道の専門家を見つけるのは大変で、一般には到達不可能なことも多く、その手のシステムではトラブルが解決されないままでの放置はあり得た。FileMaker程度のアプリやシステム構築支援ならば、たとえ私がいなくなっても基本的なシステムの轍さえ作っておけば、それほど難しい代物でもないから、誰かに後々フォローしてもらえるだろう。

その方向の場合は、開発もサポートも私的なボランティアなので不要。成果物はそのコミュニティととって価値は絶大なものになるだろう。私の ITスキルが形となる最後の集大成の場になる、携わるに値する仕事である。最後の仕事だからこそ、私自身も楽しくできそうなことが重要だ。

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